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東京マグニチュード8.0 放送開始(フジ系列アニメ:7/9~)

M8_btn_150 首都直下地震をテーマにしたアニメ「東京マグニチュード8.0」が7月9日(木)から放送開始。放送時間は毎週木曜24:45~フジ系列

東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。
連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―。一瞬にしてすべてが変わった東京。
未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら
世田谷にある自宅へ向かう。
果たして3人は無事に家に帰ることができるのか―。

◆東京マグニチュード8.0
http://tokyo-m8.com/index.shtml

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外岡立人氏著「豚インフルエンザの真実」

Shinjitsu 6月17日、外岡立人氏著「豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い」が幻冬舎から発売されました。(価格:798円 本体価格 760円 ISBN:978-4-344-98128-7)

外岡立人氏が運営する鳥インフルエンザ(H1N1他)の、人に対する世界的流行危機に備えた、世界の英語ニュースサイトからの情報集はこちら
◆鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集
http://nxc.jp/tarunai/

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7月1日から気象レーダーの観測間隔を5分に短縮-気象庁

18日、気象庁は全国20ヶ所で観測している気象レーダーの観測間隔を、7月1日より現在の10分から5分に短縮すると発表した。
昨年は、「ゲリラ豪雨」と呼ばれるようになった集中豪雨や局地的な大雨による被害が全国各地で相次いだ。このような集中豪雨の原因となる積乱雲はごく短時間で発達するため、従来の10分間隔のレーダーでその発達状況を迅速かつ詳細に捉えることが難しくなっていた。
気象庁では、今回の観測間隔の短縮化によって、より早く、より的確に集中豪雨の可能性を把握できるようになることで、より早く集中豪雨への対策が講じられるようになるとしている。
なお、この新しい気象レーダーの観測結果は、7月1日の観測開始から気象庁のホームページで確認できるほか、テレビや携帯電話などにもデータが配信される。
(6月18日更新)

◆気象庁:気象レーダーの観測間隔の5分化について(PDFファイル 204KB)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0906/18a/radar090618.pdf

◆気象庁:レーダー・降水ナウキャスト
http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/

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千島列島の火山噴火の影響で一部国際線が迂回運航、遅延が発生

16日、日本航空と全日空は、千島列島・マツワ島(松輪島)にあるサリチェフ火山の噴火活動が活発化し、噴煙が飛行ルートに掛かってきたため、迂回運航を行うために一部の国際線に遅延が生じることを発表した。
現在、遅延が生じているのは、日本航空では欧州線と米州線の日本発着便、全日空ではハワイを除く米州線の日本到着便で、便によっては数時間程度の遅れが生じる可能性もある。
サリチェフ火山は、マツワ島の主峰(標高1446m)で、別名「松輪富士」とも呼ばれる成層火山である。火山活動は12日から活発になり、噴煙が飛行ルートにかかるほど多量となっていた。
(6月16日更新)

◆日本航空:千島列島にあるサリュチェフ火山の噴火による運航便情報について
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html

◆全日空:千島列島のサリチェフ火山噴火による運航への影響について
http://fli.ana.co.jp/fs/intjpmenu

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岩手・宮城内陸地震から一年

6月14日、平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震から一年が経過した。

地震は、2008年6月14日(土曜日)8:43頃に発生。震源は岩手県内陸南部で最大震度6強、マグニチュードは7.2だった。

この地震では、山間部で大規模な地すべり(土石流)が発生し、複数の方が建物ごと生き埋めになった。救助活動は大規模な地すべりのために長期化し一時中断。その後、2009年5月に再開され一部の行方不明者の遺体が収容されている。

このほか地震による崖崩れや落石などによる死亡例、地震に驚いて道路に飛び出し交通事故にあった例が報告されている。

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中国・四国地方で少雨傾向、取水制限の動き広がる【第2報】

中国・四国地方では、5月に入って降水量の少ない状態が続いており、地元気象台では少雨に関する気象情報を発表して、農作物や水の管理に注意するよう呼び掛けている。
中国・四国地方は、5月に入って高気圧に覆われる日が続いたことから各地で記録的な少雨となった。5月の地域全体の平均降水量は中国地方で36%、四国地方で41%となっており、特に中国地方では統計資料の残る1946年以降では最も少ない記録となった。
これらの地域では、平年では間もなく梅雨入りの時期を迎えるが、少なくとも今後一週間はまとまった雨の降る可能性は低く、少雨傾向がしばらく続く見通しが示されている。

この少雨の影響で、中国・四国地方各県の自治体では6月に入り、相次いで取水制限を始める動きが見られるようになった。現在は工業・農業用水の取水制限が主で市民生活への影響は限られているが、今後の雨の降り方によっては影響が拡大するおそれがある。
各県の対応は以下の通り。

続きを読む "中国・四国地方で少雨傾向、取水制限の動き広がる【第2報】"

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アメダス機器が一時障害 -気象庁-

気象庁によると2日午前、アメダスの機器に障害が発生したため、一部のアメダス地点の午前9時のデータが表示されないトラブルがあった。なお、10:30現在、機器の障害は復旧しているが、午前9時のデータに欠損が生じている。

■データが欠損した地域
北海道(宗谷、留萌、 空知、日高、十勝、網走、釧路、檜山)、秋田、宮城、福島、栃木、埼玉、千葉、新潟、長野、岐阜、静岡、石川、滋賀、奈良、岡山、島根、徳島、愛媛、山口、大分、佐賀、宮崎、沖縄

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