■医療チーム派遣
・国際緊急援助隊
5月29日、医師2人・看護師2人を含む調査チーム7人が被災地入り、バントゥル県の私立病院の外に救護施設を設置し活動開始。30日、医療チームが現地入りし、最大26人体制に。6月9日医療チームは現地での活動を終了、翌10日に帰国。診療者累計数は約1,200人。
・自衛隊
5月31日朝、先遣隊19人が被災地入り。6月2日、第1陣が合流し49人体制に。翌3日に診療所を開設、本格的な医療支援を展開。5日には第2陣100人が合流。現地活動は22日までの予定。
・日本赤十字社
5月28日午前、医師1人・看護師2人が被災地へ。現地職員2人と合流し合計5人で活動。31日広報担当1人が、6月1日追加派遣医療救援チーム8人(医師2人、看護師3人、助産師1人、事務担当2人)が被災地へ。2日、バントゥル県内の被災地2カ所で仮設診療所を設置し、最大14人体制に。6月16日までに先遣隊4人が帰国。
・AMDA
5月28日午前、調整員2人が被災地へ。インドネシア支部の医師・看護師に合流。30日に医師・看護師・調整員計3人、6月3にに調整員1人(バンダアチェから)を追加派遣。6月6日までに、日本・インドネシア・マレーシア・ネパール・カンボジア・カナダから医師23人、看護師6人、調整員5人の計34人が活動予定。
・TMAT
5月28日午前、TMAT災害医療チーム先遣隊6人が被災地へ。29日から現地で仮設診療所での診療に参加。6月3日に第2陣7人が被災地へ、第1陣と交代。現地活動は11日で終了、第2陣は13日に帰国。
・国境なき医師団
5月27日、スマトラ島アチェで活動中の日本人医師1人を含む5人編成の外科医療チームが被災地へ。29日に日本から看護師1人が派遣。全体では40人以上が複数チームに分かれ活動中。
・日本国際民間協力会
5月31日、スタッフ2人と東ティモールから現地医師1人を被災地へ派遣。外科を中心とした緊急医療支援を約5週間展開予定。
■支援チーム派遣
・オイスカ
5月28日、ジャワ島西部在住のスタッフを現地派遣、29日より倒壊家屋の片付けなどの復旧作業に着手。現地救援活動は6月22日までに終了、今後は中期的支援として学校建設支援を実施する予定。
・あしなが育英会
6月2日、バンタアチェで活動中の震災遺児スタッフ2人を現地派遣、ジャワ震災遺児現状調査と心のケア支援を実施。
・CODE海外災害援助市民センター
6月4日~12日まで調査スタッフ2人を現地に派遣。
・日本国際飢餓対策機構(JIFH)
6月6日、支援物資輸送とともにスタッフ2人を派遣、緊急支援物資の配布や医療活動などを展開予定。
・災害救助犬の派遣を手掛ける日本レスキュー協会では、スタッフの現地派遣を在日インドネシア大使館に打診したものの、犬の検疫等の指摘を受け、別の支援を検討中。
■調査チーム派遣
・アジア防災センター(ADRC)・国際防災復興協力機構(IRP)
5月30日、研究員3人が被災地へ。6月4日までの日程で各種調査予定。
・富士常葉大学
5月31日、現地調査チーム2人が被災地へ。インフラや産業基盤、衛生状態、インドネシア国内外機関の支援状況などを調査。
・土木学会・日本建築学会
6月10日、現地調査団7人を派遣決定。実態把握と、今後必要となる本格的な支援内容の提言のための調査を実施。
・セーブ・ザ・チルドレン
日本人スタッフが被災地調査へ。
・シャンティ国際ボランティア会
6月2日、東京事務所から2人を派遣し被災地調査を実施。
・国境なき子供たち
6月1日、スタッフ2人が被災地調査へ。被災状況のアセスメントをと援助プロジェクトの初期計画準備を実施。
■募金受付
・日本赤十字社 郵便振替で
・日本ユニセフ協会 郵便振替で
・AMDA 郵便振替で
・シャンティ国際ボランティア会 郵便振替で
・CODE 郵便振替で
・国連WFP協会 郵便振替で
・日本国際飢餓対策機構 郵便振替で
・あしなが育英会 郵便振替で
・メドゥサン・デュ・モンド ジャポン 郵便振替で
・オックスファム 郵便振替で
・アジア・アフリカ環境協力センター 郵便振替で ※救援物資も受け付けている
・APEX 郵便振替・銀行振込で
・エファジャパン 郵便振替・銀行振込で
・ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク 郵便振替・銀行振込で
・ケア・インターナショナル ジャパン 郵便振替・銀行振込で
・日本フォスター・プラン協会 郵便振替・銀行振込・インターネットで
・ワールド・ビジョン・ジャパン 郵便振替・コンビニ・インターネットで
・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン インターネットで
・国境なき子供たち インターネットで
・ジャパン・プラットフォーム 郵便振替・銀行振込で
・チャイルド・ファンド・ジャパン 郵便振替・銀行振込で
・ジョイセフ 郵便振替・銀行振込で
・日本インドネシア協会 郵便振替で
口座番号 00130-9-196710
口座名義 財団法人日本インドネシア協会
・義援金は1口1000円、1口以上。
6月下旬にジョクジャカルタ特別州知事に直接渡す予定。
・問い合わせ 03-3661-2956
・ナゴヤ・インドネシア文化協会
郵便振替:口座番号 00870-7-185096
口座名義 ナゴヤ・インドネシア文化協会
銀行口座:愛知銀行 今池支店 普通 726462
口座名義 ナゴヤ・インドネシア文化協会 加藤紀代四
・アジア女性の経済的自立を支援するために、女性生産者の手作り製品を販売しているアジア女性自立プロジェクト(AWEP)では、支援金を受け付けている。詳細は TEL078-691-3662・awep@tcc117.org まで。
・@niftyでは、ジャワ島中部地震被災者支援チャリティーコンテンツとして、300円~5,000円で5種類の壁紙と1種類のスクリーンセーバーを販売中。その全額にniftyの寄付分を加え日本ユニセフ協会に寄付、被災地での支援活動に役立てられる。
・Yahoo!ボランティア インターネット募金では、300円~3,000円まで4種類の壁紙を販売中。その全額(壁紙販売による消費税分等の差額は、Yahoo!が補填)を日本赤十字社に寄付、被災地での支援活動に役立てられる。
・各種ツールを提供する便利サイト・はてなでは、はてなポイントによる「ジャワ島中部地震」義援金受付窓口を6月12日まで開設した。日本赤十字社を通じて被災地支援へ。
・電子マネーEdyを展開するビットワレットでは、支援救援金宛て Edy募金を受付中。日本赤十字社を通じて被災地支援へ。