中国・四川省でM7.8の地震、死傷者も(05/12)【第8報】

日本の気象庁、アメリカの地質調査所(USGS)などによると、12日14:28頃(日本時間15:28頃)、中国・四川省でM7.8の地震が発生しました。死傷者も多数出ている模様です。
被害状況等は下記の通り。(13日20:30現在、各種発表情報、報道等からレスキューナウまとめ)

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■発生事象
【地震情報】(USGS発表値)
 発生時刻:5月12日14:28(日本時間15:28)
 震 源 地:中国・四川省(31.084°N, 103.267°E)
 震源の深さ:10km
 地震の規模:Mw7.8(Mw7.5より再修正)

・震源は省都・成都の西北西約90kmの地点。
・北京や上海、台湾、バンコクでも揺れを確認したとの情報あり。
・タイ、ベトナムでも揺れを観測。
・新華社によると中国地震局地震予測研究所の研究員は「大陸内部の地震で、震源が浅く、破壊力が大きかった」と指摘。同研究員によると、今回の震源は寧夏回族自治区から甘粛省、四川省を経て雲南省に至る南北地震帯にある。地震が頻発している地域で、四川省周辺では余震が続く可能性が高く、山崩れや落石など新たな災害に警戒が必要だという。(時事)

【余震情報】
 12日14:43 M6.0 10km(31.247°N, 103.677°E)
 12日15:34 M5.4 10km(31.278°N, 103.799°E)
 12日16:10 m5.2 10km(31.225°N, 103.574°E)
 12日16:21 m5.2 10km(31.542°N, 104.086°E)

■邦人関連情報
・町村官房長官は記者会見の中で、中国四川省在留邦人約300人のうち160人の無事を確認と述べた(時事)
・外務省によると、四川省に長期滞在する邦人は290人で、被害情報は寄せられていない。(時事)
・重慶市の日本総領事によると、電話での安否の確認を急いでいるが、電話が通じにくい地域が多く難航しているという。短期滞在の旅行者についても日本人が宿泊しているとみられるホテルに問い合わせるなど情報収集を急いでいる。(時事)
・三菱東京UFJ銀行によると、成都の駐在員3人の無事を確認。(NHK)
・北京の日本大使館によると、日本人に負傷者が出ている情報はない。(共同)
・重慶の日本総領事館によると、重慶市内の揺れは震度3程度の感覚で、被害情報はない。(共同)
・在重慶日本総領事館によると、重慶市、四川省、雲南省、貴州省の1市3省で、邦人被害の情報なし(共同)

■人的・物的被害
【人的被害】
 死  者:四川省を中心に約1万人(新華社)
 負傷者:多数

・四川省当局者の会見によると、死者が1万2000人を超え、さらに9万4004人が生き埋め(共同)
・中国民政省は、四川大地震で1万1921人が死亡したと発表(時事)
・新華社によると、陝西、甘粛、雲南各省と重慶市で計160人が死亡した。(時事)
・新華社によると、12日夜、中国災害対策本部は南西部四川省で発生した地震により、同省内で7651人が死亡したことを確認した。(時事)
・新華社によると、中国南西部四川省にある2カ所の化学工場が倒壊し、数百人が生き埋めになり、付近の住民6000人余りが避難した。(時事)
・民政省は四川、甘粛、雲南各省と重慶市などで107人が死亡、34人が負傷したと発表。(時事)
・中国新聞社は、地震による死者は四川省内だけで54人と伝えた(共同)
・甘粛省で少なくとも10人死亡、14人重傷(共同)
・四川省都江堰市で900人近い学生らが生き埋め。50人以上が死亡(新華社)
・四川省アバ・チベット族チャン族自治州で1人死亡(新華社)
・重慶で小学校校舎2箇所で崩壊、少なくとも子供4人が死亡。(新華社)
・震源付近の病院では負傷者であふれているとの情報も。

