レスキューナウ ページを移動
あらゆる危機への備えをサポート

気象

青森県藤崎町で発生した突風は竜巻-青森地方気象台

青森地方気象台は、13日11:00頃、青森県藤崎町中野目地区付近で発生した突風について現地調査を行い、突風は竜巻と見られると発表した。

青森地方気象台が現地調査を行ったところ、柱状の渦を目撃した複数の情報があったことや被害が発生した地域が帯状であったことからなどから今回の突風が竜巻だったと判断した。当日、上空5500m付近に寒気が流入し、大気の状態が不安定になっていたという。

今回の竜巻で、複数の民家の屋根や農家のりんご畑に被害が出るなどした。人的被害や停電などの被害はなかった。
(6月16日更新)

◆青森地方気象台
http://www.sendai-jma.go.jp/tidai/aomori/

◆青森県で発生した突風について(2008.6.13)
http://www.sendai-jma.go.jp/tidai/aomori/aomori/aomorigust.pdf

◆青森県藤崎町
http://www.town.fujisaki.aomori.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月21日以降発生の台風から進路予報を見直し-気象庁

5月15日、気象庁は本日(5月21日)以降発生する台風から進路予報を見直すと発表した。具体的には、予報円の半径をこれまでより15~20%ほど狭め、予報円を従来より縮小して表示する。

現在、気象庁では台風の進路予報を、原則的に12時間後、24時間後、48時間後、72時間後の4段階に分けて発表している。この時に台風の進路予報図上に表示される予報円は、台風が70%の確率で達する予想範囲とされている。
この予報円について、気象庁は最近の予報精度の向上を踏まえて、予報円の半径を従来より概ね15%、最大では約20%小さくして表示することにした。このように予報円を狭く表示することによって、気象庁では台風の影響範囲をより限定できるようになり、効率的な台風への備えに資することができるとしている。
なお、予報円はあくまでも「70%の確率で台風が達すると予想される範囲」であり、必ずしも常に予報円内に入るわけではないことには注意しなければならない。

◆気象庁 台風進路予想の改善について(PDFファイル 109KB)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0805/15a/typhoon_kaizen.pdf
◆気象庁 台風情報の種類と表現方法
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/7-1.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島県・種子島で竜巻被害

1日から2日にかけて前線を伴った低気圧が東シナ海から南西諸島を通過し、四国沖へと進んだ。
この低気圧に向かって南から暖湿流が流れ込んだことと、上空に寒気が流れ込んだ影響で大気の状態が不安定となり雨雲が発達、南西諸島では24時間雨量が150mmを超える大雨となった。

この低気圧の通過した1日午後6時過ぎに、鹿児島県熊毛郡中種子町(種子島)で突風が発生し、翌2日に鹿児島地方気象台が行った現地調査の結果、この突風は竜巻と推定された。
この竜巻では、住宅の一部損壊(屋根瓦の飛散)が1棟あったほか、ビニールハウスの一部損壊(ビニールの破損)や特産の葉タバコが倒れるなどの被害があった。2日の鹿児島地方気象台の現地調査によると、突風の発生は1日午後6時過ぎ、被害状況や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。この竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。
なお、竜巻の発生当時、鹿児島地方気象台では種子島の西の屋久島に記録的短時間大雨情報は発表していたものの、この3月から運用が開始された竜巻注意情報については発表されなかった。

(5月3日更新)

◆鹿児島地方気象台 平成20年5月1日に鹿児島県熊毛郡中種子町で発生した突風に関する現地調査報告(PDFファイル 923KB)
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/tatsumaki_nakatane.pdf

◆鹿児島県危機管理防災課 平成20年5月1日の突風による被害状況【中種子町】(PDFファイル 54.89KB)
http://www.pref.kagoshima.jp/__filemst__/27077/200805021945.pdf

続きを読む "鹿児島県・種子島で竜巻被害"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島県内で再び竜巻被害

9日から10日にかけて低気圧が発達しながら九州北部から本州南岸を東に進んだ。
この低気圧に向かって暖湿流が南から流れ込み、大気の状態が不安定になった影響で雨雲が発達し、広い範囲で大雨となった。特に、九州南部・四国・紀伊半島では1時間100mm前後、24時間では200mmを超えるようなこの時期としては記録的な雨量を観測し、崖崩れや浸水などの被害が出た。

