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国内

原発関連情報メールを配信-保安院

原子力安全・保安院は、2007年7月16日に発生した上中越地方を震源とする最大震度6強の地震で、柏崎刈羽原子力発電所内で発生した火災やごく微量の放射性物質の流出事故の際に、住民への情報発信に課題があったことを受けて、同地震から一年を契機に、大規模地震発生時の原子力関連情報メール配信サービスを開始する。

登録は7月16日から、モバイル保安院のホームページから携帯電話のメールアドレスなどを登録できる。
(7月16日更新)

◆経済産業省リリース
http://www.meti.go.jp/press/20080715001/20080715001.html

◆原子力安全・保安院
http://www.nisa.meti.go.jp/

◆モバイル保安院
http://kinkyu.nisa.go.jp/m/

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東京都心でダウンバーストによる被害(7月12日)

今月に入って日本の上空に相次いで寒気が流れ込んでいるため、気温の上がる午後には大気の状態が不安定となって積乱雲が発達して広い範囲で雷雨となっており、交通機関に乱れが出るなどの影響が出ている。
こうした天候の下、12日午後3時過ぎには、東京都心で雷雨とともに落雷、降雹、突風による被害があり、東京管区気象台は翌13日に行った現地調査の結果、この突風をダウンバーストと推定した。

この突風では、渋谷区、目黒区、港区、江東区で、工事用クレーンの倒壊、複数の樹木が倒れるといった被害があった。東京管区気象台の現地調査では、被害範囲が竜巻のように帯状ではなく面的に広がっていることなどからこの突風をダウンバーストによるものと推定している。このダウンバーストの強さはFO(藤田スケール)としている。
なお、この突風に際しての竜巻注意情報の発表はなかった。

・ダウンバーストとは、発達した積乱雲の雲底から急激に吹き降ろす気流のことを指す。
(7月15日更新)

◆東京管区気象台 平成20年7月12日に東京都渋谷区、目黒区、港区、江東区で発生した突風について(PDFファイル 1.44MB)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/tornado/new/2008071201/tokyo_20080714.pdf

◆気象庁 竜巻注意情報の解説
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/tatsumaki.html

【12日の最大瞬間風速】
・東京都 東京(大手町) 12.8m/s(15:25)

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10代へのタミフルの投与を再検討へ-厚労省

複数の報道によると、11日の厚労相会見で、インフルエンザ治療薬のひとつであるタミフルが10代へ投与されないことについて、再検討するという方針が明らかにされた。
日本は世界でも有数のタミフル消費国であり、インフルエンザを発症した場合、病院などで手に入れることができる。タミフルと異常行動との関係は科学的に否定されていながら、発症中の子供の異常行動による転落死が続いていたため、児童への投薬時に異常行動を起こすのではないかとの疑念から10代への投与を見合わされてきた。

最近注目されている新型インフルエンザによるパンデミックについても、タミフルはプレパンデミックワクチンとして期待されているが、効果のない可能性もあると、専門家の意見も分かれている。
(7月11日更新)

◆厚生労働省:健康:結核・感染症に関する情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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北海道・網走支庁でダウンバーストによる被害

5日の北海道地方は、南から暖かい空気が流れ込んだところに上空に寒気が入って大気の状態が不安定となり、雷雲が発達した。
特に北海道東部の網走支庁では、北見市などで落雷によって停電が起きたほか、降雹によって農作物への被害も出た。
このうち、常呂郡置戸町では5日午後1時頃に突風が発生し、翌6日に網走地方気象台が行った現地調査の結果、この突風はダウンバーストと推定された。
このダウンバーストでは、農家の倉庫、工場、車庫の屋根が一部破損する被害があった。網走地方気象台の現地調査によると、被害状況や目撃情報などからこの突風をダウンバーストと推定した。このダウンバーストの強さはF0(藤田スケール)としている。
なお、このダウンバーストへの竜巻注意情報は発表されなかった。
・ダウンバーストとは、積雲や積乱雲の底から急激に吹き降ろす気流のことを指す。
(7月10日更新)
◆網走地方気象台 平成20年7月5日に北海道網走支庁で発生した突風について(PDFファイル 25KB)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/tornado/new/2008070501/abashiri_20080705.pdf