【物的被害】
・成都空港が再開(時事)
・M5以上の余震が10回起き、震源地周辺の成都では、多くの家屋が倒壊、道路も損壊して通行止めになり、電話や通信も途絶した。(時事)
・成都で家屋倒壊との情報あり。(共同)
・成都の新華社事務所では棚が倒れるなどの被害あり。(新華社)
・震源から約1500km離れた北京でも揺れを観測、ビルから数千人が避難との情報も。

■ライフライン被害
【交通】
・成都市からブンセン県へ通じる道路が不通になっているとの情報あり。(時事)
・成都と各地を結ぶ鉄道も大きな被害を受け、約180本の貨物・旅客列車が立ち往生した。(時事)
・甘粛省の徽県ではトンネル崩壊で貨物列車が脱線し炎上したとの情報あり。(時事)
・成都と宝鶏(陝西省)、昆明(雲南省)、重慶市をつなぐ鉄道の線路付近で土砂崩れが相次ぎ、電力供給がストップした鉄道駅もあるとの情報あり。(新華社)
・成都の空港が閉鎖されたとの情報あり。(時事)

【通信】
・北京から成都への電話が地震直後から不通となっているとの情報あり。
・震源地近くの都江堰では多数の家屋が倒壊、電話回線が切断(新華社)

■募金受付
【日本赤十字社】
救援金名称:「中国大地震救援金」
募集期間:5月14日(水)~6月10日(火)
救援金受付口座(郵便振替口座)
・口座番号:「00110-2-5606」
・加入者名:日本赤十字社
・通信欄に「中国大地震」と明記して下さい。
 ※受領証の発行を希望の場合は、その旨を通信欄に記載して下さい。
※郵便局窓口での取扱いの場合、振替手数料は免除されます。

【CODE海外災害援助市民センター】
・郵便振替:00930-0-330579
・加入者名:CODE
・通信欄に「中国四川省地震支援」とお書き下さい。
※なお、支援金のうち15%を運営資金とさせていただきます。

■その他
・新華社通信によると、中国甘粛省隴南市で、ガソリンを積んだ貨物列車が地震のため脱線し出火。住民らが避難(共同)
・上海証券取引所は、企業情報の確認が困難として、震源地の同省と同省内の重慶市の上場企業45社を対象に株式の取引を一時停止する。(時事)
・上海証券取引所は、一部職員が避難したが、その後も取引は続けられ、同3時(同4時)に正常に終了した。(時事)

■企業情報
・ファミリーマートは、上海市・蘇州市・広州市において計144店舗(08年4月末現在)を展開しているが、地震による被害はなく、通常通り営業を行っている。
・JTBは14日に日本を出発するツアーを中止する見通し(時事)
・重慶市内で2工場を展開するヤマハ発動機は、従業員をいったん外に避難させたが被害がなかったため稼働を再開したという。(時事)
・セブン&アイ・ホールディングスが成都市内に開設しているスーパー3店のうち2店では「商品が散乱したものの、来店客や従業員にけが人は出ていない」という。(時事)
・三越伊勢丹ホールディングス傘下の成都伊勢丹でも買い物客などに被害はなかった。(時事)
・味の素は、成都市郊外のアミノ酸工場が操業を一時停止したが、人的被害や建物の破損はない。(時事)
・スズキ、マツダ、いすゞ自動車は、安全確認のため重慶にある合弁企業の生産ラインを一時停止したが、13日までには全社が通常稼働の予定。(時事)
・成都にあるトヨタ自動車の現地合弁会社、四川一汽豊田汽車は生産ラインを停止した。(時事)
・日本通運は、成都支店の窓ガラスが割れて建物が立ち入り禁止(時事)
・住友商事は、重慶の物流倉庫のラインが一時停止(時事)

・重慶市や四川省にある日本企業は以下の通り(在重慶日本総領事館HPより)
◇重慶市:スズキ/いすゞ/ヤマハ/富士通/NTTデータなど
◇四川省:トヨタ自動車/イトーヨーカ堂/伊勢丹/コベルコ/NEC/富士通など