このうち鹿児島県では、9日夕方に枕崎市内で突風が発生し、翌10日の鹿児島地方気象台による現地調査の結果、竜巻と推定された。
この竜巻では、牛舎の屋根の一部破損1件、ビニールハウスの一部損壊(ビニールの破損、支柱の湾曲など)が17件などの被害が出た。10日の鹿児島地方気象台の現地調査によると、発生は9日17時過ぎ、被害状況や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。この竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。

気象庁は3月26日から竜巻注意情報の運用を始めたが、昨日までに竜巻注意情報を発表したのは、鹿児島県(2回)、宮崎県(2回)、熊本県(1回)、高知県(1回)の4県6回(既発表を更新した場合はカウントしていない)。このうち、実際に竜巻が発生したのは3月27日の鹿児島県(いちき串木野市・垂水市)、4月7日の高知県(土佐清水市)に次いで3度目。適中率は50%と気象庁の当初の予想(10%未満)を大幅に上回っている。しかし、いずれのケースとも竜巻注意情報の発表前に竜巻が発生している。今回の枕崎市でも、竜巻注意情報の最初の発表が19:45にされた(鹿児島地方気象台)のに対して、実際の竜巻の発生はその3時間近くも前の17時過ぎであった。

(4月11日更新)

◆鹿児島地方気象台 平成20年4月9日に鹿児島県枕崎市で発生した突風に関する現地調査報告(PDFファイル 1.27MB)
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/tatsumaki_makurazaki.pdf 

◆鹿児島県 平成20年4月9日の竜巻注意情報による被害状況
http://www.pref.kagoshima.jp/bosai/saigai/h20/20080409.html

続きを読む "鹿児島県内で再び竜巻被害"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高知県内で竜巻被害

7日から8日にかけて上空に寒気を伴った低気圧が発達しながら太平洋側を進み、この影響で九州から関東にかけての広い範囲で浸水やがけ崩れなどの被害が出た。

このうち高知県では、7日昼前に土佐清水市の足摺岬周辺で突風が発生し、翌8日の高知地方気象台による現地調査の結果、竜巻と推定された。

この竜巻では民家1棟が一部破損(屋根瓦の飛散)、車9台が破損した。8日の高知地方気象台の現地調査によると、発生は7日11時過ぎ、被害の様子や目撃情報などから突風を竜巻と推定した。竜巻の強さはF0(藤田スケール)としている。

気象庁が竜巻注意情報の運用を始めた3月26日以降、実際に竜巻が発生したのは3月27日の鹿児島県(いちき串木野市・垂水市)に次いで2度目。鹿児島県では竜巻の発生後に竜巻注意情報が発表されたが、今回の高知県への竜巻注意情報の発表も13:30と竜巻発生の2時間以上後となった。
(4月9日更新)

◆高知地方気象台
平成20年4月7日に発生した突風について 高知県(土佐清水市)現地調査報告書(PDF 994KB)
http://www.osaka-jma.go.jp/kochi/koutinokisyou/houdoushiryou/gust20080408.pdf

◆こうち防災情報 平成20年4月7日大雨災害(最終報)
http://kouhou.bousai.pref.kochi.jp/hisai/478000000084_g.html

続きを読む "高知県内で竜巻被害"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島県内で竜巻被害

Image012_2 27日午後、寒気を伴った低気圧が太平洋側を通過し、鹿児島県いちき串木野市と垂水市で突風が発生した。
竜巻により民家など約80棟が損壊(6棟が全壊)した。28日の鹿児島地方気象台現地調査によると、発生は17:20頃、被害の様子や目撃情報などから、2つの市で発生した突風は竜巻と断定。竜巻の強さをF1(藤田スケール)としている。

気象庁は3月26日から竜巻注意情報の運用が開始し、27日当日も鹿児島県・熊本県・宮崎県に発表を行っていたが、竜巻の発生した鹿児島県に発表されたのは17:59頃だった。
(3月29日更新)

◆鹿児島地方気象台
平成20年3月27日に鹿児島県いちき串木野市と垂水市で発生した突風について(PDF 400KB)
http://www.fukuoka-jma.go.jp/emr1/tatsumaki_ichiki_tarumizu.pdf

続きを読む "鹿児島県内で竜巻被害"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡県袋井市で突風被害

