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有事法制・テロ

宇宙基本計画 骨子作成

Image002 3日、政府の宇宙開発戦略本部専門調査会が開催され、宇宙基本計画の骨子案がまとめられた。骨子では、重点をこれまでの技術開発から宇宙利用へ転換する。

具体的には、これまで地震などの大災害が発生した場合、人工衛星で被災地を撮影するには早くても1日程度の時間を要していたが、迅速な初動対応のため、災害発生後3時間以内に被災現場の画像を撮影し、過去のアーカイブの最新の画像とともに、情報を防災機関に提供する。

骨子ではこのような計画を10年以内に実現することを目標としている。

◆内閣官房 宇宙開発戦略本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/index.html

◆ニーズに対応した宇宙開発利用について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/senmon/dai5/siryou4.pdf

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北朝鮮の試験衛星発射 注意呼びかけ

3月12日、北朝鮮が衛星の打ち上げ計画を国際機関に通告したことを受けて、国土交通省・水産庁などは各航空会社及び漁業関係者などに対し注意を呼びかけています。

【試験通信衛星発射情報】
日時:4月4日(土)~4月8日(水)11:00~16:00(日本時間)
区域:日本海海域及び日本を越えて太平洋海域

北朝鮮からの試験通信衛星発射情報を受けた国土交通省における対応状況について
http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu04_hh_000003.html

北朝鮮による飛翔体事案に関する水産庁における対応状況について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/090313.html
 ※2009/03/14一部追記

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