エコバック売上の一部を親を失った子供たちの支援へ

ジャワ中部地震 子ども支援活動のためのご協力依頼
エコバック売上の一部を親を失った子供たちの支援へ 横浜災害ボランティアバスの会での取り組み

横浜災害ボランティアバスの会では、このたびのジョクジャカルタ地震被災地において、子どもや女性の支援をするため、下記の取り組みを行います。

被災地の子どもたちの支援を目的にエコバックを皆様にひとつ1,000円でご購入頂き、その売上の一部を現地の親を失った子どもたちの施設での活動の経費に当てたい と考えております。

これは、環境と防災を考えて支援者から素敵なエコバック400枚ほど分の布地を寄贈いただけることとなり、障害者授産所に発注することができたことにより実現いたしました。Ecobag_1

エコバックとは、スーパーマーケットでビニール袋を貰わずに袋を持参しましょうという考え方から、持参する買い物袋をエコバックと言っております。A4ファイルが3冊入り、買い物には2リットルの箱入りワインや焼酎などが3箱入ります。

布の柄はタータンチェックで、シンプルで素敵なデザインです。納品は20日ごろとなりますが、皆様の主催するイベントやネットワークで扱って頂きたくご案内いたします。

なお、お申し込みの期限を7月中旬までとさせていただきます。また、400枚のエコバックが完売し次第終了となります。あらかじめご了承下さい。

◆詳細お問い合わせは、株式会社レスキューナウecobag@rescuenow.net までお願いいたします。

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ワールド・ビジョンの対応状況(6月27日現在)

今回の地震における国際民間援助組織ワールド・ビジョンの対応状況が速報されています。
なお、ワールド・ビジョン・ジャパンでは、ジャワ地震被災者のための緊急支援募金を受け付けています。

・郵便局からのお振込
口座番号 : 00130-6-254059
振込先名義: 特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
 募金目的は、「ジャワ地震緊急支援募金のため」とご記入下さい。
*ワールド・ビジョンのことをお知りになったきっかけをご記入ください。
*募金目的のご指定がない場合は一般募金として受付けさせていただきます。
*登録番号(パートナーID)をお持ちの方は、ご記入ください。

・インターネット(クレジットカードによる募金)やコンビニエンス・ストアからのお振込も可能。

【以下ワールド・ビジョン・ジャパンサイトより転載】

続きを読む "ワールド・ビジョンの対応状況(6月27日現在)"

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KnKの対応状況(6月22日現在)

今回の地震における国境なき子供たち(KnK)の対応状況が速報されています。
なお、KnKでは現地派遣ボランティアを急募しているほか、活動支援寄付を受け付けています。
詳細はKnKサイトにて。

【以下はKnKサイトより転載】

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ユニセフの対応状況(6月19日現在)

今回の地震におけるユニセフの対応状況が速報されています。

なお日本ユニセフ協会では、被災した子供を支援するため、緊急募金を受け付けています。

   ・郵便振替:口座番号 00110-5-79500
   ・口座名義 「財団法人日本ユニセフ協会」
     ※振替用紙の通信欄に「ジャワ島」と明記。
   ・問い合わせは(0120)881052(平日の午前9時から午後6時まで)

【以下日本ユニセフ協会サイトより転載】

続きを読む "ユニセフの対応状況(6月19日現在)"

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日本国内における支援の動き(6月19日6:00現在 レスキューナウまとめ)