Image008 3月14日、寒冷前線を伴った低気圧が本州を通過し、各地で大雨や突風が発生するなど建物や交通機関に影響が出た。
静岡県袋井市で突風被害が発生し、100棟以上に被害が発生した。この突風について静岡地方気象台は、現地調査では竜巻やダウンバーストの特徴は見られなかったと発表している。
袋井市は、17日からり災証明書の受け付けを開始する。

【被害状況】
15日現在、袋井市災害対策本部発表
 物的被害
  住家の被害  64棟
  非住家の被害 34棟
  農業施設(ビニールハウス等) 3棟
  車両 6台
  その他 39件(アンテナの傾き・倒壊、カーポートの破損、フェンス破損、看板の破損等)
 人的被害なし
(3月16日更新)

続きを読む "静岡県袋井市で突風被害"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

土砂災害警戒情報 北海道・栃木・千葉で運用開始

3月7日、気象庁は、北海道・栃木県・千葉県で土砂災害警戒情報の運用を開始すると発表した。いずれの県も3月21日から開始され気象庁 防災気象情報のページから確認できる。土砂災害警戒情報は、島根県と松江地方気象台が2006年6月に初めて運用を開始し、順次、提供する都道府県を拡大してきたが、今回で全都道府県が本情報の運用を行うことになる。
(3月7日更新)

◆土砂災害警戒情報の発表開始について 北海道
http://www.jma.go.jp/jma/press/0803/07a/dosha_hokkaido.pdf

◆土砂災害警戒情報の発表開始について 栃木県
http://www.jma.go.jp/jma/press/0803/07a/dosha_tochigi.pdf

◆土砂災害警戒情報の発表開始について 千葉県
http://www.jma.go.jp/jma/press/0803/07a/dosha_chiba.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入善高波被害に災害救助法適用

厚生労働省は、先月23日から富山県入善町で発生した低気圧による高波被害について、災害救助法の適用を発表した。

今回の災害では適用基準を下回っていたため法律が適応されないのではと懸念されていたが、災害救助法の適用により、これまで県や町が実施した避難所・炊き出しなどの費用について、国が一定額を負担できる。

入善町HP3月1日発表によると、人口は27,820人、全壊 3 、半壊 7 、一部損壊 14
(3月2日更新)

◆入善町芦崎地区高波被害について
http://www.town.nyuzen.toyama.jp/takanamihigai.htm
 ※町外のボランティアは募集していません。

◆富山県 高波被害に係る災害救助法の適用について(2008/3/1)
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/102010/kj00006380.html

◆厚生労働省ホームページ
2月23日から24日にかけての低気圧による被害にかかる災害救助法の適用について(第1報)(2008年3月1日掲載)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/03/h0301-1.html

続きを読む "入善高波被害に災害救助法適用"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富山湾の波浪害は「寄り回り波」か

2月23日から24日にかけ、急速に発達した低気圧が日本列島を通過し、東日本を中心に暴風による交通機関への影響などが出た。
このうち、富山県では24日に富山湾沿岸に高波が押し寄せ、2人が死亡、5人が重軽傷を負ったほか、入善町や黒部市などで床上・床下浸水など200件以上の物的被害が出ているが、富山地方気象台は、この高波について、富山湾特有の「寄り回り波」によるものと見て、現地調査を行っている。

「寄り回り波」は、冬型の気圧配置となり、北海道西方海上で低気圧が発達し、強い季節風が長時間続くことで発生する高波が、湾の奥まで深海域がある富山湾に伝わると、浅瀬で大きなエネルギーとなって沿岸に押し寄せるもので、多くの波浪害の歴史とともに古くから言い伝えられている。

寄り回り波に関する資料(富山地方気象台)
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/toyama/yori.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関東地方で春一番

23日、日本海から前線を伴う低気圧が急速に発達しながら東北地方に接近し、北日本~東日本にかけて強風に伴う交通支障が発生した。

JR東日本では、東北新幹線で停電が発生し、終日ダイヤ乱れ、東北・関東の多くの在来線も強風などの影響で運休や遅れが発生。空の便では、羽田空港の発着便49本が欠航した。

気象庁によると、青森県の深浦で32.2m/s、福島県白河で32.0m/s、東京都内では大手町で27.9m/sの最大瞬間風速を記録、2006年3月以来となる「風塵」も観測されている。
(2月24日更新)

