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インターネット・セキュリティ

モバイルSuica システム障害(1/21)

JR東日本によると、1月21日21:30頃からモバイルsuicaのシステムトラブルの影響で、一部サービスが利用できない状態となっている模様です。
 
【使用できないサービス】
モバイルSuicaオンラインサービス
(SFチャージ、定期券、Suicaグリーン権、モバイルSuica特急券の購入など)
 
◆リリース

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JR東日本ホームページ再開

JR東日本は、12月8日頃から不正アクセスによりホームページが改ざんされていたため、23日未明から同社のホームページを一時的に停止していたが、23日19:00にホームページを再開した。

【改ざん被害を受けたページ及び期間】
・JR東日本ホームページ内キーワード検索
  2009年12月8日(火)21:40~12月21日(月)23:55
・大人の休日倶楽部内の東京講座ページ
  2009年12月18日(金)11:00~12月22日(火)21:00

東日本旅客鉄道株式会社
http://sorry.jreast.co.jp/

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JR東日本ホームページ一時停止(12/23)

JR東日本によると、23日未明、同社のホームページが不正アクセスにより改ざんされていることが判明し、一時的にホームページを停止した。
現在も、改ざんに対応したホームページに切り替えられているが、運行情報サイトやえきねっとなどは従来どおり利用できる状態となっている。

東日本旅客鉄道株式会社
http://sorry.jreast.co.jp/

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内閣府防災情報モバイルサイトオープン!

10月7日、内閣府防災情報のモバイルサイトがオープンした。

内閣府防災情報のページは、大規模な災害が発生した場合に被害情報や災害救助法などの適用など災害救援・復旧に関わる情報を配信しているが、今回のモバイルサイトオープンで、災害時にパソコンが利用できない場合などでも携帯電話さえあれば内閣府や国土交通省の発表する情報をいつでも入手できるようになる。

内閣府防災情報モバイルサイト
http://mobile.bousai.go.jp/index.html

内閣府防災情報のページ
http://www.bousai.go.jp/

リリース(PDF)
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h21/091007_2kisya.pdf

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Google 地震情報検索機能を追加

Quake 9月16日、Google日本法人は地震が発生した際に同社の検索サービスで「地震速報」などのキーワードを検索すると、検索結果上部に「地震速報」の情報を掲載する機能を追加したと発表した。

同社によると、地震発生直後には同検索サービスの利用者が「地震」に関連するキーワードを検索していることがわかり今回の機能を追加することになったという。検索結果は、最近6時間以内に発生した震度2以上の地震について表示される。

◆Googleプレスリリース
http://googlejapan.blogspot.com/2009/09/google_16.html

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au災害用伝言板 試験提供日拡大

KDDIは、毎月15日を災害用伝言体験サービス提供日に拡大すると発表した。
携帯キャリア各社は、災害用伝言板利用促進のため、毎月1日、正月三が日、9月の防災週間、1月の防災とボランティア週間に一部機能に限り体験サービスを実施している。

【災害用伝言板とは】

続きを読む "au災害用伝言板 試験提供日拡大"

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Softbank フィルタリングが3段階に

7月31日、ソフトバンクモバイルは同社が提供するフィルタリング機能にレベルを導入すると発表した。

総務省は、2009年4月、未成年に携帯電話を販売する際にフィルタリング機能の説明を義務付けているが、これまで携帯電話各社が提供するフィルタリングサービスは、小学生・中学生・高校生に関わらず、単一のレベルに設定されているものだった。

8月31日から提供される予定の新しいフィルタリング機能は、レベルが「Yahoo!きっず」「ウェブ利用制限」「ウェブ利用制限(弱) 」とされ、目安として小学生・中学生・高校生程度となっている。

レベルは、対象者の年齢 や 携帯電話に関する安全の知識 に応じて選ぶことができ、同社はフィルタリング機能の利用を促進したいという。フィルタリング機能の利用は無料。
(8月2日更新)