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岩手・宮城内陸地震に伴う大雨注警報・土砂災害警戒情報基準の引き下げ

6月15日、気象庁は平成20年岩手・宮城内陸地震に伴い、大雨警報・注意報の暫定的な運用を行うと発表した。
これは地震による地盤の緩みを考慮したもので、当分の間、岩手・宮城・秋田県内の震度の大きかった市町村を対象に大雨警報・注意報を通常時の基準から引き下げて運用する。また、大雨による土砂災害発生の危険性が高まった時、市町村長が避難勧告を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、県と気象台が共同で発表する土砂災害警戒情報についても同様に基準が引き下げられる。

■大雨警報・注意報の土壌雨量指数基準が変更される地域
【現行基準の6割で運用する市町村】
  栗原市、大崎市
【現行基準の8割で運用する市町村】
  仙台市(東部)、名取市、登米市、涌谷町、美里町、加美町、利府町
(6月17日更新)

◆平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震に伴う大雨警報・注意報基準の暫定的な運用について[PDF形式:180KB]
http://www.jma.go.jp/jma/press/0806/15a/keihou_zantei.pdf

◆「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」に伴う宮城県土砂災害警戒情報基準の暫定的な変更について(PDF形式 30KB)
http://www.sendai-jma.go.jp/kouhou/houdou/08/0615/dosha.pdf

◆気象庁「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」の特集
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2008_06_14_iwate-miyagi/index.html

◆仙台管区気象台
http://www.sendai-jma.go.jp/

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秋葉原「歩行者天国」のための交通規制を中止-警視庁

13日、警視庁は中央通り(秋葉原)で休日に実施されていた歩行者用道路を目的とする交通規制を中止すると発表した。
これは6月8日に秋葉原で発生した通り魔事件によるもので、当面の間中止されるという。
(6月13日更新)

【問い合わせ先】
 警視庁交通規制課規制第二係
 TEL:03-3581-4321(代表)

◆警視庁 6/13 秋葉原地区の歩行者天国の中止について(6/15から)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kisei/hoko.htm#manse

◆秋葉原駅前商店街振興組合
http://www.e-akihabara.jp/

◆秋葉原ホームページ AKIHABARA shinkokai 秋葉原電気街振興会
http://www.akiba.or.jp/

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秋葉原通り魔事件の救助活動者に呼びかけ

警視庁は10日、8日に発生した秋葉原通り魔事件の際、負傷者にB型肝炎ウイルス感染者がいたことから、負傷者の救助活動を行った人に対し感染の疑いがあるとして、大至急連絡するよう呼びかけています。

連絡先:警視庁万世橋警察署 03-3257-0110

警視庁 緊急のお知らせ
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

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改正道路交通法施行

後部座席のシートベルト装着や高齢運転者標識の表示などを義務化する改正道路交通法が1日、施行された。

これにより自動車後部座席でもシートベルト装着が義務化され、高速道路、又は自動車専用道路における違反に限り、運転者に行政処分(1点)が科される。また、75歳以上の高齢運転者による高齢運転者標識や聴覚障害者標識の表示が義務化された。

その他、自転車利用者対策の推進を図るための規定の整備なども規定された。

◆警視庁 道路交通法の一部を改正する法律(平成20年6月1日施行分)等の概要
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kaisei/image/kaisei080601.pdf

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有珠山 噴火警戒レベル導入へ

5月29日、気象庁は、有珠山(うすざん/北海道)について、6月9日午前10時より噴火警戒レベルを導入すると発表した。

噴火警戒レベルは、火山活動に応じて立ち入りの危険範囲や住民・自治体の防災対応を5段階に区分したもので、住民や入山者が取るべき対応が分かりやすくなる。

導入には、火山周辺の自治体が作成する地域防災計画において、噴火警戒レベルに即した防災対応を定めていることが必要となるが、今回、その対応が各自治体でまとまったことから、噴火警戒レベルが導入されることとなった。

