15歳未満の輸血治療に新指針
28日、日本輸血細胞治療学会など5つの学会が作る合同委員会(座長:大戸斉(おおと・ひとし)福島県立医大教授)は、これまで信仰を理由に未成年者が輸血を拒否する場合、本人の意思や親の意思を尊重して無輸血治療を行ってきたが、今後、15歳未満であり生命の危険がある場合は、親が反対しても輸血治療を行うという新指針を公表した。15歳以上18歳未満では、本人か両親のいずれかが希望すれば、輸血治療を行うとしている。
(2月29日更新)
◆日本輸血・細胞治療学会
http://www.yuketsu.gr.jp/
◆ものみの塔協会公式ウェブサイト
http://www.watchtower.org/j/index.html
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