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伝染病警戒レベルを改定 WHO

Who_2 4月27日、WHOは新型インフルエンザなど伝染病に関する警戒レベルの定義を改定した。
日本時間28日5時頃、豚インフルエンザの感染拡大を受けてWHOはフェーズ4を発表したが、まさに発表直前の改定となった。
(4月29日更新)

◆WHO
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html

◆新型インフルエンザ対策コンソーシアム
http://www.pandemic-flu.jp/cp-bin/blog/index.php

※新型インフルエンザ対策コンソーシアム作成の新基準和訳テキストは「続きを読む」からご覧ください。

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桜島で爆発的噴火が発生、多量の降灰に覆われる

9日15:30頃、鹿児島県鹿児島市の桜島昭和火口で爆発的噴火が発生、噴煙は火口から4000m以上上昇し、鹿児島市中心部など広い範囲で大量の火山灰が降った。
鹿児島県によると人的被害は出ていない。
鹿児島市内では、9日降った灰が10日も道路に残り、車が灰を巻き上げながら走る様子が見られ、現在も散水車などで処理に追われている。

鹿児島地方気象台によると、今回観測された降灰は、過去15年間で最も多い。
昭和火口及び南岳山頂火口から2kmを超えた居住地域近くまでの範囲では、大きな噴石及び火砕流に警戒を、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に、また、降雨時には土石流に注意するよう呼びかけている。

(4月10日 更新)

◆鹿児島地方気象台

http://www.fukuoka-jma.go.jp/kagoshima/

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東京都 肺結核罹患者発生に伴う電話相談窓口開設

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーは6日、同事務所所属の女性タレントが肺結核に罹患していたと発表した。
同事務所によると、2008年12月1日~2009年4月3日の期間で吉本興業グループの劇場、その他のライブ会場、テレビ番組収録スタジオなどで、一部の観客に感染したおそれがあるとしている。なお、感染の可能性については、東京都や保健所が現在調査を行っているとのこと。
また、東京都では電話相談窓口を設置し、健康状態に不安がある場合は、窓口や最寄りの保健所に相談するよう呼びかけている。
(4月7日 更新)

◆東京都 福祉保健局 健康安全部感染症対策課
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hodo/presskansen090406/index.html

◆東京都電話相談窓口
03-5320-4572(09:00~20:00 土日除く)

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三宅島阿古地区の規制解除

Image004 4月1日、三宅村は2000年三宅島噴火災害による阿古地区の規制解除を発表した。

今回の阿古地区の規制解除は条例で定められる火山ガスの濃度が健康影響基準をクリアしたもので、これまで車両などでしか通過することができない地域でも、条件付きで居住が可能となる。
(4月4日更新)

◆三宅村
http://www.miyakemura.com/

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宇宙基本計画 骨子作成

Image002 3日、政府の宇宙開発戦略本部専門調査会が開催され、宇宙基本計画の骨子案がまとめられた。骨子では、重点をこれまでの技術開発から宇宙利用へ転換する。

具体的には、これまで地震などの大災害が発生した場合、人工衛星で被災地を撮影するには早くても1日程度の時間を要していたが、迅速な初動対応のため、災害発生後3時間以内に被災現場の画像を撮影し、過去のアーカイブの最新の画像とともに、情報を防災機関に提供する。

骨子ではこのような計画を10年以内に実現することを目標としている。

◆内閣官房 宇宙開発戦略本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/index.html

◆ニーズに対応した宇宙開発利用について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/senmon/dai5/siryou4.pdf

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