*以上の企業について、今のところ人的被害の情報は入っていない

■救援状況
・JAL(日本航空)とANA(全日空)は、救援物資輸送や支援者の渡航へ協力することを決定。
 
 JAL(中国南西部地震被害に関わる救援物資輸送ならびに支援者渡航協力について)
 http://www.jal.com/ja/other/info2008_0513.html
 ANA(中国四川省大地震に関わる当社の支援について )
 http://www.ana.co.jp/topics/notice080513/index.html

・三菱商事、住友商事、伊藤忠商事、三井物産はそれぞれ、被災地支援として1000万円の義援金を拠出することを決定。丸紅は10万ドルを拠出することを決定

・セブンイレブン
 12日、現地成都イトーヨーカ堂より成都赤十字へ、飲料水500本(500ml)を提供
 全国のセブン&アイ・ホールディングス各店にて義援金の受付を開始
 義援金受付期間:5月13日(火)~6月1日(日)

・イオン
 12日、在日中国大使館に緊急支援金1000万円を寄付

・ローソン
 水、カップ麺、懐中電灯、電池、ローソク、薬など約1000万円程度を中国政府へ搬送予定
 全国のローソン店舗にて、義援金の受付を開始
 義援金受付期間:5月14日(水)昼~5月31日(土)

・ファミリーマート
 日本赤十字社に対し、義援金200万円を寄付

・日本政府は、中国側から具体的要請があり次第、水や食糧、毛布などの物資援助や、救助、医療チームを含む国際緊急援助隊の派遣を行う方針を決めた。(時事)
・日本経団連会長は12日、中国四川省で発生した大規模な地震被害に対し、「経団連としても、人道的観点、日中友好の観点から、被災地支援、復旧支援のため、速やかにできる限りの協力を行う所存」とするコメントを発表した。(時事)
・日本赤十字社は13日、被災者の支援に向け本格的な準備を開始。国際赤十字が近くまとめる緊急アピールに基づき、迅速に援助を開始する予定。(時事)
・国連の潘基文事務総長は12日、人道援助活動に当たり中国政府を支援する用意があるとの声明を表明した。(時事)

◆USGS
http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Quakes/us2008ryan.php

◆新華社

http://www.xinhuanet.com/

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大型サイクロンがミャンマー直撃 死者2万3000人超(05/02~)【第8報】

ベンガル湾で発生したサイクロン「Nargis:ナーギス」は、2日夜にミャンマー南部に上陸し、南部を中心に死者2万人超というミャンマー過去最大級の自然災害被害をもたらしている。
被害状況等は下記の通り(13日20:00現在、各種発表情報、報道等からレスキューナウまとめ)

■救援状況
【日本政府】
・9日、日本政府は1000万ドルの追加支援を発表。
・ミャンマー政府の要請に対し、5日にテント330張、発電機50機(計約2800万円相当)の緊急援助実施へ。シンガポールにある国際協力機構(JICA)管理の備蓄倉庫から拠出し、7日にも現地に届く予定。さらに7日、毛布やポリタンクなど(3600万円相当)の緊急援助物資を追加支援を表明。

【日本赤十字社】
・6日の2000万円に続き7日には3000万円を追加、計5000万円相当の支援を決定。また、災害調査・調整チーム(FACT;Field Assessment & Coordination Team)の一員として日本赤十字社職員2名の被災地への派遣を決定。当面はマレーシアの国際赤十字事務所で被災地との調整を行い、受け入れ体制が整い次第被災地にて救護活動に携わる。また、救援物資として水タンク・プラスチックシート・蚊帳・台所セット・シェルターキットの被災地への輸送を行う。

 http://www.jrc.or.jp/

 ミャンマー・サイクロン救援金受付について
 http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1380.html

【ユニセフ】

・ユニセフでは、被災直後から食糧や飲料水、医薬品、テントやビニールシートなどの緊急支援物資を被災地に向け配布開始。また、日本ユニセフ協会は募金の受付を始めている。

