レスキューナウ ページを移動
あらゆる危機への備えをサポート

インターネット・セキュリティ

青少年ネット規制法案が衆院通過

 6日、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案が衆議院を通過した。今国会中に参議院で可決され成立する見込み。
法案では、18歳未満が携帯電話を購入する際に携帯電話会社に有害サイトと呼ばれる犯罪やわいせつ、出会い系のホームページにアクセスできないようにするフィルタリング機能の提供を義務付けている。

 懸念されている問題として、フィルタリングの方法により有害とは言えない情報が閲覧できなくなること。一部の自治体などが提供する災害情報や災害発生後、市民などが自発的に立ち上げるなどした情報掲示板などがアクセスできない可能性がある。
(6月7日更新)

◆au by KDDI 災害時ナビ
http://www.au.kddi.com/saigaiji_navi/index.html

◆NTTドコモ アクセス制限サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/service/site_access/access_limit/index.html

◆Yahoo災害情報 子どもに携帯電話を持たせる前に知っておきたいこと
http://rescue.yahoo.co.jp/column/point/20080305.html
※家庭によっては親よりも子供のほうが携帯電話に詳しく必要な情報を引き出せることもあるはずだが、その時だけ親の携帯電話を子供に操作してもらうのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「個人情報の保護に関する基本方針」一部改正案

国民生活審議会個人情報保護部会は、近年、災害など社会的な必要性があるにもかかわらず、法の定める範囲以上に個人情報の提供を控えたり、災害時要援護者リストの作成を取り止めたりするいわゆる「過剰反応」について、法の適切な運用を図るため、国民や事業者に対し積極的に広報や啓発活動を行うという内容を盛り込んだ改正案を作成した。改正案は6月頃閣議決定される見込み。
(2月25日更新)

内閣府個人情報保護のホームページから、災害時要援護者リストの扱い方や民生委員への情報提供の方法について正しい情報を得ることができる。

◆「個人情報の保護に関する基本方針」の一部改正(案)
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/shingikai/kojin/21th/20080222kojin6.pdf

◆個人情報保護法に関する説明会用スライド:災害時要援護者リストの扱い方ほか
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/shingikai/kojin/21th/20080222kojin3-2.pdf

◆【内閣府】個人情報保護トップページ
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年賀・クリスマスメールを装ったウイルスメールに注意を 情報処理推進機構セキュリティセンター

情報処理推進機構セキュリティセンターは、年末年始に数多く送信された年賀・クリスマスメールの中に、知人や取引先の名前を騙ったウイルスメールなどが含まれているおそれがあり、特に添付ファイルがある場合は、知り合いからのメールでも注意するよう呼びかけています。

2008年の仕事はじめはメールチェックからという方、特にご注意ください。
(1月6日更新)

◆年末年始における注意喚起 [メール編]
メールの添付ファイルなどでウイルス等の被害に遭わないように
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert181220_mail.html

◆情報処理推進機構セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/index.html

| | トラックバック (0)