十和田湖で鳥インフルエンザウイルスが検出
秋田県は、十和田湖畔で発見された白鳥の死がいから検出された鳥インフルエンザウイルスについて、強毒性のH5N1型であったと発表した。
同県農林水産部によると、4月21日(月)に白鳥が死亡しているとの連絡を受けた7羽のうち、回収できた4羽(死亡3羽、衰弱1羽)について、動物衛生研究所(茨城県つくば市)に調査依頼を行なって判明したという。
同県では、ほかに野鳥等の大量死は起きていないが、近隣住民や養鶏農家等への周知を行ない、何か異常があった場合には速やかに連絡をするよう注意を呼びかけている。
(4月30日更新)
◆レスキューナウ新型インフルエンザ関連情報
http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/torifuru/
◆秋田県インフルエンザ対策サイト
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1209435905306&SiteID=0000000000000
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