 ミャンマー・サイクロン緊急募金
 郵便振替:00190-5-31000
 口座名義:財団法人日本ユニセフ協会 通信欄に「ミャンマー・サイクロン」と記入。

 http://www.unicef.or.jp/kinkyu/myanmar/2008.htm

【その他国内NPO等】
・ジャパン・プラットフォームは6日、被災者支援開始を決定。薬、水、生活用品などの緊急物資配布などを準備中。また義援金受付を開始。

 ゆうちょ銀行「ミャンマー・サイクロン被災者支援口座」
 郵便振替:00120-8-140888
 加入者名:ジャパン・プラットフォーム 通信欄に「ミャンマー・サイクロン」と記入。
 *ゆうちょ銀行からの振込手数料は振込人負担となる。

 http://w3.japanplatform.org/mtnews/2008/05/080506.html

・AMDAは6日より日本人事業員2人がヤンゴン市内で被災状況調査開始。飲み水などの不足のため、乳幼児の病気が目立ち始めている様子であるが、国立病院と半数の私立病院は開院し、政府機関は業務を行っているとのこと。ネパール出張中の統括責任者がミャンマー到着次第、詳細な支援策を決定し実施する方針。また、日本から調整員1名を現地へ派遣する他、ミャンマー中部にて活動中の医師を被災地に移動させ救援に当たる。

 郵便振替:01250-2-40709
 口座名:AMDA 通信欄に「ミャンマー・サイクロン」と記入。

 http://www.amda.or.jp/

【海外の支援の動き】
・世界食糧計画(WFP)は6日、大型サイクロンに見舞われたミャンマーの旧首都ヤンゴンの被災地で食料品の配布を始めたと発表。
・国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は6日、配給用の缶詰、ビニールシート(約525万円相当)の援助物資を調達したと発表。タイに保管している約1万人分のテントなどの物資も早急にヤンゴンに送る予定。
・国連緊急援助調整官室(OCHA)は5日、被害状況把握のため5人の国連要員を派遣(現在はこのうちアジア系の4人のみ入国許可)。潘基文国連事務総長「できることは何でもする」と表明。

・国際赤十字社・赤新月社連盟(IFRC)は5日、災害救援緊急基金から約2000万円を拠出。ミャンマー赤十字社を中心に現地活動を展開開始へ。

・中国政府は6日、約1億円の緊急援助提供を発表。テント、毛布、食料などの物資は、7日にヤンゴンに届く予定。
・シンガポールは6日、飲料水や医療品など約2100万円相当の支援を表明。
・インドネシアは6日、約1000万円の食料や医療品を週内に軍用機で被災地に送ることを発表。
・アメリカ政府は5日、約3億4000万円の緊急援助の提供および支援チーム派遣を決定。6日には国際開発局(USAID)が、約30億円相当の追加援助を決定。しかしミャンマー政府は支援チームの入国を拒否、ブッシュ大統領は支援チームを受け入れるよう呼びかけている。
・EU・欧州連合は5日、約3億2000万円の緊急援助提供を発表。
・インドは5日、食糧や医薬品のほかテント、毛布、衣料品などの救援物資を積載した海軍の艦艇2隻の派遣を発表。
・タイは5日、義援金約1000万円の提供、食品など救援物資を軍用機での空輸を決定。7日にも医師団を派遣し、約3500万円相当の医薬品や注射器を被災地に届ける。
・フランスは7日、インド洋に展開中の司令艦・駆逐艦2隻に搭載中の150万リットルのボトル入り飲料水をミャンマーに輸送する準備に入ったことを表明。
・スペインは7日、約8000万円の緊急支援と医薬品および飲料水13トンを空輸にて隣国タイ経由で被災地に送ることを表明。

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茨城県北部・栃木県南部で震度5弱【第4報】

茨城県沖で発生した地震による被害状況は以下の通りです。(8日16:00現在、レスキューナウまとめ)