◆フィルタリングサービスのラインアップ拡充について
~お子さまの年齢や知識・判断力等に応じてフィルタリングサービスを三段階から選択可能に~
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090731_01/index.html

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災害用伝言板横断検索機能導入へ

7月29日、携帯電話5社と電気通信事業者協会は災害用伝言板の横断検索機能を開発するを発表した。

これまで災害用伝言板で安否を確認しようとする人は、安否を確認したいと思う知人が他社のユーザだった場合、その知人が在籍する災害用伝言板を訪れて安否情報を検索する必要があった。開発される仕組みは、安否を確認しようとする人が携帯キャリアを意識することなく、どの災害用伝言板からでもユーザを検索できることになり利用者の利便性が向上する。

◆携帯電話事業者間における「災害用伝言板横断検索機能」の導入について
http://www.tca.or.jp/press_release/2009/0729_322.html

◆社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
http://www.tca.or.jp/index.html

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JR西日本列車運行情報サイト復旧

21日8:00頃から、システム不具合のためJR西日本列車運行情報サイトが閲覧できない状態となっていましたが、15:40現在、復旧しています。

JR西日本トップページ
http://www.westjr.co.jp/
http://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html

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宇宙基本計画 骨子作成

Image002 3日、政府の宇宙開発戦略本部専門調査会が開催され、宇宙基本計画の骨子案がまとめられた。骨子では、重点をこれまでの技術開発から宇宙利用へ転換する。

具体的には、これまで地震などの大災害が発生した場合、人工衛星で被災地を撮影するには早くても1日程度の時間を要していたが、迅速な初動対応のため、災害発生後3時間以内に被災現場の画像を撮影し、過去のアーカイブの最新の画像とともに、情報を防災機関に提供する。

骨子ではこのような計画を10年以内に実現することを目標としている。

◆内閣官房 宇宙開発戦略本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/index.html

◆ニーズに対応した宇宙開発利用について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/senmon/dai5/siryou4.pdf

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文科省-小中学校への携帯持ちこみ禁止を通知

30日、文部科学省は各都道府県教育委員会に対し、小学生・中学生が学校に携帯電話を持ち込むことを原則として禁止するという通知を出した。

 今回の通知が出されるまでには、教育現場において授業中に携帯電話を操作する子どもへの対応や年々増加傾向にある出会い系サイトを通じた児童を対象とする刑事事件への対応。また、児童自身が開設したプロフやOBなどが開設した学校裏サイトなどを介するいじめ問題への対応を経たもので、各教育現場では既に自主的に携帯電話の持ちこみ・所持規制を実施していたものを文科省が後追いする形となった。

 塾通いなどで帰宅が遅い児童の防犯や災害時の安否確認における活用が進む中、禁止ではなく教育を優先すべきとの意見もある中の通達により、小中学校への携帯持ちこみは軽減すると見られるものの、実際には小学校や中学校において、高校進学により携帯電話を所持する中学3年生や家庭の事情で所持を続ける児童に対して、どのような防犯・安全教育を行うのかが大きな課題となる。
(1月31日更新)

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1.17防災の集い2009 in セカンドライフ(1/16~31まで開催)

Main_img 1月16日~1月31日、1.17防災の集い2009がWEBサイト3Dバーチャル空間「セカンドライフ」にて開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

2009年1月17日に合わせ、『1.17防災の集い2009』を開催いたします。阪神・淡路大震災では、多くの大切な命と生活を失い、悲しみや苦しみを体験しました。この1月17日に神戸の地には来る事が出来ないが、追悼したい方に少しでもお役に立てばと考えております。また、皆さんの防災への第一歩(歩みのきっかけ)となりえたらとも考えております。

慰霊と復興の想いをこめて、献花をして頂けます。
神戸に行く事が出来ない遺族の方や、震災で亡くなられた知人・友人がおられる方、また神戸の復興を願ってる方等、慰霊と復興の想いをこめてご利用ください。(※セカンドライフ内にて)