春一番:立春から春分の間で、低気圧が発達し南からの強い風(風速8m以上)が初めて吹いた日のことを言う。
風塵(ふうじん):強い風によって地表面にあるちり・ほこりや砂などが空気中に舞い上がり、視程(見通し)が一時的に遮られる現象を言う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

土砂災害警戒情報 奈良・兵庫・鳥取で運用開始

2月15日、気象庁は、奈良県・兵庫県・鳥取県で土砂災害警戒情報の運用を開始すると発表した。いずれの県も2月29日から開始され気象庁 防災気象情報のページから確認できる。今回の運用開始を受けて、既に開始していたものをあわせると44都道府県が本情報の運用を行うことになる。
 ※既に土砂災害警戒情報を発表している都道府県はリリースからご確認ください。
(2月17日更新)

◆奈良県及び鳥取県における土砂災害警戒情報の発表開始について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0802/15b/dosha-nara-tottori.html

◆兵庫県における土砂災害警戒情報の発表開始について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0802/15a/dosha-hyougo.html

◆気象警報・注意報(発表時は赤い斜線で表示されます)
http://www.jma.go.jp/jp/warn/

土砂災害警戒情報は、大雨により土砂災害の危険度が高まった市町村を特定し、都道府県砂防部局と気象台が共同して発表するもので、大雨警報を補強する位置づけにある。運用されていない北海道、栃木県、千葉県、沖縄県の一部では「大雨警報の切り替え(重要変更)」として警戒が呼びかけられる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャンティ国際ボランティア会によるバングラデシュ・サイクロン被害支援

バングラデシュにおいて、昨年発生したサイクロン被害に対いする(社)シャンティ国際ボランティア会の活動報告が届きましたので、ご紹介します。


◆◆バングラデシュ・サイクロン(台風)被害支援◆◆
           ◆◆プレスリリース Vol.3◆◆
   ~引き続きご支援のほどよろしくお願い致します~

                    社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
                                                  2008年2月13日発行


▽本リリースの印刷用PDFファイル
http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080213.pdf


 昨年のサイクロンから約3ケ月が経過した被災地では、緊急救援の物資配給も一段落し、復興や生活再建に向けた本格的な取り組みが始まっています。しかしながら、支援の行き届いていない地域もあり、復興への道のりも平坦ではあ
りません。現地では緊急から日常へとくらしが戻りつつありますが、目に見える家屋だけでなく、目に見えない「地域の力」を取り戻すためにはまだ長い道のりが残されています。引き続きみなさまからの温かいご支援をよろしくお願い致します。

続きを読む "シャンティ国際ボランティア会によるバングラデシュ・サイクロン被害支援"

| | トラックバック (1)

大雨注警報の暫定措置を廃止 - 能登半島地震

1月29日(火)、金沢地方気象台は2007年3月25日に発生した「平成19年(2007)能登半島地震」に伴って実施された能登北部・南部の大雨注意報・警報と土砂災害警戒情報の暫定基準を廃止すると発表した。

強い地震が発生すると、地盤が影響を受けて雨や雪などで土砂災害が起きやすくなるため、気象庁や各地の気象台は大雨警報の基準となる時間雨量や3時間雨量、24時間雨量の基準を半減させるなどして注警報を発表しやすくする措置を行う。
(1月30日更新)

◆金沢地方気象台 トピックス
★「平成19年(2007年)能登半島地震」に伴って実施した大雨注意報・警報及び土砂災害警戒情報の暫定基準を平成20年1月29日13時で廃止しました。
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/kanazawa/topix/zanteihaishi.pdf

◆ウェザーサービス作成 大雨警報発表基準
http://www.weather-service.co.jp/Public/cts0004/weather/wrng/ooamekei.html

| | トラックバック (0)

3月から竜巻注意情報を提供開始-気象庁

17日、気象庁は3月26日から竜巻注意情報の提供を開始すると発表した。竜巻注意情報とは、今後1時間以内に竜巻やダウンバーストなどの突風災害が発生する可能性の高い場合に、テレビや各気象メールサービスなどを通じて提供されるもので、短時間予測情報として雷注意報を補足する形で提供される。
(1月18日更新)

◆しくみ - 気象ドップラーレーダーとは
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/chubu/draw.htm

◆気象庁リリース
 突風に注意を呼びかける新しい府県気象情報の提供開始について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0801/17c/tatsumaki-chui-joho.html

| | トラックバック (0)

