秋田駒ケ岳に噴火警戒レベル導入へ
30日、気象庁は、秋田県の秋田駒ケ岳(あきたこまがたけ)について、10月27日午前10時より噴火警戒レベルを導入すると発表した。
噴火警戒レベルは、火山活動に応じて立ち入りの危険範囲や住民・自治体の防災対応を5段階に区分したもので、住民や入山者が取るべき対応が分かりやすくなる。
レベル導入には、火山周辺の自治体が作成する地域防災計画において、噴火警戒レベルに即した防災対応を定めていることが必要となるが、今回、その対応が各自治体でまとまったことから、噴火警戒レベルが導入されることとなった。
これまでに噴火警戒レベルを導入した火山は、桜島や浅間山、富士山など25火山あり、今後も各火山を持つ自治体の準備が進み次第、導入を拡大していくという。
(9月30日更新)
◆気象庁 秋田駒ケ岳に噴火警戒レベルを導入します
http://www.jma.go.jp/jma/press/0909/30c/090930_level.html
◆秋田駒ケ岳 噴火警戒レベル表(PDFファイル15KB)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0909/30c/090930_besshi.pdf
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