■医療チーム派遣
・国際緊急援助隊
 5月29日、医師2人・看護師2人を含む調査チーム7人が被災地入り、バントゥル県の私立病院の外に救護施設を設置し活動開始。30日、医療チームが現地入りし、最大26人体制に。6月9日医療チームは現地での活動を終了、翌10日に帰国。診療者累計数は約1,200人。
・自衛隊
 5月31日朝、先遣隊19人が被災地入り。6月2日、第1陣が合流し49人体制に。翌3日に診療所を開設、本格的な医療支援を展開。5日には第2陣100人が合流。現地活動は22日までの予定。
・日本赤十字社
 5月28日午前、医師1人・看護師2人が被災地へ。現地職員2人と合流し合計5人で活動。31日広報担当1人が、6月1日追加派遣医療救援チーム8人(医師2人、看護師3人、助産師1人、事務担当2人)が被災地へ。2日、バントゥル県内の被災地2カ所で仮設診療所を設置し、最大14人体制に。6月16日までに先遣隊4人が帰国。
・AMDA
 5月28日午前、調整員2人が被災地へ。インドネシア支部の医師・看護師に合流。30日に医師・看護師・調整員計3人、6月3にに調整員1人(バンダアチェから)を追加派遣。6月6日までに、日本・インドネシア・マレーシア・ネパール・カンボジア・カナダから医師23人、看護師6人、調整員5人の計34人が活動予定。
・TMAT
 5月28日午前、TMAT災害医療チーム先遣隊6人が被災地へ。29日から現地で仮設診療所での診療に参加。6月3日に第2陣7人が被災地へ、第1陣と交代。現地活動は11日で終了、第2陣は13日に帰国。
・国境なき医師団
 5月27日、スマトラ島アチェで活動中の日本人医師1人を含む5人編成の外科医療チームが被災地へ。29日に日本から看護師1人が派遣。全体では40人以上が複数チームに分かれ活動中。
・日本国際民間協力会
 5月31日、スタッフ2人と東ティモールから現地医師1人を被災地へ派遣。外科を中心とした緊急医療支援を約5週間展開予定。

■支援チーム派遣
・オイスカ
 5月28日、ジャワ島西部在住のスタッフを現地派遣、29日より倒壊家屋の片付けなどの復旧作業に着手。現地救援活動は6月22日までに終了、今後は中期的支援として学校建設支援を実施する予定。
・あしなが育英会
 6月2日、バンタアチェで活動中の震災遺児スタッフ2人を現地派遣、ジャワ震災遺児現状調査と心のケア支援を実施。
・CODE海外災害援助市民センター
 6月4日~12日まで調査スタッフ2人を現地に派遣。
・日本国際飢餓対策機構(JIFH)
 6月6日、支援物資輸送とともにスタッフ2人を派遣、緊急支援物資の配布や医療活動などを展開予定。

・災害救助犬の派遣を手掛ける日本レスキュー協会では、スタッフの現地派遣を在日インドネシア大使館に打診したものの、犬の検疫等の指摘を受け、別の支援を検討中。

■調査チーム派遣
アジア防災センター(ADRC)・国際防災復興協力機構(IRP)
 5月30日、研究員3人が被災地へ。6月4日までの日程で各種調査予定。
・富士常葉大学
 5月31日、現地調査チーム2人が被災地へ。インフラや産業基盤、衛生状態、インドネシア国内外機関の支援状況などを調査。
・土木学会・日本建築学会
 6月10日、現地調査団7人を派遣決定。実態把握と、今後必要となる本格的な支援内容の提言のための調査を実施。
・セーブ・ザ・チルドレン
 日本人スタッフが被災地調査へ。
・シャンティ国際ボランティア会
 6月2日、東京事務所から2人を派遣し被災地調査を実施。
・国境なき子供たち
 6月1日、スタッフ2人が被災地調査へ。被災状況のアセスメントをと援助プロジェクトの初期計画準備を実施。

■募金受付
日本赤十字社 郵便振替で
日本ユニセフ協会 郵便振替で
AMDA 郵便振替で
シャンティ国際ボランティア会 郵便振替で
CODE 郵便振替で
国連WFP協会 郵便振替で
日本国際飢餓対策機構 郵便振替で
あしなが育英会 郵便振替で
メドゥサン・デュ・モンド ジャポン 郵便振替で
オックスファム 郵便振替で
アジア・アフリカ環境協力センター 郵便振替で ※救援物資も受け付けている
APEX 郵便振替・銀行振込で
エファジャパン 郵便振替・銀行振込で
ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク 郵便振替・銀行振込で
ケア・インターナショナル ジャパン 郵便振替・銀行振込で
日本フォスター・プラン協会 郵便振替・銀行振込・インターネットで
ワールド・ビジョン・ジャパン 郵便振替・コンビニ・インターネットで
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン インターネットで
国境なき子供たち インターネットで

