AMDAの対応状況(6月19日現在)
今回の地震における国際医療ボランティア組織・アジア医師連絡協議会(AMDA)の対応状況が速報されています。
なおAMDAでは、緊急救援活動への募金を受け付けています。
郵便振替:口座番号01250-2-40709
口座名 「AMDA」
*通信欄に「ジャワ島中部地震」とご記入下さい。
【以下AMDAサイトより転載】
ジャワ島中部地震緊急医療支援活動 12 2006年6月19日
6月17・18日、安田真衣子医師、畑山ゆかり調整員と谷口敬一郎調整員が日本に帰国し、緊急救援段階での支援活動をいったん終了とした。
現在は、梶田未央調整員とAMDAインドネシア支部が復興支援活動に関しての調査を行なっている。例として、診療センターの再建や緊急医療従事者の育成、保健衛生教育や子どもたちの心のケア、住宅再建のサポートなどを念頭にしている。【活動内容】
1.プランバナン(中部ジャワ州クラテン県プランバナン郡)周辺の村々で巡回診療
プランバナン診療センターでの診療
(AMDAインドネシア、日本、マレーシア、ネパール、カンボジアの各チーム)
2.スハルソ国立整形外科病院(ソロ市)で、緊急手術・治療・ICUでの重症患者ケア
(AMDAインドネシア、カナダ、フィリピンの各チーム)
3.サルジト国立病院(ジョグジャカルタ市)で、緊急手術・治療
(AMDAインドネシアチーム)【活動開始日】5月28日
【活動参加人数】医師27人 看護師6人 調整員8人 計41人 各国AMDA 医師 看護師 調整員・日本
医師2(細村幹男 内科(呼吸器専門) 安田真衣子 内科・麻酔科)
看護師 1(峯岸亜紀子)
調整員 5(館野・畑山・石沢・谷口・梶田)
・インドネシア
医師15(内2人は地元医療機関責任者)・看護師1・調整員3
・マレーシア
医師3
・ネパール
医師2・看護師1
・カナダ
看護師3
・フィリピン
医師2
・カンボジア
医師3
| 固定リンク