これまでに噴火警戒レベルを導入した火山は、桜島や浅間山、富士山など18火山あり、今後も各火山を持つ自治体の準備が進み次第、導入を拡大していくという。
(5月31日更新)

◆気象庁 有珠山に噴火警戒レベルを導入します
http://www.jma.go.jp/jma/press/0805/29a/080529_level.html

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大雨注警報の暫定措置を廃止 - 新潟県中越沖地震

5月7日(水)、新潟地方気象台は2007年7月16日に発生した「平成19年(2007)能登半島地震」に伴って実施された新潟地域、三条地域、柏崎地域、長岡地域、十日町地域、魚沼北部地域、魚沼南部地域などの大雨の注意報・警報と洪水の注意報・警報の暫定基準を5月14日(水)13時をもって廃止すると発表した。また、大雨により土砂災害の危険度が高まった市町村に対して、県と気象台が共同で発表する土砂災害警戒情報の暫定基準も合わせて廃止する。

強い地震が発生すると、地盤が影響を受けて雨や雪などで土砂災害が起きやすくなるため、気象庁や各地の気象台は大雨警報の基準となる時間雨量や3時間雨量、24時間雨量の基準を半減させるなどして注警報を発表しやすくする措置を行うことがある。

※土砂災害警戒情報の暫定基準が設けられていた市町村
柏崎市、長岡市、刈羽村、出雲崎町、見附市、小千谷市、川口町、上越市、妙高市、十日町市、津南町、魚沼市、南魚沼市、三条市、燕市、弥彦村

(5月14日更新)

◆新潟地方気象台
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/niigata/

◆「暫定基準廃止のお知らせ(大雨と洪水の警報・注意報)」2008.5.7 [PDF]
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/niigata/nii-hp/zanhaisityuukei.pdf

◆「暫定基準廃止のお知らせ(土砂災害警戒情報)」2008.5.7 [PDF]
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/niigata/nii-hp/zanhaisidosya.pdf

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外国要人来日に伴う交通規制実施-首都高

警視庁は、5月6日午後から9日まで、首都高速道路などで交通規制に伴う混雑が予想されると発表しています。これは外国要人来日のためによるもので、首都高では都心環状線、1号羽田線、4号新宿線、5号池袋線、11号台場線、湾岸線で規制が行なわれます。警視庁などは、都心部を訪れる際は公共交通機関を利用するよう呼びかけています。

詳しくは、警視庁・日本道路交通情報センターHP等でご確認下さい。
(5月6日更新)

◆警視庁 中華人民共和国胡錦濤国家主席夫妻一行の来日に伴う交通規制
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/0506kisei/0506kisei.htm

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鹿児島県・種子島で竜巻被害

1日から2日にかけて前線を伴った低気圧が東シナ海から南西諸島を通過し、四国沖へと進んだ。
この低気圧に向かって南から暖湿流が流れ込んだことと、上空に寒気が流れ込んだ影響で大気の状態が不安定となり雨雲が発達、南西諸島では24時間雨量が150mmを超える大雨となった。

この低気圧の通過した1日午後6時過ぎに、鹿児島県熊毛郡中種子町(種子島)で突風が発生し、翌2日に鹿児島地方気象台が行った現地調査の結果、この突風は竜巻と推定された。
この竜巻では、住宅の一部損壊(屋根瓦の飛散)が1棟あったほか、ビニールハウスの一部損壊(ビニールの破損)や特産の葉タバコが倒れるなどの被害があった。2日の鹿児島地方気象台の現地調査によると、突風の発生は1日午後6時過ぎ、被害状況や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。この竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。
なお、竜巻の発生当時、鹿児島地方気象台では種子島の西の屋久島に記録的短時間大雨情報は発表していたものの、この3月から運用が開始された竜巻注意情報については発表されなかった。

(5月3日更新)

◆鹿児島地方気象台 平成20年5月1日に鹿児島県熊毛郡中種子町で発生した突風に関する現地調査報告(PDFファイル 923KB)
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/tatsumaki_nakatane.pdf

◆鹿児島県危機管理防災課 平成20年5月1日の突風による被害状況【中種子町】(PDFファイル 54.89KB)
http://www.pref.kagoshima.jp/__filemst__/27077/200805021945.pdf