ジャパン・プラットフォーム 郵便振替・銀行振込で
チャイルド・ファンド・ジャパン 郵便振替・銀行振込で
ジョイセフ 郵便振替・銀行振込で

・日本インドネシア協会 郵便振替で
  口座番号 00130-9-196710
  口座名義 財団法人日本インドネシア協会
  ・義援金は1口1000円、1口以上。
  6月下旬にジョクジャカルタ特別州知事に直接渡す予定。
  ・問い合わせ 03-3661-2956

ナゴヤ・インドネシア文化協会
  郵便振替:口座番号 00870-7-185096
   口座名義 ナゴヤ・インドネシア文化協会
  銀行口座:愛知銀行 今池支店 普通 726462
   口座名義 ナゴヤ・インドネシア文化協会 加藤紀代四

・アジア女性の経済的自立を支援するために、女性生産者の手作り製品を販売しているアジア女性自立プロジェクト(AWEP)では、支援金を受け付けている。詳細は TEL078-691-3662・awep@tcc117.org まで。

@niftyでは、ジャワ島中部地震被災者支援チャリティーコンテンツとして、300円~5,000円で5種類の壁紙と1種類のスクリーンセーバーを販売中。その全額にniftyの寄付分を加え日本ユニセフ協会に寄付、被災地での支援活動に役立てられる。
Yahoo!ボランティア インターネット募金では、300円~3,000円まで4種類の壁紙を販売中。その全額(壁紙販売による消費税分等の差額は、Yahoo!が補填)を日本赤十字社に寄付、被災地での支援活動に役立てられる。
・各種ツールを提供する便利サイト・はてなでは、はてなポイントによる「ジャワ島中部地震」義援金受付窓口を6月12日まで開設した。日本赤十字社を通じて被災地支援へ。

・電子マネーEdyを展開するビットワレットでは、支援救援金宛て Edy募金を受付中。日本赤十字社を通じて被災地支援へ。

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AMDAの対応状況(6月19日現在)

今回の地震における国際医療ボランティア組織・アジア医師連絡協議会(AMDA)の対応状況が速報されています。

なおAMDAでは、緊急救援活動への募金を受け付けています。
     郵便振替:口座番号01250-2-40709
     口座名 「AMDA」
      *通信欄に「ジャワ島中部地震」とご記入下さい。

【以下AMDAサイトより転載】

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APEXの対応状況(6月17日現在)

今回の地震における、インドネシアなどで環境技術支援などを手掛けているNGO組織APEXの対応状況が速報されています。

なおAPEXでは、ジャワ島中部地震災害の被災者のために救援募金を受け付けています。

<お振込先>
*郵便振替
  口座番号:00100-7-185207
  口座名:特定非営利活動法人APEX
 ※通信欄に「ジャワ島中部地震」と明記して下さい。

*銀行振込み
  銀行・支店:みずほ銀行 稲荷町支店
  口座番号:普通預金 5563772
  名義:特定非営利活動法人APEX
※お振込みの際、お名前の後に「ジャワ」と付記していただき、合わせて電子メールまたは電話にてお名前、ご住所、金額をお知らせいただければさいわいです。

<募金受付期間>
 2006年5月29日より6月30日まで。現地へは数回に分けて持参・送金します。

<お問い合わせ・ご連絡先>
特定非営利活動法人APEX   (担当;彦坂)
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
 TEL: 03-3875-9286 FAX: 03-3875-9306
  E-mail: tokyo-office@apex-ngo.org

 いただいたご寄付は、ジョクジャカルタを拠点とするNGOで、APEXと長年にわたる協力関係のあるディアン・デサ財団を通じて、まずテント、食糧、医薬品、衣料などの緊急援助に、ついで水供給・衛生設備の改善・設置等の恒久対策に使わせていただく予定です。なお、ご寄付の5%以内を、運営資金として使わせていただく場合があります。

【以下APEXサイトより転載】

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SVAの対応状況(5月16日現在)

今回の地震におけるシャンティ国際ボランティア会(SVA)の対応状況が速報されています。

2006年5月27日(金)、午前5時54分(日本時間27日午前7時54分)ジョクジャ
カルタから南方約16Kmの地点で、マグニチュード6.3の地震が発生しました。
この地震による犠牲者は約6,000名にのぼり、約30万人が住む場所を奪われました。
この地震に対してSVAは地震発生から3日後の5月29日(月)に調査団を派遣する
ことを決定し、6月2日(金)から本会職員の秦と鈴木(晶子)の両名が現地入
りしました。

