IPA職員ファイル交換ソフトによる情報流出について
6日、独立行政法人情報処理推進機構は、同機構の職員が自宅でファイル交換ソフトを利用し、パソコン内のデータを流出させた事件についてリリースを発表した。
リリースによると、流出したファイルは16208件で、同機構の業務関連情報の流出は現在のところ確認されていないが、当該職員が以前に勤めていた10社程度の業務関連データが流出していることが判明し、個人情報が含まれているという。
IPAは、関係企業に対して連絡を行っているが、1月7日現在、同職員の氏名や影響のあった企業名は公表されていないため、今後、関係企業からの発表を待つことになる。
(1月7日更新)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75720/43665680
この記事へのトラックバック一覧です: IPA職員ファイル交換ソフトによる情報流出について:


コメント