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一般向け緊急地震速報が初めて運用される

28日2:32頃、沖縄県宮古島付近を震源とするマグニチュード5.2、深さ約20km、最大震度4の地震が発生した。

気象庁は、この地震により2007年10月1日に提供の始まった緊急地震速報がはじめて運用されたと発表した。
実際は、震度4だったのにもかかわらず緊急地震速報が配信された理由として、発生直後の計測地震の予測が4.8(5弱)であり緊急地震速報の提供を行なったが、実際の地震の計測震度は4.4であり結果的に震度4となったとした。

※緊急地震速報とは
既に発生した地震を近隣の地震計が検知し、最大震度、各地への到達時間などを予測し、全国の受信ネットワークに提供するもの。2007年10月から一般向けの提供が始まり、震度5弱(計測予想震度4.5)以上の地震が起きる恐れのある場合、テレビやラジオなどを通じて速報する。一部気象会社などのサービスでは、地震の警報音が鳴る震度の設定を自由に設定できるものもある。今回の事例ように、震度4と5弱の中間である4.5付近では、速報が実際の地震と食い違うことも多くなると思われる。
(4月29日更新)

◆気象庁 トピックス 平成20年4月28日
本日、緊急地震速報(警報)を初めて発表しました
http://www.jma.go.jp/jma/press/0804/28a/200804280500.html

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2008年度版地震動予測地図を公表-地震調査研究推進本部

F111ss 24日、地震調査研究推進本部地震調査委員会(本部長:文部科学大臣)は、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率を示した「地震動予測値図」を公表した。資料によると、静岡県から高知県の太平洋側沿岸にもっとも可能性が高い26%以上のエリアが大きく広がっている様子がわかる。(PDFの6ページ参照)

地震動予測地図は最新の研究を反映し定期的に更新され、各自治体や家庭などにおいて防災計画や地震対策、住宅の建て替え・耐震化プランを計画する際の基礎資料的な役割が期待されている。また、過去に大きな地震を起こしたことのある活断層エリアなど、特定の地域にを拡大した地震動予測地図は地震ハザードステーション(J-SHIS)ホームページで閲覧することができる。
(4月26日更新)

◆「全国を概観した地震動予測地図」2008年版PDF
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/08_yosokuchizu/2008yosokuchizu_rep.pdf

◆2008.4.24「全国を概観した地震動予測地図」2008年版公表
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/08_yosokuchizu/index.htm

◆地震ハザードステーション(J-SHIS)
http://www.j-shis.bosai.go.jp/

◆地震調査研究推進本部
http://www.jishin.go.jp/main/index.html

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硫化水素による自殺に巻き込まれる事故相次ぐ

4月25日現在、日本各地で硫化水素を用いた自殺行為が相次いでいる。塩素系とアルカリ系の洗剤を混ぜて有毒な硫化水素を発生させるもので、大量に吸い込むと死亡する可能性がある。各地で同様の事故が連日のように報道され、また、ネットに情報が氾濫している現状から、硫化水素を用いた自殺行為と見られる事故が収束する気配はない。

硫化水素を用いた自殺では、周辺住民が一時的に避難を余儀なくされ、無関係な人が死亡するなど2次被害が発生している。

<これまでに起きた事例(一部)>
 ・自宅で行なった硫化水素を用いた自殺に家族も巻き込まれて死亡。
 ・自殺者のアパートから硫化水素が漏れ出し、近所の住民に健康障害が発生。
 ・硫化水素は空気よりも重い性質があるため、長時間滞留し異臭も発生。近隣住民の避難が長期化。
 ・消防や警察、第一発見者など多量のガスを吸い込み健康障害が発生。
 ・自殺者がホテル客室で硫化水素が発生させ、他の宿泊客が避難。

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4.26 羽田-三宅島空路 運航再開

4月26日(土)、羽田空港と三宅島空港を結ぶ航空路線が7年8ヶ月ぶりに運航を再開する。
2000年8月10日に発生した三宅島火山災害により、一時は全島民が避難し、帰島開始後も交通手段は東海汽船に限られていた。今回の航空路線の再開により、急病者の搬送や観光客の更なる呼び込みに貢献すると期待されている。当面は火山ガスの状況や影響を確認しながら1日1往復で運航される。
(4月24日更新)