西日本の少雨 深刻化

西日本では11月の累積降水量が平年を下回り、ダムの貯水率も低下の一途をたどっている。
長崎県佐世保市では4日9:00現在、市内にあるダム全体の総貯水率が54.4%までに低下し、市では市民に対して節水を呼びかけている。また、市の渇水対策本部は15日から時間給水制限を実施することを決定した。
気象庁でも、少雨に関する気象情報を発表し、水や農作物の管理に注意するよう呼びかけている。
(12月5日更新)

◆佐世保市水道局
http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/SUIDOU/

◆気象庁 西日本の少雨に関する全般気象情報
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_20071130143713.html

| | トラックバック (0)

台風予報を5日先に=気象庁平成20年度概算要求概要

気象庁は29日、平成20年度概算要求概要を発表した。台風・集中豪雨対策等、地震・津波対策、及び気候変動・地球環境対策の強化を重点的に推進するため、台風予報の5日先までの発表や、県地域単位の気象警報の市町村単位までの細分化、突風等短時間予測や、各種地震津波観測態勢の強化を図るとしている。概要は以下の通り。(2007年8月29日更新)

◆気象庁 平成20年度概算要求概要
 http://www.jma.go.jp/jma/press/0708/29a/20yosan.pdf

続きを読む "台風予報を5日先に=気象庁平成20年度概算要求概要"

| | トラックバック (0)

岐阜・多治見と埼玉・熊谷で40.9℃ 日本最高気温を更新

気象庁は16日、岐阜県多治見市で14:20頃、40.8℃を観測したと公表した。また、14:42頃、埼玉県熊谷市でも40.9℃を観測した。
1933年7月25日15:00頃に山形県山形市で記録された40.8℃を上回る日本最高気温記録更新となった。
(2007年8月16日更新)

8月16日の最高気温
 40.9℃ 埼玉県熊谷(14:42)
 40.9℃ 岐阜県多治見(14:20)
 40.4℃ 埼玉県越谷(13:50)
 40.3℃ 群馬県館林(15:00) (昨日の最高記録40.2℃を更新)
 40.0℃ 岐阜県美濃(14:40)
 39.8℃ 岐阜県八幡(14:10)

◆気象庁 今日の全国観測値ランキング

| | トラックバック (0)

台風通過で渇水ひと段落

国土交通省河川局は、四国を中心にダムの貯水率が低下し、5月24日から渇水対策本部を設置していたが、台風4号による大雨などにより各ダムの貯水率が回復し、渇水の恐れが少なくなったとして、渇水対策本部を解散した。
(2007年7月18日 更新)

◆国土交通省:渇水対策本部解散について
http://www.mlit.go.jp/river/press/200707_12/070717/index.html

| | トラックバック (0)

突風情報を有効活用へ

気象庁は7月5日、北海道佐呂間町などの竜巻被害を受けて、突風等短時間予測情報利活用検討会を7月12日に開催すると発表した。この検討会では、2010年度に開始が予定されている「突風等短時間予測情報」を防災・減災の効果の観点から、情報の内容、発表形式、伝達・利用方法などについて、事前に十分な検討を行う。
(2007年7月6日 更新)

◆気象庁:第1回「突風等短時間予測情報利活用検討会」の開催について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0707/05a/toppu-rikatsuyou1.html
◆内閣府:竜巻等突風対策検討会
http://www.bousai.go.jp/tornado/index.html

| | トラックバック (0)

6月の降水量、最小値を更新

気象庁は2日、6月の天候について発表した。
気象庁によると、南の海上にある太平洋高気圧の勢力が平年に比べ弱かったため、梅雨前線が南西諸島に停滞し、北日本や東日本では晴天が多く、西日本では降水量が少なかった。

6月の降水量が少なかった主な地域(平年比)
北海道:倶知安・室蘭 19%
福岡県:福岡 15%
       飯塚 12%

なお、留萌と飯塚では、6月の月降水量の最小値を更新した。
(2007年7月3日 更新)

◆気象庁 6月の天候
http://www.jma.go.jp/jma/press/0707/02a/tenko0706.html

| | トラックバック (0)

光化学スモッグの検討会設置へ=環境省

環境省は九州をはじめ全国的に増加している光化学スモッグに対応するため、原因究明や対策などを話し合う検討会を7月に設置する。最近では、中国の経済成長による大気汚染が問題となり、越境して日本の光化学スモッグ発生を拡大させているとの見方もあり、国際的協力が必要となる。
(2007年6月21日 更新)

