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十和田湖で鳥インフルエンザウイルスが検出

秋田県は、十和田湖畔で発見された白鳥の死がいから検出された鳥インフルエンザウイルスについて、強毒性のH5N1型であったと発表した。

同県農林水産部によると、4月21日(月)に白鳥が死亡しているとの連絡を受けた7羽のうち、回収できた4羽(死亡3羽、衰弱1羽)について、動物衛生研究所(茨城県つくば市)に調査依頼を行なって判明したという。

同県では、ほかに野鳥等の大量死は起きていないが、近隣住民や養鶏農家等への周知を行ない、何か異常があった場合には速やかに連絡をするよう注意を呼びかけている。
(4月30日更新)

◆レスキューナウ新型インフルエンザ関連情報
http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/torifuru/

◆秋田県インフルエンザ対策サイト
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1209435905306&SiteID=0000000000000

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一般向け緊急地震速報が初めて運用される

28日2:32頃、沖縄県宮古島付近を震源とするマグニチュード5.2、深さ約20km、最大震度4の地震が発生した。

気象庁は、この地震により2007年10月1日に提供の始まった緊急地震速報がはじめて運用されたと発表した。
実際は、震度4だったのにもかかわらず緊急地震速報が配信された理由として、発生直後の計測地震の予測が4.8(5弱)であり緊急地震速報の提供を行なったが、実際の地震の計測震度は4.4であり結果的に震度4となったとした。

※緊急地震速報とは
既に発生した地震を近隣の地震計が検知し、最大震度、各地への到達時間などを予測し、全国の受信ネットワークに提供するもの。2007年10月から一般向けの提供が始まり、震度5弱(計測予想震度4.5)以上の地震が起きる恐れのある場合、テレビやラジオなどを通じて速報する。一部気象会社などのサービスでは、地震の警報音が鳴る震度の設定を自由に設定できるものもある。今回の事例ように、震度4と5弱の中間である4.5付近では、速報が実際の地震と食い違うことも多くなると思われる。
(4月29日更新)

◆気象庁 トピックス 平成20年4月28日
本日、緊急地震速報(警報)を初めて発表しました
http://www.jma.go.jp/jma/press/0804/28a/200804280500.html

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緊急災害対策派遣隊を創設=国交省

国土交通省は25日開催された国土交通省防災会議で、大規模自然災害において被災地方公共団体等が行う災害応急対策に対する技術的な支援を円滑かつ迅速に実施することを目的とする「緊急災害対策派遣隊」(TEC-FORCE)の創設を決定した。今後、地球温暖化等に伴う災害リスクの増大や大規模地震の可能性も踏まえ、人員・資機材の派遣体制等の充実を図り、危機管理体制を強化する。

これまでの国による緊急支援は、その都度体制をとって対応するものであったが、事前に人員・資機材の派遣体制を整備。本省、国土技術政策総合研究所、国土地理院、地方支分部局、気象庁に設置され、先遣班、現地支援班、情報通信班、高度技術指導班、被災状況調査班、応急対策班、輸送支援班、地理情報支援班、気象・地象情報提供班より構成される。大規模自然災害の発生時またはその恐れがある場合には現地派遣などの迅速な対応により、被災地方公共団体等が行う被災状況の迅速な把握、被害の発生及び拡大の防止、被災地の早期復旧等に対する技術的な支援を行うとしている。
なお、TEC-FORCEは5月中旬の発足を予定している。(4月28日更新)

◆国土交通省 緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)の創設が決定
 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/05/050425_4_.html

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2008年度版地震動予測地図を公表-地震調査研究推進本部

F111ss 24日、地震調査研究推進本部地震調査委員会(本部長:文部科学大臣)は、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率を示した「地震動予測値図」を公表した。資料によると、静岡県から高知県の太平洋側沿岸にもっとも可能性が高い26%以上のエリアが大きく広がっている様子がわかる。(PDFの6ページ参照)

地震動予測地図は最新の研究を反映し定期的に更新され、各自治体や家庭などにおいて防災計画や地震対策、住宅の建て替え・耐震化プランを計画する際の基礎資料的な役割が期待されている。また、過去に大きな地震を起こしたことのある活断層エリアなど、特定の地域にを拡大した地震動予測地図は地震ハザードステーション(J-SHIS)ホームページで閲覧することができる。
(4月26日更新)

