「レスキューストックヤード」様からの情報
特定非営利法人「レスキューストックヤード」様からの情報です。
長野水害現地報告(10) ※本情報は、8/4現在のものです。
(以下、転載)
○8月3日(木)
■岡谷市災害ボランティアセンター
・本日活動したのは、湊地区の家屋の泥だしでした。
・岡谷は下諏訪と違い多くのスタッフとボランティアの人が活動をしていましたが、ボランティアセンターでも、湊サテライトでもスタッフの方が疲れを感じさせないくらいの声をかけてくれていたことです。
・一つ一つの動作、ボランティアセンターから送り出すとき、水や塩を渡すときにただ渡すのではなく声をかけてくれていること、そして、作業から帰ってきたときにも道具を洗ったり、消毒をしたりする時に声をかけてくれる。遠くから見ると、ただ作業について声をかけているだけなのかもしれませんが、一つ一つの声がとても励みになりました。
・例えば、水分やうがい薬など机に置いておくだけで用は足りる作業ではありますが、今回湊サテライトでは手渡しで一言声をかけてから貰いました。ボランティアの活動をする上で、被災者とのかかわりだけでなく、ボランティアセンター本部からもボランティアをやってよかったと感じる瞬間を作れることを学びました。
・本部は業務を円滑にこなすことも重要ですが、他にも被災された方やボランティアさんに目を向ける必要もあると思いました。
・今まで、下諏訪町では半日で終わる仕事が大半でしたが、岡谷の現場は一日がかりそれも多くのボランティアが必要な場所がたくさんあります。
・今回活動していて、休憩を定期的にしっかりと取っていることですが、特に重労働の活動には本当に休憩が必要だと感じました。
・今日自分が最後まで安全に活動できたのも休みをしっかりとっていたことにあると思います。ボランティアの活動は早くやることではなく、落ち着いて活動をすることが必要であると感じました。
・活動をしていて笑顔がなくなってしまったらすぐに休む、休んだら活動をするこれを繰り返していけば確実に作業量が減っている感じることができます。
・現場のリーダーに求められるのは、現場の作業状況も必要ですが、休憩を定期的に取るように声をかけていくことも大切だと思いました。
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1 日本の留学 史
1.1 古代
1.2 中世から近世
1.3 近代
1.4 第二次世界大戦後
1.5 現代
2 留学の種類
2.1 海外留学
2.2 交換留学
2.3 私費留学
2.4 官費留学
3 関連項目
4 外部リンク
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投稿 賃貸 | 2007年7月30日 (月) 15時40分
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投稿 貸事務所・レンタルオフィス | 2007年10月13日 (土) 13時11分