◆環境省
http://www.env.go.jp/

| | トラックバック (0)

東北地方まですべて梅雨入り、沖縄は梅雨明け

気象庁は6月21日、北陸地方と東北地方の梅雨入りを発表した。これで北海道を除くすべての地域が梅雨入りしたことになる。また、5月16日頃に梅雨入りした沖縄地方は梅雨明けした。平年よりも10日間ほど短い梅雨となり、これから本格的な夏に突入する。
(2007年6月21日 更新)

◆気象庁:平成19年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

| | トラックバック (0)

突風に関する情報提供へ

2007年9月に宮崎県延岡市、11月に北海道佐呂間町で発生した竜巻などの突風による災害を受けて6月14日、「竜巻等突風対策検討会」は今後の突風対策と関連する情報の提供に向けた方針を明らかにした。今後ドップラーレーダーなどの設置拡大を行い、2010年までに「突風等に対する短時間予測情報」を提供する。また、竜巻などの突風データベースを構築し、気象庁HPから過去の突風における災害を閲覧できるよう対応する。
(2007年6月18日 更新)

◆気象庁:パンフレット「竜巻等突風災害とその対応」
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tornado/index.htm

◆内閣府:竜巻等突風対策検討会
http://www.bousai.go.jp/tornado/index.html

| | トラックバック (0)

気象庁が異常気象分析検討会を設置

気象庁は12日、平成18年豪雪のような異常気象が発生した場合に、各機関の専門家の協力のもと、異常気象の要因などについての情報を発表する「異常気象分析検討会」を設置したと発表した。
検討会では、大気の大循環が変動したことにより発生する長期的な異常気象を対象に分析を行うとしている。また、「異常気象が発生または発生が見込まれる場合」に分析を開始し、気象庁の見解として速やかに公表することにしている。
(2007年6月13日 更新)

◆気象庁 異常気象分析検討会の設置について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0706/12a/kentoukai.html

| | トラックバック (0)

ラニーニャ現象が発生

気象庁は11日、日本に猛暑をもたらすとされている「ラニーニャ現象」が発生したと発表した。ラニーニャ現象が発生すると、太平洋高気圧の勢力が増し、梅雨明けが早まる。このため、少雨が続く西日本では渇水が心配されている。
(2007年6月12日 更新)

◆気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

| | トラックバック (0)

6月は土砂災害防止月間:国土交通省

台風・梅雨前線などこれから風水害シーズンを迎えるにあたり、国土交通省は毎年6月を土砂災害防止月間と定めている。今年は土砂災害警戒情報を発表する都道府県が拡大しつつある中で、政府・行政・消防機関が自主防災組織や砂防ボランティアなどとも連携し、情報支援や各種訓練を行っていく。
(2007年6月5日 更新)

◆国土交通省:土砂災害防止月間について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/05/050529_.html

| | トラックバック (0)

九州南部で梅雨入り 平年より3日遅れ

気象庁は6月1日に九州南部が梅雨入りしたと発表した。平年に比べ3日遅く、昨年より6日遅い梅雨入りとなる。なお、梅雨明けは平年では7月13日、昨年では7月25日となっている。6月1日時点で梅雨入りが発表されているのは、九州南部・奄美地方・沖縄地方の3地方。
(2007年6月4日 更新)

◆気象庁:平成19年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

| | トラックバック (0)

「東京都気候変動対策方針」策定 :東京都

東京都は1日、地球温暖化の要因とされているCO2の排出量削減に向けて「東京都気候変動対策方針」を策定したと発表した。都はこの方針を実効性のある具体的な対策を示せない国に代わり、先駆的な施策を提起するものと位置づけている。
今後、この方針で提起した施策や取り組みについて、都民、NGO、企業などが参加する「ステークホルダー・ミーティング」を開催するなど活発な議論を重ね、様々な主体との連携、協定、条例化などの方法により実現を目指していくとしている。
(2007年6月3日 更新)

◆東京都報道発表資料
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2007/06/70h61200.htm

| | トラックバック (0)