続きを読む "1.17防災の集い2009 in セカンドライフ(1/16~31まで開催)"

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IPA職員ファイル交換ソフトによる情報流出について

6日、独立行政法人情報処理推進機構は、同機構の職員が自宅でファイル交換ソフトを利用し、パソコン内のデータを流出させた事件についてリリースを発表した。

リリースによると、流出したファイルは16208件で、同機構の業務関連情報の流出は現在のところ確認されていないが、当該職員が以前に勤めていた10社程度の業務関連データが流出していることが判明し、個人情報が含まれているという。

IPAは、関係企業に対して連絡を行っているが、1月7日現在、同職員の氏名や影響のあった企業名は公表されていないため、今後、関係企業からの発表を待つことになる。
(1月7日更新)

◆情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/about/press/20090106.html

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年末年始のメール・インターネットに注意

22日、情報処理推進機構は、パソコンの利用者を対象に年末年始のメール・インターネット利用に注意するよう呼びかけている。

年末年始にはクリスマスカードや年賀状などのやりとりが増加するため、友人や知人の名前を騙った添付ファイル付きメール(ウイルス付きメール)が届いても警戒が薄れて開いてしまうことがあるという。また、年末年始はインターネットを利用する時間が多くなり、利用者がワンクリック不正請求やセキュリティ対策ソフトの押し売り行為に遭遇しやすくなるため、「決して慌てない」「絶対にお金を振り込まない」「先方に自分から問い合わせる」などしないよう呼びかけている。
(12月24日更新)

情報処理推進機構:情報セキュリティ:年末年始における注意喚起
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert201222.html

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IPA「不審メール110番」を設置

Fushin110fig1 29日、独立行政法人情報処理推進機構は、情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメールの相談窓口「不審メール110番」を設置した。

不審メールとは、実在の企業名や官公庁名をかたって、特定の組織に添付ファイル付きのメールを送り、その添付ファイルを開くとその組織の情報を盗むウイルスなどに感染させられるものをいう。同機構は実際に被害にあってしまった被害者や疑われるメールを発見した場合に相談を受け付け、集まった情報を元にユーザへの注意喚起やセキュリティソフト制作会社への情報提供を行う。

「不審メール110番」窓口
 電話による相談窓口 TEL: 03-5978-7509
  平日 10:00~12:00,13:30~17:00

 電子メールまたはファクシミリによる相談窓口
  E-mail:Mail_address_fushin110
  FAX:03-5978-7518

リリース
http://www.ipa.go.jp/security/announce/20080929.html

(10月2日更新)

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学校裏サイト検索サービス開始

9日、全国webカウンセリング協議会は学校裏サイト検索サービスの提供を学校関係者に限って開始した。

Image099 学校裏サイトとは、小中学校・高校などの生徒やOBが、学校の公式サイトとは別にインターネット掲示板などを用いて、学生の情報を共有するために立ち上げたWebサイトを指し、子どものインターネット利用において、いじめの対象となっている子どもの悪口が書きこまれたり、本人になりすまして、学校裏サイトに携帯電話などの個人情報を書き込まれてしまうトラブルが続発している。

全国webカウンセリング協議会では、未登録の学校裏サイトの申請を受け付けている。
(9月10日更新)

◆全国webカウンセリング協議会
http://www.web-mind.jp/

◆学校裏サイトリンク集
http://www.web-mind.jp/gus/

◆学校裏サイトチェッカー
http://schecker.jp/

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EMA認定サイト発表

8月29日、有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構は、第一回コミュニティサイト運用管理体制認定制度の認定サイトを発表した。

認定されたサイトは以下のとおり、
 ・大集合NEO
 ・gumi
 ・GREE
 ・MySpaceモバイル
 ・魔法のiらんど

今回認定されたサイトは、フィルタリング機能の普及により接続できなくなっていたサイトであり、認定により利用できるようになる可能性がある。

・警察庁のまとめによると、出会い系サイトに関連した児童買春や児童ポルノ法違反などの犯罪検挙数は、2007年度でおよそ2千件に達し、被害者のうち約8割が18歳未満で、9割以上が携帯電話から利用していた。