◆全日本空輸
http://www.ana.co.jp/

◆MIYAKE-ECO.NET
http://www.miyake-eco.net/weblog/PortalServlet

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がんば716ショップ柏崎がリニューアルオープン

Image062 新潟県中越沖地震復興支援サイトとして10月16日に立ち上がった「がんば716ショップ柏崎(インターネット上のショッピングモール)」が、4月16日にリニューアルオープンした。

がんば716ショップ柏崎は、新潟県中越沖地震で被災した商店を支援するために、柏崎商工会議所が中心となって半年間の期間限定で立ち上げられたインターネット上のショッピングモールで、地元の名産品を地域の外から購入してもらうことで、地域の産業や商店を応援している。

また、元々インターネットショップなどを立ち上げられなかった商店も参加できるよう支援することで、地域商店のインターネットを活用した事業展開を推進している。今後は参加企業のネットショップ独立を目指すという。
(4月20日更新)

◆がんば716ショップ柏崎
http://www.ganba716.net/

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放射性物質盗難に伴う注意喚起

Image030 18日、東京都総務局総合防災部は、4月7日に千葉県内の企業から放射性物質イリジウム192を含む検査機器が盗難され、現在も発見されていない事件で、テロの発生も懸念されることから、不審物に注意し発見したら近寄らず警察に通報するよう呼びかけています。
(4月18日更新)

詳細は東京都防災ホームページ等で確認して下さい。

放射性物質イリジウム192は、容器から放射線の線源を抜き出した状態で放置された場合、10cm以内で1時間、1m以内で4日間接していると、50%の確率で死亡するなど人体に深刻な影響を及ぼす危険物です。

・不審物を発見したら近寄らず警察に通報する
・嘔吐など原因不明の症状が現れたら早期に受診する
・放射線源には決して触れない

◆【緊急告知】放射性物質イリジウムの盗難事件について(PDF)
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/news/200416housyabusitu.pdf

◆東京都防災ホームページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/

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鹿児島県内で再び竜巻被害

9日から10日にかけて低気圧が発達しながら九州北部から本州南岸を東に進んだ。
この低気圧に向かって暖湿流が南から流れ込み、大気の状態が不安定になった影響で雨雲が発達し、広い範囲で大雨となった。特に、九州南部・四国・紀伊半島では1時間100mm前後、24時間では200mmを超えるようなこの時期としては記録的な雨量を観測し、崖崩れや浸水などの被害が出た。

このうち鹿児島県では、9日夕方に枕崎市内で突風が発生し、翌10日の鹿児島地方気象台による現地調査の結果、竜巻と推定された。
この竜巻では、牛舎の屋根の一部破損1件、ビニールハウスの一部損壊(ビニールの破損、支柱の湾曲など)が17件などの被害が出た。10日の鹿児島地方気象台の現地調査によると、発生は9日17時過ぎ、被害状況や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。この竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。

気象庁は3月26日から竜巻注意情報の運用を始めたが、昨日までに竜巻注意情報を発表したのは、鹿児島県(2回)、宮崎県(2回)、熊本県(1回)、高知県(1回)の4県6回(既発表を更新した場合はカウントしていない)。このうち、実際に竜巻が発生したのは3月27日の鹿児島県(いちき串木野市・垂水市)、4月7日の高知県(土佐清水市)に次いで3度目。適中率は50%と気象庁の当初の予想(10%未満)を大幅に上回っている。しかし、いずれのケースとも竜巻注意情報の発表前に竜巻が発生している。今回の枕崎市でも、竜巻注意情報の最初の発表が19:45にされた(鹿児島地方気象台)のに対して、実際の竜巻の発生はその3時間近くも前の17時過ぎであった。

(4月11日更新)

◆鹿児島地方気象台 平成20年4月9日に鹿児島県枕崎市で発生した突風に関する現地調査報告(PDFファイル 1.27MB)
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/tatsumaki_makurazaki.pdf 

