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年末・年始 携帯電話・PHSの利用に注意呼びかけ-携帯・PHSキャリア各社

携帯・PHSキャリア各社は、それぞれのホームページなどで年末年始の携帯電話利用について注意を呼びかけている。

例年、年末から年始にかけて多数の利用者がお祝いの電話やメールを送信しネットワークに負担をかけているもので、一部の地域で電話がつながりにくくなったり、メールの送信に時間がかかるなどの影響が出ているため。
一部の携帯キャリアでは、場合によって一時的に発信制限を行うこともあるという。
(12/29更新)

◆ドコモ 年明けの携帯電話ご利用時のお願い
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/071228_00.html

◆au 年末年始の通話・メールのご利用にあたってのお願い
http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20071225093648.html

◆ソフトバンク 年末・年始の携帯電話のご利用について
http://mb.softbank.jp/mb/information/details/071228c.html

◆ウィルコム 年末年始のサービスご利用について
http://www.willcom-inc.com/ja/info/07122701.html

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インフルエンザ治療薬タミフルに関する報道

各種報道によると、25日、厚生労働省の研究班はインフルエンザ患者に処方されるタミフルと異常行動について「明確な因果関係や結論が得られなかった」という中間報告を行った。報告を受けた薬事・食品衛生審議会安全対策調査会は、タミフルと異常行動との関係については継続して検討するとし、厚生労働省により2007年3月から禁止されている10代へのタミフルの処方も継続されることになった。
(12/26更新)

※タミフルとは、
インフルエンザ治療薬のひとつ。
インフルエンザの症状が出てから早期に服用することで、ウイルスの増殖を防ぎ、症状を和らげたり症状が出る期間を短くする効果が期待できる。

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お正月は家族で災害用伝言ダイヤル(171)

 2008年の1月1日~3日、NTT東日本・NTT西日本は災害用伝言ダイヤルの体験サービスを提供します。

災害用伝言ダイヤルとは?
 大地震などが発生した場合、全国から被災地へ安否の問い合わせやお見舞いの電話が殺到し電話がつながりにくくなる電話輻輳(ふくそう)が発生します。また、通信会社は通話が集中するのを緩和するため、被災地内への発信を規制するなどし、長時間電話がつながりにくくなります。NTTなどは災害時にも電話で被災地の家族との安否が確認できるようするため、1998年に災害用伝言ダイヤルをスタートしました。

 ※1995年に発生した阪神・淡路大震災では、5日間に渡り電話輻輳が発生したといわれています。
(12月21日更新)

【体験利用提供日】
・ 正月三が日 (1月1日0:00~1月3日24:00)

【提供条件】
・ 蓄積伝言数:10伝言
・ 伝言録音時間:30秒
・ 伝言保存期間:6時間

  注1 災害が発生した際には体験利用ができない場合があります。
  注2 体験利用の開始時間は運用の都合で早まることがあります。
 注3 体験利用時においても災害運用時と同様に、発信されるお客様から伝言の録音または再生する電話番号までの通話料(通常、電話をおかけになる場合と同様の料金)はかかります。

◆災害用伝言ダイヤル(171) | NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html

◆NTT西日本|災害用ブロードバンド伝言板(web171)
http://www.ntt-west.co.jp/dengon/web171/

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石川の旅館でノロウイルス

石川県によると、加賀市の2旅館で今月8日までに、宿泊客計306人が下痢や嘔吐などの症状を訴えた。県はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、12日から2施設の調理室を営業停止処分にしている。発症者は快方に向かっているという。

ノロウイルスは感染性胃腸炎の原因となるウイルスで、年間を通して発生するが、冬に流行する。多くが経口感染。ウイルスはカキなどの二枚貝に含まれており、食品などを介して感染が広がるほか、感染者の吐物や排泄物から人の手を介して広がることもある。
(12月13日更新)

◆厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
◆コラム「知っておきたいノロウイルス」 rescuenow@niftyから
http://rescuenow.nifty.com/cs/column/detail/061025000592/1.htm
◆東京都福祉保健局 社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/noro_manual.html

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「BCAOアワード2007」募集中

NPO法人事業継続推進機構(BCAO)は今月25日まで、「BCAOアワード2007」の応募を受け付けている。個人、企業、団体などを問わず今年最も事業継続の普及に貢献した人物や団体、取り組みを表彰する。BCAOの非会員でも応募は可能だが、その場合は会員の推薦が必要となる。応募方法や詳細は同団体のホームページで閲覧できる。
(12月12日更新)
◆事業継続推進機構
応募フォーマット

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【鳥インフルエンザ】人-人感染の兆候なし 東北大・押谷教授

中国の江蘇省南京市で今月7日、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の患者が同じ家庭から見つかり、人-人感染の疑いがあり、懸念されている。

感染が見つかったのは南京市の親子。先に発症した息子(24)は11月24日に発症、今月2日に死亡した。その後、男性の父親(52)も3日にH5N1型に感染したことが確認され、病院で治療中という。