なお、SVAでは、一人でも多くの被災者の支えとなるべく、支援募金を受け付けています。

■募金受付の郵便振替口座■
 加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会
 口座番号:00150-9-61724
  *通信欄に「ジャワ地震」とご記入ください
  *郵便局からの振込み手数料は免除されます

■お問い合わせ
 (社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所
             担当:鈴木晶子、関尚士
 〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
 TEL  03-5360-1233
 FAX  03-5360-1220
 URL http://www.sva.or.jp/
 E-mail eru@sva.or.jp

【以下シャンティ国際ボランティア会サイトより転載】

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第15回インドネシア支援国会合(6/14 ジャカルタ)

第15回インドネシア支援国会合が14日ジャカルタで開かれた。世界銀行やインドネシア政府などが建築方法の欠陥など、人災の側面を強調する共同報告書を提出した。また各国は耐震性を備えた住宅再建を重視して復興を支援することを確認した。
当初推定を大きく上回る15万戸以上の住宅再建が必要と指摘した。経済的損失は31億ドル(約3600億円)に上る見込み。
この報告を踏まえ今後協議を継続する予定。インドネシア政府は復興費用を当初1兆7500億ルピアとしていたが、5兆ルピア(約600億円)に大幅に上方修正。追加支援を国際社会に願い出る予定である。

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オイスカの対応状況(6月16日現在)

今回の地震における国際環境保全・農業支援団体オイスカの対応状況が速報されています。

なおオイスカでは、現地の支援活動の円滑化をはかるため、緊急募金を呼びかけています。

 郵便振替口座 00100-6-482316  
 口座名義 オイスカ緊急募金
※募金額:任意
※払込用紙の通信欄に「ジャワ地震」とお書きください。払込手数料はかかりません)

■お問い合わせ:財団法人オイスカ本部
 ●支援受付に関して:組織広報部 田中美津江
 ●現地活動に関して:国際協力部 永石安明

〒168-0063 東京都杉並区和泉3-6-12   
TEL:03-3322-5161  FAX:03-3324-7111 
e-mail oisca@oisca.org

【以下オイスカサイトより転載】

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Planの対応状況(6月16日現在)

今回の地震における国際民間援助組織Planの対応状況が速報されています。
なお、日本フォスター・プラン協会では、ジャワ島中部地震支援のための寄付を受け付けています。

□ 振込方法
・クレジットカード寄付
・郵便局振込(※1)
・銀行振込(※2)

(※1)
【口座番号】 00160-9-101042
【加入者名】 財団法人日本フォスター・プラン協会

 振込み時、郵便局窓口にて、払込手数料免除の旨をお申し出ください。
 この場合、郵便局指定の振込用紙をご利用ください。通信欄には必ず「G25」または「ジャワ島」とお書き込みのうえ、お名前、ご住所をお忘れなく、すでに登録番号(SP/INQ番号)をお持ちの方は合わせてご記入ください(記載のない場合、領収証明やプロジェクト報告書の発行ができません)。

(※2)
 詳細はグラント・ファンディング部までお問い合わせください。grant@plan-japan.org

プラン・ジャパンは今回の地震災害への支援としてみなさまからのご寄附をお願いしております。なお、ジョグジャカルタの北方にあるムラピ山の噴火による避難民に対しても、同様の支援を行ってまいります。

この緊急復興プロジェクトに、皆さまのご支援をお願いいたします! 
プラン・ジャパンの募金目標額:5万米ドル以上

※ 目標額を超えた場合も、引き続き現地で行われる本事業に使わせていただきます。

【以下日本フォスター・プラン協会サイトより転載】

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赤十字の対応状況(6月16日現在)

今回の地震における国際赤十字・日本赤十字社の対応状況が速報されています。

なお日本赤十字社では、ジャワ島中部地震災害の被災者のために救援金を受け付けています。

  1.受付方法  郵便振替
  2.口座名義  日本赤十字社
  3.口座番号  00110-2-5606
  4.受付期間  平成18年5月29日(月)から6月30日(金)まで
  5.通信欄の記載
      振替用紙の通信欄に「ジャワ地震」と明記して下さい。
  6.振替手数料
      振替手数料は免除されます。