◆鹿児島県 平成20年4月9日の竜巻注意情報による被害状況
http://www.pref.kagoshima.jp/bosai/saigai/h20/20080409.html

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高知県内で竜巻被害

7日から8日にかけて上空に寒気を伴った低気圧が発達しながら太平洋側を進み、この影響で九州から関東にかけての広い範囲で浸水やがけ崩れなどの被害が出た。

このうち高知県では、7日昼前に土佐清水市の足摺岬周辺で突風が発生し、翌8日の高知地方気象台による現地調査の結果、竜巻と推定された。

この竜巻では民家1棟が一部破損(屋根瓦の飛散)、車9台が破損した。8日の高知地方気象台の現地調査によると、発生は7日11時過ぎ、被害の様子や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。

気象庁が竜巻注意情報の運用を始めた3月26日以降、実際に竜巻が発生したのは3月27日の鹿児島県(いちき串木野市・垂水市)に次いで2度目。鹿児島県では竜巻の発生後に竜巻注意情報が発表されたが、今回の高知県への竜巻注意情報の発表も13:30と竜巻発生の2時間以上後となった。
(4月9日更新)

◆高知地方気象台
平成20年4月7日に発生した突風について 高知県(土佐清水市)現地調査報告書(PDF 994KB)
http://www.osaka-jma.go.jp/kochi/koutinokisyou/houdoushiryou/gust20080408.pdf

◆こうち防災情報 平成20年4月7日大雨災害(最終報)
http://kouhou.bousai.pref.kochi.jp/hisai/478000000084_g.html

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首都直下地震帰宅行動シュミレーション公表-中防専門調査会

Image018 2日、中央防災会議首都直下地震避難対策等専門調査会は、首都直下地震発生後に発生する帰宅困難者やその対策の効果を分析した結果を公表した。報告では、昼間だけ都心で生活する人々が、地震を機に一斉に徒歩で帰宅しようとすると、道路や歩道などで混乱が発生し大きな危険を伴うという。詳細は下記Webページから参照できる。
(4月4日更新)

◆中央防災会議首都直下地震避難対策等専門調査会
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/shutohinan/index.html#080402kisya

◆内閣府 防災情報のページ
http://www.bousai.go.jp/index.html

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2005羽越本線脱線事故-調査報告書公表

2日、航空・鉄道事故調査委員会は、2005年12月25日にJR東日本羽越本線 砂越(さごし)駅~北余目(きたあまるめ)駅間で発生した脱線事故の事故調査報告書を公表した。
報告書によると、脱線事故の原因は局所的な突風の発生により車両が傾斜したためによるもので、今回の事故を受けて、JR東日本や国土交通省などは強風に対する新しい警戒システムの構築や運行規制の方法を検討する委員会の設置を行った。
(4月3日更新)

◆羽越線列車脱線事故-鉄道事故調査報告書要旨
http://araic.assistmicro.co.jp/araic/railway/report/detail.asp?ID=1698

◆鉄道事故調査報告書(PDF形式)
http://araic.assistmicro.co.jp/araic/railway/report/RA08-4.pdf

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ガソリン買いだめは危険 消防庁注意呼びかけ

Image014_2 4月1日、ガソリン税の暫定税率が一時失効したことを受けて、一部のガソリンスタンドでガソリンの値段が下がっている。
この減税は4月以降に政府案が衆議院で再可決されるまでとみられ、消費者による再可決前の買いだめで消防法違反や火災の危険、供給量の不足が懸念されている。

3月31日、総務省消防庁は「ガソリンや軽油の買いだめに関する防火安全上の注意事項」を発表し、「ガソリンや軽油の買いだめを控えること」、「セルフスタンドで利用客が自らガソリンを容器に入れることはできない。」など、各種注意を呼びかけている。
(4月1日更新)

◆ガソリンや軽油の買いだめに関する防火安全上の注意事項(平成20年3月31日)
http://www.fdma.go.jp/html/new/200331oil.pdf