移動性高気圧で日照時間増加 3~5月 

気象庁は1日、3月~5月までの天候について発表した。それによると、移動性高気圧の影響で、東日本の太平洋側や西日本では日照時間が多く、特に西日本では降水量が少なかった。一方、短い周期で低気圧が通過した北日本では日照時間が少なかった。
また、4~5月にかけて上空の寒気が本州付近に流れ込んだ影響により、東日本を中心に大気の状態が不安定になり、落雷・突風・ひょうによる被害が発生した。
(2007年6月3日 更新)

◆気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/press/0706/01b/tenko070305.html

| | トラックバック (0)

光化学スモッグ情報発令を全県に:新潟県

新潟県は28日、県内の光化学スモッグ情報発令について、全県対応を行なうと発表した。

新潟県では5月9日に1972年の観測開始以来はじめての光化学スモッグ注意報を発令したが、県内27の測定局がある20市町村のみを対象としていた。観測結果の分析から、当日には県内の相当広範な地域でオキシダント濃度が上昇していたものと推測されることから、地域設定の見直しや測定局データの活用により、新たに15市町村を加え発令地域を全県に拡大することにしたもの。

光化学スモッグ情報については、同じく一部地域を対象としている長野県も発令の見直しを検討しているとされる。(5月28日更新)

◆新潟県
 http://www2.pref.niigata.jp/niigata/webkeiji.nsf/…

| | トラックバック (0)

西日本を中心に少雨に注意:気象庁

気象庁は28日、「西日本の少雨に関する全般気象情報 第1号」を発表した。春以降、西日本を中心に、ほぼ全国的に降水量の少ない状況となっており、今後2週間程度もまとまった雨は見込まれないとのこと。取水制限の実施されている河川があるほか、農作業への影響も懸念される中、さらに影響の拡大する可能性があるとして、水や農作物の管理等に注意するよう呼び掛けている。

なお、気象庁がまとめた3月以降の各地の降水量および平年比(速報値)は以下の通り。(5月28日更新)

     高松   146(ミリ)  59(%)
     松山   196      61
     高知   329      49
     徳島   133      41
     広島   380      93
     岡山   167      59
     松江   223      63
     鳥取   245      70
     大阪   255      74
     福岡   220      62
     鹿児島  504      84
     東京   298      83
     名古屋  239      60
     津     181      46

◆気象庁 全般気象情報
 http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

| | トラックバック (0)

6月1日は気象記念日

気象観測の創設は、イギリス人のマクビーン氏(灯台建設のために来日)とジョイネル氏(京浜間鉄道布設のために来日)が必要性を訴えたことがきっかけとなっている。その後、1875年(明治8年)から気象観測は始まり、その観測開始日を記念して、6月1日を気象記念日としている。今回で132回目を迎え、気象庁では、式典やフォーラムなどを開催する。
(2007年5月28日 更新)

◆気象庁:第132回気象記念日式典
http://www.jma.go.jp/jma/press/0705/24a/132nd-app1-1.pdf
◆気象庁:気象記念日フォーラム「緊急地震速報を防災に活かす」の実施について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0705/24a/132nd-app3.pdf

| | トラックバック (0)

今年初めての猛暑日を記録:大分県豊後大野市

5月27日、大分県豊後大野市では36.1℃を観測し、今年初めて35℃を超える「猛暑日」を記録した。これは今年、気象庁が気象用語を改定を行い、新規に盛り込まれた表現。今までの「真夏日」(30℃以上)を超える表現として「猛暑日」(35℃以上)が初めて使用されたこととなった。
(2007年5月28日 更新)

| | トラックバック (0)

土砂災害警戒情報 新たに9府県で開始

5月18日、気象庁は、土砂災害警戒情報の運用を6月1日から青森・福島・茨城・京都・山口・香川・徳島・高知・愛媛の9府県で新たに開始すると発表した。既に土砂災害警戒情報を発表している府県と合わせると、29府県で運用されることになる。
(2007年5月20日 更新)

◆気象庁 平成19年6月1日より土砂災害警戒情報の発表を開始する府県について
http://www.jma.go.jp/jma/press/0705/18a/dosha-0705181400.html

| | トラックバック (0)

桜島が小規模噴火:気象庁

5月16日6時13分頃、鹿児島県の桜島昭和火口でごく小規模の火山活動が観測された。今回の噴火は2006年6月20日以来となる。現時点では火山活動レベル等に変更はないものの、気象庁では、降灰や噴石の恐れがあるとして注意を呼びかけている。
(2007年5月16日 更新)

気象庁:火山情報
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/

| | トラックバック (0)