◆「全国を概観した地震動予測地図」2008年版PDF
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/08_yosokuchizu/2008yosokuchizu_rep.pdf

◆2008.4.24「全国を概観した地震動予測地図」2008年版公表
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/08_yosokuchizu/index.htm

◆地震ハザードステーション(J-SHIS)
http://www.j-shis.bosai.go.jp/

◆地震調査研究推進本部
http://www.jishin.go.jp/main/index.html

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硫化水素による自殺に巻き込まれる事故相次ぐ

4月25日現在、日本各地で硫化水素を用いた自殺行為が相次いでいる。塩素系とアルカリ系の洗剤を混ぜて有毒な硫化水素を発生させるもので、大量に吸い込むと死亡する可能性がある。各地で同様の事故が連日のように報道され、また、ネットに情報が氾濫している現状から、硫化水素を用いた自殺行為と見られる事故が収束する気配はない。

硫化水素を用いた自殺では、周辺住民が一時的に避難を余儀なくされ、無関係な人が死亡するなど2次被害が発生している。

<これまでに起きた事例(一部)>
 ・自宅で行なった硫化水素を用いた自殺に家族も巻き込まれて死亡。
 ・自殺者のアパートから硫化水素が漏れ出し、近所の住民に健康障害が発生。
 ・硫化水素は空気よりも重い性質があるため、長時間滞留し異臭も発生。近隣住民の避難が長期化。
 ・消防や警察、第一発見者など多量のガスを吸い込み健康障害が発生。
 ・自殺者がホテル客室で硫化水素が発生させ、他の宿泊客が避難。

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4.26 羽田-三宅島空路 運航再開

4月26日(土)、羽田空港と三宅島空港を結ぶ航空路線が7年8ヶ月ぶりに運航を再開する。
2000年8月10日に発生した三宅島火山災害により、一時は全島民が避難し、帰島開始後も交通手段は東海汽船に限られていた。今回の航空路線の再開により、急病者の搬送や観光客の更なる呼び込みに貢献すると期待されている。当面は火山ガスの状況や影響を確認しながら1日1往復で運航される。
(4月24日更新)

◆全日本空輸
http://www.ana.co.jp/

◆MIYAKE-ECO.NET
http://www.miyake-eco.net/weblog/PortalServlet

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防災グッズデザインコンペ2008 開催中

Image002_4 『日常化される防災グッズ』というテーマで、アイデアやデザインを募集する第二回「防災グッズデザインコンペ2008」が開催中だ。募集期間は2008年4月14日から6月16日まで。

「非常持ち出し袋」の重要性を認識しつつも未だに準備していない人は、想像以上に多い。防災グッズの機能性やデザイン性を高め、普段から持ち歩きたくなるようなグッズにしたり、普段持ち歩いている使い慣れた日常品に防災時に役立つ機能を付加したり、様々なアイデアやデザインによって、この課題の改善に寄与できるような提案を募集する。優れたアイデアについては実用化へ向け、メーカーへの働きかけなども実行委員会が行っていくという。

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がんば716ショップ柏崎がリニューアルオープン

Image062 新潟県中越沖地震復興支援サイトとして10月16日に立ち上がった「がんば716ショップ柏崎(インターネット上のショッピングモール)」が、4月16日にリニューアルオープンした。

がんば716ショップ柏崎は、新潟県中越沖地震で被災した商店を支援するために、柏崎商工会議所が中心となって半年間の期間限定で立ち上げられたインターネット上のショッピングモールで、地元の名産品を地域の外から購入してもらうことで、地域の産業や商店を応援している。

また、元々インターネットショップなどを立ち上げられなかった商店も参加できるよう支援することで、地域商店のインターネットを活用した事業展開を推進している。今後は参加企業のネットショップ独立を目指すという。
(4月20日更新)