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鹿児島県内で竜巻被害

Image012_2 27日午後、寒気を伴った低気圧が太平洋側を通過し、鹿児島県いちき串木野市と垂水市で突風が発生した。
竜巻により民家など約80棟が損壊(6棟が全壊)した。28日の鹿児島地方気象台現地調査によると、発生は17:20頃、被害の様子や目撃情報などから、2つの市で発生した突風は竜巻と断定。竜巻の強さをF1(藤田スケール)としている。

気象庁は3月26日から竜巻注意情報の運用が開始し、27日当日も鹿児島県・熊本県・宮崎県に発表を行っていたが、竜巻の発生した鹿児島県に発表されたのは17:59頃だった。
(3月29日更新)

◆鹿児島地方気象台
平成20年3月27日に鹿児島県いちき串木野市と垂水市で発生した突風について(PDF 400KB)
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/tatsumaki_ichiki_tarumizu.pdf

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auケータイ 緊急地震速報を開始

24日、携帯電話キャリアのKDDI(沖縄セルラー)は、自社が提供する携帯電話に緊急地震速報を提供するサービスをスタートする。配信開始は2008年3月25日10:00から。無料で利用できる。一部通信環境により受信できないこともある。

対応機種(計6機種)
W61SA・W61CA・W62SA・W61H・W61K・W61SH
 ※今後対応機種は拡大する予定。
 ※現在販売されている携帯電話の初期設定は、「緊急地震速報を受信しない」となっているため、利用する場合は、利用者自身が設定を変更する必要がある。
(3月25日更新)

◆au 緊急地震速報の提供開始について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0324/index.html

◆au by KDDI
http://www.au.kddi.com/

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能登半島地震から1年

平成19年能登半島地震の発生から、3月25日で一年が経つ。一年前の地震では死者1人、負傷者が約350人、住宅の全壊が684棟、半壊・一部損壊合わせて約29000棟ほか、ライフラインや商店街などに被害が発生した。
25日は各地で災害対応や復興、災害の教訓を振り返る催しやイベントが多数開催される。
(3月23日更新)

◆内閣府 能登半島地震の復旧・復興対策
http://www.bousai.go.jp/4fukkyu_fukkou/noto.html

◆気象庁 「平成19年(2007年)能登半島地震」の特集
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2007_03_25_noto/index.html

◆能登半島地震復興シンポジウム
http://www.pref.ishikawa.jp/kikaku/fukkou/fukkou-symposium.html

◆総務省消防庁 平成19年(2007年)能登半島地震
http://www.fdma.go.jp/data/010711281355102977.pdf

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災対本部解散を検討へ-新潟県中越地震(2004)

複数の報道によると、2004年に発生した新潟県中越地震(新潟県中越大震災)に対する新潟県や長岡市、川口町の災害対策本部が解散の検討に入ったと報じている。解散されれば3年半ぶりとなる。

長期化した理由として、地震発生後まもなく積雪による建物への被害や雪かきに伴う事故が多発したことや中越大震災以降、翌年12月に平成18年豪雪・新潟大停電、平成19年7月に新潟県中越沖地震が発生するなど、同時に複数の災害に対応したことも挙げられる。
(3月22日更新)

◆ながおか災害情報
http://www.bousai.city.nagaoka.niigata.jp/

◆長岡市HP 10・23中越大震災関係のお知らせ
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/shisei/sinsai/10-23_sinsai.html

◆新潟県中越大震災 川口町震災復興情報
http://www.town.kawaguchi.niigata.jp/zisin/zisin.html

◆新潟県HP 新潟県中越大震災に関する情報
http://www.pref.niigata.lg.jp/bosai/chuetsu_daishinsai.html

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静岡県袋井市で突風被害

Image008 3月14日、寒冷前線を伴った低気圧が本州を通過し、各地で大雨や突風が発生するなど建物や交通機関に影響が出た。
静岡県袋井市で突風被害が発生し、100棟以上に被害が発生した。この突風について静岡地方気象台は、現地調査では竜巻やダウンバーストの特徴は見られなかったと発表している。
袋井市は、17日からり災証明書の受け付けを開始する。