鳥インフルエンザは人に感染した後、感染力を強めて新型インフルエンザに変異し、爆発的に拡大することが懸念されているが、東北大学の押谷仁教授(微生物学)はレスキューナウの取材に対し「詳細ははっきりしない」としながらも、「人-人感染が継続的に起きて大流行となる兆候は今のところない。医療従事者やコミュニティー内での感染が起きれば別だが、家族内感染だけでは大きな変化が起きている可能性は低い」との見解を示した。
               ◇
厚労省は11日から、南京市での鳥インフルエンザの感染事例を受け、中国からの入国者に南京市への滞在歴を聞くなど検疫を強化している。
(12月12日更新)

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ローソン、埼玉県と災害時支援協定

ローソンはこのほど、埼玉県と災害時における食糧などの供給協定を結んだ。災害時に 県の要請に応じて弁当やおにぎり、カップラーメンなどの食糧品やトイレットペーパーなどの日用品を供給する。協定では、大災害が発生した際、ローソンは所沢市や越谷市などの県内の同社の生産工場から物資を避難所や役所に調達する。なお、輸送費用は県が負担する。

協定締結により、ローソンが結んだ自治体との協定は全国24となった。このほか、37の団体と同内容の協定を締結している。

埼玉県も加わっている首都圏の8都県市は2005年8月にコンビニエンスストアチェーン9社と、郊外へ向かう帰宅困難者の支援に関する協定を結んでいるが、物資の供給に関する協定は初めて。
(12月7日更新)

◆ローソン
http://www.lawson.co.jp/company/activity/public/disaster/correspond.html
◆埼玉県 危機管理・災害情報
http://plaza.rakuten.co.jp/kikisaitama/diary/200711280000/

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映画「マリと子犬の物語」が8日公開

Mari

2004年10月23日17:56頃、新潟県川口町付近を震源とする最大震度7の地震が発生した。震災により60人以上が犠牲になり、1万6千以上の住宅が全半壊した。

「マリと子犬の物語」は、山古志村に暮らしていた家族と子犬が、震災の中で大切な家族を守りたいと思うきずなを描いたストーリー。<同名の児童書やコミックスなども出版されている>
(12月7日更新)

◆公式ホームページ
http://mari-movie.jp/index.html
◆映画「マリと子犬の物語」支援連絡会
http://www.yamakoshi-mari.net/
◆新潟県-新潟県中越大震災
http://bosai.pref.niigata.jp/content/jishin/jishin_1.html

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東電、新潟県に30億円寄付

東京電力は5日、7月に発生した新潟県中越沖地震の復興支援のため、同県へ30億円を寄付することを決定したと発表した。東電は寄付の経緯について、1979年に柏崎市、刈羽村に原子力発電所を開設以来、地域の一員として過ごしており、復興を願う立場から寄付を決めたとしている。
(12月6日更新)

◆東京電力 プレスリリース
http://www.tepco.co.jp/cc/press/07120501-j.html

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中小企業向けBCPガイド 東京商議所が公開

NPO法人「事業継続推進機構」と東京商工会議所は5日、同機構が作成した「中小企業BCPステップアップガイド」を同商工会議所向けに改訂し、インターネット上に公開した。

同ガイドは、▼事業継続(BCP)の基礎となる防災対策を実施▼重要業務を認識して簡易なBCPを策定▼本格的なBCPに向けて進むの3つの柱から構成される。

このほか、BCP策定の取り組み度合いを評価する「東京版 中小企業BCPステップアップガイド 評価チェックリスト」もあわせて公開された。

ステップアップガイドの目次や評価チェックリストの詳細は以下のURLで閲覧が可能。
http://www.tokyo-cci.or.jp/chiiki/bcp/

(12月5日更新)

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西日本の少雨 深刻化

西日本では11月の累積降水量が平年を下回り、ダムの貯水率も低下の一途をたどっている。
長崎県佐世保市では4日9:00現在、市内にあるダム全体の総貯水率が54.4%までに低下し、市では市民に対して節水を呼びかけている。また、市の渇水対策本部は15日から時間給水制限を実施することを決定した。
気象庁でも、少雨に関する気象情報を発表し、水や農作物の管理に注意するよう呼びかけている。
(12月5日更新)

◆佐世保市水道局
http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/SUIDOU/

◆気象庁 西日本の少雨に関する全般気象情報
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_20071130143713.html

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能登有料道路が完全復旧

石川県道路公社によると、地震の被害で本来の道路を迂回しなければならないなど一部の通行に支障が出ていた能登有料道路が11月30日に完全復旧した。

能登有料道路は、能登半島から金沢市や近畿方面、北陸方面へ出かける際などに利用される主要道路で、3月25日に発生した地震で一時柳田以北が通行止めになるなどの影響が出ていた。同公社によると、現在も一部のサービスエリアが営業を再開できないところもあるが、今年中には再開できる見通しという。
(12月1日更新)

◆釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325129/

◆石川県 能登半島地震に関する情報について
http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/earthquake.htm

◆石川県道路公社 Topics 能登有料道路の全迂回路解消!本線供用再開!
http://www.ishi-douro.or.jp/topics.html#03

(PDF版)http://www.ishi-douro.or.jp/img/news191130.pdf

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