◆がんば716ショップ柏崎
http://www.ganba716.net/

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放射性物質盗難に伴う注意喚起

Image030 18日、東京都総務局総合防災部は、4月7日に千葉県内の企業から放射性物質イリジウム192を含む検査機器が盗難され、現在も発見されていない事件で、テロの発生も懸念されることから、不審物に注意し発見したら近寄らず警察に通報するよう呼びかけています。
(4月18日更新)

詳細は東京都防災ホームページ等で確認して下さい。

放射性物質イリジウム192は、容器から放射線の線源を抜き出した状態で放置された場合、10cm以内で1時間、1m以内で4日間接していると、50%の確率で死亡するなど人体に深刻な影響を及ぼす危険物です。

・不審物を発見したら近寄らず警察に通報する
・嘔吐など原因不明の症状が現れたら早期に受診する
・放射線源には決して触れない

◆【緊急告知】放射性物質イリジウムの盗難事件について(PDF)
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/news/200416housyabusitu.pdf

◆東京都防災ホームページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/

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鹿児島県内で再び竜巻被害

9日から10日にかけて低気圧が発達しながら九州北部から本州南岸を東に進んだ。
この低気圧に向かって暖湿流が南から流れ込み、大気の状態が不安定になった影響で雨雲が発達し、広い範囲で大雨となった。特に、九州南部・四国・紀伊半島では1時間100mm前後、24時間では200mmを超えるようなこの時期としては記録的な雨量を観測し、崖崩れや浸水などの被害が出た。

このうち鹿児島県では、9日夕方に枕崎市内で突風が発生し、翌10日の鹿児島地方気象台による現地調査の結果、竜巻と推定された。
この竜巻では、牛舎の屋根の一部破損1件、ビニールハウスの一部損壊(ビニールの破損、支柱の湾曲など)が17件などの被害が出た。10日の鹿児島地方気象台の現地調査によると、発生は9日17時過ぎ、被害状況や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。この竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。

気象庁は3月26日から竜巻注意情報の運用を始めたが、昨日までに竜巻注意情報を発表したのは、鹿児島県(2回)、宮崎県(2回)、熊本県(1回)、高知県(1回)の4県6回(既発表を更新した場合はカウントしていない)。このうち、実際に竜巻が発生したのは3月27日の鹿児島県(いちき串木野市・垂水市)、4月7日の高知県(土佐清水市)に次いで3度目。適中率は50%と気象庁の当初の予想(10%未満)を大幅に上回っている。しかし、いずれのケースとも竜巻注意情報の発表前に竜巻が発生している。今回の枕崎市でも、竜巻注意情報の最初の発表が19:45にされた(鹿児島地方気象台)のに対して、実際の竜巻の発生はその3時間近くも前の17時過ぎであった。

(4月11日更新)

◆鹿児島地方気象台 平成20年4月9日に鹿児島県枕崎市で発生した突風に関する現地調査報告(PDFファイル 1.27MB)
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/tatsumaki_makurazaki.pdf 

◆鹿児島県 平成20年4月9日の竜巻注意情報による被害状況
http://www.pref.kagoshima.jp/bosai/saigai/h20/20080409.html

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パンデミック対策案を公表 - 関係省庁対策会議

新型インフルエンザ及び取りインフルエンザに関する関係省庁対策会議は、9日、海外で新型インフルエンザが発生した場合の水際対策と国内で新型インフルエンザが発生した場合の感染拡大を防ぐための地域封じ込めについての案を発表した。

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水際対策とは
海外で新型インフルエンザが発生した場合、国内への侵入を防止し、既に海外にいる日本人を安全に帰国させため、国際線の発着する空港を制限したり、到着後、感染を調べるため一定期間施設に隔離される可能性がある。また、水際で働く医療従事者などは新型インフルエンザに感染する可能性が高く、タミフルなどを優先して使用する場合がある。

地域の封じ込めとは
国内で新型インフルエンザが発生した場合、地理的・地域的な条件によっては人や物資の往来を制限することで感染の拡大を防ぐことができる場合は、行動の制限を行う場合がある。
(4月10日更新)