■発生事象
【地震情報】(気象庁8日10:45発表暫定値)
・発生時刻:5月8日01:45発生
・震源地:茨城県沖 36度13.7分、東経 141度36.5分
・震源の深さ:51km(当初発表40Kmより修正)
・地震の規模(マグニチュード):7.0(当初発表6.7より修正)

※今回の地震で関東地方に緊急地震速報を発表

[震度4以上が観測された地域]
震度5弱 茨城県北部 栃木県南部
震度4  宮城県北部 宮城県南部 宮城県中部 福島県中通り 福島県浜通り 福島県会津 茨城県南部 栃木県北部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱 水戸市 茂木町
震度4  栗原市 登米市 宮城美里町 大崎市 角田市 岩沼市 蔵王町 大河原町 丸森町 石巻市 福島市 郡山市 白河市 須賀川市 二本松市 国見町 田村市 いわき市 葛尾村 南相馬市 会津若松市 猪苗代町 日立市 常陸太田市 高萩市 笠間市 ひたちなか市 茨城町 東海村 常陸大宮市 那珂市 小美玉市 土浦市 石岡市 下妻市 取手市 つくば市 茨城鹿嶋市 潮来市 阿見町 河内町 坂東市 稲敷市 筑西市 かすみがうら市 神栖市 行方市 桜川市 鉾田市 常総市 つくばみらい市 大田原市 那須町 小山市 栃木二宮町 益子町 市貝町 高根沢町 下野市 大利根町 春日部市 宮代町 銚子市 旭市 多古町 香取市 成田市 印西市 白井市 本埜村

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JR中央線国分寺駅変電所火災で鉄道利用者に大きな影響(04/10)

10日6:30頃、東京都国分寺市のJR東日本国分寺駅構内にある関連施設でケーブルなどが燃える火災が発生した。消火活動に伴い隣接する変電所からの電力供給が停止されたため、JR中央線快速電車が8時前から約7時間に渡り運転を見合わせ、利用者約25万人に大きな影響が出た。
被害状況は以下の通り。(4月10日15:30現在、各種報道などからレスキューナウまとめ)

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JR新宿駅は利用者で混乱した。
【撮影 レスキューナウ専門員:大川義弘】

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急速に発達した低気圧による被害状況(02/23~)【第4報】

23日から急速に発達した低気圧の影響で、西日本の日本海側と東日本、北日本では強風や大雪、高波が発生し、交通機関を中心に大きな影響が出ています。
被害状況等は下記の通り(25日18:00現在、各種発表情報、報道等からレスキューナウまとめ)

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新千歳空港は終日混乱した
【提供:災害情報モニター 松岡氏】

■概況

カテゴリ 北海道 宮城県 栃木県 新潟県 富山県 合計
死者 1 2 3
行方不明者 0
負傷者 5 3 11 13 16 48
全壊 5 3 8
半壊 1 4 7 12
一部損壊 3 175 9 14 201
床上浸水 24 43 67
床下浸水 23 112 135

■災害救援金口座開設について
24日の「寄り回り波」による高波被害を受けた富山県入善町が、災害救援金口座を設置した。

【金融機関】 北陸銀行 入善支店
【口座番号】 普通預金 5061510
【口座名義】 入善町高波災害救援金口座(にゅうぜんまちたかなみさいがいきゅうえんきんこうざ)
※北陸銀行の本店並びに各支店からの振込みについて、手数料が無料

なお、入善町では25日、「入善高波災害ボランティアセンター」を設置し、交通誘導、宅内清掃、本部・避難所支援等を行っているが、町内ボランティアで対応するため、現在町外からのボランティアは受け付けていない。また、物資は充足しているとのこと。
町外から現地入りを考えている方に対しては、すぐには行動せず、今後、ボランティア本部からの状況報告・要請等を待って行動して欲しいと呼びかけている。

富山県入善町 http://www.town.nyuzen.toyama.jp/
富山県 高波被害に関する災害ボランティア情報 http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1712/kj00006333.html

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