・2007年12月、総務省は携帯電話各社に未成年に携帯電話を販売する際、親の同意がなければ、原則有害サイトへの接続を制限するフィルタリング機能の付いた携帯電話を販売するよう要請。

・モバイルコンテンツ審査・運用監視機構は、今回認定されたサイトなどを運営するモバイルコンテンツ事業者や有識者が設立している。

・適法サイトと呼ばれる「フィルタリング機能を利用しながら接続できるサイト」上においてもトラブルが絶えない。
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構は設立趣旨において、「フィルタリングサービス以外に青少年が知識・情報を自ら選別し、人格形成や自己実現に資するものを取得する能力を身につけられる啓発・教育プログラムやレイティング等の施策も重畳的に実施される必要がある」としている。
(8月30日更新)

続きを読む "EMA認定サイト発表"

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青少年ネット規制法案が衆院通過

 6日、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案が衆議院を通過した。今国会中に参議院で可決され成立する見込み。
法案では、18歳未満が携帯電話を購入する際に携帯電話会社に有害サイトと呼ばれる犯罪やわいせつ、出会い系のホームページにアクセスできないようにするフィルタリング機能の提供を義務付けている。

 懸念されている問題として、フィルタリングの方法により有害とは言えない情報が閲覧できなくなること。一部の自治体などが提供する災害情報や災害発生後、市民などが自発的に立ち上げるなどした情報掲示板などがアクセスできない可能性がある。
(6月7日更新)

◆au by KDDI 災害時ナビ
http://www.au.kddi.com/saigaiji_navi/index.html

◆NTTドコモ アクセス制限サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/service/site_access/access_limit/index.html

◆Yahoo災害情報 子どもに携帯電話を持たせる前に知っておきたいこと
http://rescue.yahoo.co.jp/column/point/20080305.html
※家庭によっては親よりも子供のほうが携帯電話に詳しく必要な情報を引き出せることもあるはずだが、その時だけ親の携帯電話を子供に操作してもらうのだろうか。

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「個人情報の保護に関する基本方針」一部改正案

国民生活審議会個人情報保護部会は、近年、災害など社会的な必要性があるにもかかわらず、法の定める範囲以上に個人情報の提供を控えたり、災害時要援護者リストの作成を取り止めたりするいわゆる「過剰反応」について、法の適切な運用を図るため、国民や事業者に対し積極的に広報や啓発活動を行うという内容を盛り込んだ改正案を作成した。改正案は6月頃閣議決定される見込み。
(2月25日更新)

内閣府個人情報保護のホームページから、災害時要援護者リストの扱い方や民生委員への情報提供の方法について正しい情報を得ることができる。

◆「個人情報の保護に関する基本方針」の一部改正(案)
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/shingikai/kojin/21th/20080222kojin6.pdf

◆個人情報保護法に関する説明会用スライド:災害時要援護者リストの扱い方ほか
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/shingikai/kojin/21th/20080222kojin3-2.pdf

◆【内閣府】個人情報保護トップページ
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/

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年賀・クリスマスメールを装ったウイルスメールに注意を 情報処理推進機構セキュリティセンター

情報処理推進機構セキュリティセンターは、年末年始に数多く送信された年賀・クリスマスメールの中に、知人や取引先の名前を騙ったウイルスメールなどが含まれているおそれがあり、特に添付ファイルがある場合は、知り合いからのメールでも注意するよう呼びかけています。

2008年の仕事はじめはメールチェックからという方、特にご注意ください。
(1月6日更新)

◆年末年始における注意喚起 [メール編]
メールの添付ファイルなどでウイルス等の被害に遭わないように
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert181220_mail.html

◆情報処理推進機構セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/index.html

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