◆内閣官房
 新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/index.html

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高知県内で竜巻被害

7日から8日にかけて上空に寒気を伴った低気圧が発達しながら太平洋側を進み、この影響で九州から関東にかけての広い範囲で浸水やがけ崩れなどの被害が出た。

このうち高知県では、7日昼前に土佐清水市の足摺岬周辺で突風が発生し、翌8日の高知地方気象台による現地調査の結果、竜巻と推定された。

この竜巻では民家1棟が一部破損(屋根瓦の飛散)、車9台が破損した。8日の高知地方気象台の現地調査によると、発生は7日11時過ぎ、被害の様子や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。

気象庁が竜巻注意情報の運用を始めた3月26日以降、実際に竜巻が発生したのは3月27日の鹿児島県(いちき串木野市・垂水市)に次いで2度目。鹿児島県では竜巻の発生後に竜巻注意情報が発表されたが、今回の高知県への竜巻注意情報の発表も13:30と竜巻発生の2時間以上後となった。
(4月9日更新)

◆高知地方気象台
平成20年4月7日に発生した突風について 高知県(土佐清水市)現地調査報告書(PDF 994KB)
http://www.osaka-jma.go.jp/kochi/koutinokisyou/houdoushiryou/gust20080408.pdf

◆こうち防災情報 平成20年4月7日大雨災害(最終報)
http://kouhou.bousai.pref.kochi.jp/hisai/478000000084_g.html

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総持寺通り商店街 ホームページをリニューアル

4月初旬、2007年3月25日に発生した能登半島地震により大きな被害を受けた 総持寺通り商店街(石川県輪島市門前町)のホームページがリニューアルされた。

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震災の記憶を留めるために、当時の写真や現地の方の手記を見られるようにしたもので、インターネットを通じて誰でも見ることができる。
(4月9日更新)

◆総持寺通り商店街へようこそ 石川県輪島市門前町
http://www.sojiji-st.com/

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首都直下地震帰宅行動シュミレーション公表-中防専門調査会

Image018 2日、中央防災会議首都直下地震避難対策等専門調査会は、首都直下地震発生後に発生する帰宅困難者やその対策の効果を分析した結果を公表した。報告では、昼間だけ都心で生活する人々が、地震を機に一斉に徒歩で帰宅しようとすると、道路や歩道などで混乱が発生し大きな危険を伴うという。詳細は下記Webページから参照できる。
(4月4日更新)

◆中央防災会議首都直下地震避難対策等専門調査会
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/shutohinan/index.html#080402kisya

◆内閣府 防災情報のページ
http://www.bousai.go.jp/index.html

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2005羽越本線脱線事故-調査報告書公表

2日、航空・鉄道事故調査委員会は、2005年12月25日にJR東日本羽越本線 砂越(さごし)駅~北余目(きたあまるめ)駅間で発生した脱線事故の事故調査報告書を公表した。
報告書によると、脱線事故の原因は局所的な突風の発生により車両が傾斜したためによるもので、今回の事故を受けて、JR東日本や国土交通省などは強風に対する新しい警戒システムの構築や運行規制の方法を検討する委員会の設置を行った。
(4月3日更新)

◆羽越線列車脱線事故-鉄道事故調査報告書要旨
http://araic.assistmicro.co.jp/araic/railway/report/detail.asp?ID=1698

◆鉄道事故調査報告書(PDF形式)
http://araic.assistmicro.co.jp/araic/railway/report/RA08-4.pdf

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ガソリン買いだめは危険 消防庁注意呼びかけ

Image014_2 4月1日、ガソリン税の暫定税率が一時失効したことを受けて、一部のガソリンスタンドでガソリンの値段が下がっている。
この減税は4月以降に政府案が衆議院で再可決されるまでとみられ、消費者による再可決前の買いだめで消防法違反や火災の危険、供給量の不足が懸念されている。

3月31日、総務省消防庁は「ガソリンや軽油の買いだめに関する防火安全上の注意事項」を発表し、「ガソリンや軽油の買いだめを控えること」、「セルフスタンドで利用客が自らガソリンを容器に入れることはできない。」など、各種注意を呼びかけている。
(4月1日更新)

◆ガソリンや軽油の買いだめに関する防火安全上の注意事項(平成20年3月31日)
http://www.fdma.go.jp/html/new/200331oil.pdf

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