【被害状況】
15日現在、袋井市災害対策本部発表
 物的被害
  住家の被害  64棟
  非住家の被害 34棟
  農業施設(ビニールハウス等) 3棟
  車両 6台
  その他 39件(アンテナの傾き・倒壊、カーポートの破損、フェンス破損、看板の破損等)
 人的被害なし
(3月16日更新)

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入善高波被害に災害救助法適用

厚生労働省は、先月23日から富山県入善町で発生した低気圧による高波被害について、災害救助法の適用を発表した。

今回の災害では適用基準を下回っていたため法律が適応されないのではと懸念されていたが、災害救助法の適用により、これまで県や町が実施した避難所・炊き出しなどの費用について、国が一定額を負担できる。

入善町HP3月1日発表によると、人口は27,820人、全壊 3 、半壊 7 、一部損壊 14
(3月2日更新)

◆入善町芦崎地区高波被害について
http://www.town.nyuzen.toyama.jp/takanamihigai.htm
 ※町外のボランティアは募集していません。

◆富山県 高波被害に係る災害救助法の適用について(2008/3/1)
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/102010/kj00006380.html

◆厚生労働省ホームページ
2月23日から24日にかけての低気圧による被害にかかる災害救助法の適用について(第1報)(2008年3月1日掲載)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/03/h0301-1.html

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黄砂飛来情報の提供開始 環境省

2月26日、環境省は黄砂飛来情報の提供を開始した。黄砂は中国大陸内陸部の砂漠地帯で巻き上げられた砂や粒子が、偏西風によって広範囲に降り注ぐもので、黄砂による農業生産への影響や視界不良による交通支障などが懸念されている。環境省のホームページでは国内外で観測された黄砂の情報を閲覧でき、観測に偏光レーザー光を用いることで、黄砂と黄砂以外の大気汚染物質なども区別されている。
(2月28日更新)

◆黄砂~環境省黄砂飛来情報(ライダー黄砂観測データ提供ページ)
http://soramame.taiki.go.jp/dss/kosa/

◆黄砂(Dust and sandstorm:DSS)環境省
http://www.env.go.jp/earth/dss/index.html

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高波被害の富山県入善町が災害救援金口座開設

24日の「寄り回り波」による高波被害を受けた富山県入善町が、災害救援金口座を設置した。

【金融機関】 北陸銀行 入善支店 
【口座番号】 普通預金 5061510
【口座名義】 入善町高波災害救援金口座(にゅうぜんまちたかなみさいがいきゅうえんきんこうざ)
 ※北陸銀行の本店並びに各支店からの振込みについて、手数料が無料

なお、入善町では25日、「入善高波災害ボランティアセンター」を設置し、交通誘導、宅内清掃、本部・避難所支援等を行っているが、町内ボランティアで対応するため、現在町外からのボランティアは受け付けていない。また、各物資は充足しているとのこと。
町外から現地入りを考えている方に対しては、すぐには行動せず、今後、ボランティア本部からの状況報告・要請等を待って行動して欲しいと呼びかけている。

富山県入善町 http://www.town.nyuzen.toyama.jp/
富山県 高波被害に関する災害ボランティア情報 http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1712/kj00006333.html
全社協 福祉救援・災害ボランティア情報 http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

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富山湾の波浪害は「寄り回り波」か

2月23日から24日にかけ、急速に発達した低気圧が日本列島を通過し、東日本を中心に暴風による交通機関への影響などが出た。
このうち、富山県では24日に富山湾沿岸に高波が押し寄せ、2人が死亡、5人が重軽傷を負ったほか、入善町や黒部市などで床上・床下浸水など200件以上の物的被害が出ているが、富山地方気象台は、この高波について、富山湾特有の「寄り回り波」によるものと見て、現地調査を行っている。

「寄り回り波」は、冬型の気圧配置となり、北海道西方海上で低気圧が発達し、強い季節風が長時間続くことで発生する高波が、湾の奥まで深海域がある富山湾に伝わると、浅瀬で大きなエネルギーとなって沿岸に押し寄せるもので、多くの波浪害の歴史とともに古くから言い伝えられている。

寄り回り波に関する資料(富山地方気象台)
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/toyama/yori.htm

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