(注)受領証を希望される方は通信欄に「受領証希望」と明記して下さい。住所・氏名の記載もお忘れのないようにお願いします。

【以下日本赤十字社サイトより転載】

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CODEが現地状況報告会を開催

CODE海外災害援助市民センターは、6月4日~12日まで調査スタッフ2人を現地に派遣していたが、20日に報告会を開催する。詳しくはCODEサイトで確認のこと。

*報告会*
 日 時 6月20日(火)18:30~20:30
 場 所 神戸YMCA 423教室
 報告者 吉椿 雅道(CODE臨時スタッフ)

【以下CODEサイトより転載】

6月4日から現地入りしていたスタッフ2名は、今朝無事に帰国しました。今後「つぶやき」なども含めて追加のレポートを発信していきますが、まずは帰国第一声をお届けします。なお、報告会を下記の通り行いますので、是非ご参加下さい。

続きを読む "CODEが現地状況報告会を開催"

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CODEの対応状況(6月13日現在)

今回の地震における海外災害援助市民センター(CODE)の対応状況が速報されています。
なお、CODEでは被災地支援のための募金を受け付けています。

 郵便振替:00930-0-330579
 加入者名:CODE
 *通信欄に「ジャワ島中部地震支援」と明記してください。
 募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。

【以下はCODEサイトより転載】

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TMATの対応状況(6月12日現在)

今回の地震における災害医療支援組織・徳洲会医療救援隊(TMAT)の対応状況が速報されています。

【以下徳州会グループサイトより転載】

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自衛隊の対応状況(6月17日現在)

6月13日
・自衛隊医療援助隊の活動を16日に終了し、同隊を22日頃までに撤収させることを決定。
・派遣された自衛隊医療援助隊は、ジョグジャカルタ州東部を中心に、2カ所の救護所(ブンダル、プランバナン)と巡回により、6月12日まで、累計2千5百余名を診察し、約1千5百名に予防接種(破傷風、麻疹等)を行った。また、累計4千3百平方メートルの地域の防疫を行った。
・インドネシア政府及び同国国軍をはじめ、現地州政府や被災者の方々からも繰り返し感謝が表明された。

6月11日
・引き続き医療・防疫活動を実施。累計:診療2182人(外科899人、内科1283人)、予防接種1253人、防疫4300㎡

6月5日
・追加要員が現地到着。診療所と巡回診療を展開。
6月4日
・追加要員100人が中部空港から民間航空機で出発。5日に第1陣と合流予定。
6月3日
・グヌンキドル県ブンデル村に診療所を開設。本格的な医療支援が始まる。
6月2日
・額賀長官が、派遣命令の変更命令を発出。陸上自衛隊の国際緊急医療援助隊の要員を100人増員、合計で149人に。
・国際緊急援助隊が被災地に到着。活動拠点のグヌンキドル県ブンデル村にエアドームを設置し、各集落に巡回診療を開始。同県以外での活動も検討。

6月1日
・国際緊急援助隊が小牧基地を出発。医療援助隊の別チームも同日、成田空港から民間航空機で出発。現地入りしている先遣チームの医官らと合流し、総勢49人で応急医療を中心に活動する。
・先遣チームが、ジョクジャカルタの東に隣接するグヌンキドル県ブンデル村を活動拠点の候補地にすることを決定。
5月31日
・額賀長官が陸上自衛隊中部方面総監及び航空自衛隊航空支援集団司令官等に対しインドネシア共和国への派遣命令を発出。陸上自衛隊は医療援助隊を編成、航空自衛隊は陸自部隊輸送のための空輸隊等を編成。
5月30日
・先遣隊19人が被災地へ。今後の支援内容に関する調査・確認作業を行なう。
5月29日
・額賀防衛庁長官が自衛隊に対し、国際緊急援助隊の派遣に関する法律に基づく派遣準備を指示。インドネシア政府からの医療支援要請に応えるもの。自衛隊の国際緊急救援活動は2005年10月のパキスタン北部地震に際するもの以来となり、これまで8回の実績を持つ。

防衛庁・自衛隊
自衛隊が実施した国際緊急救援活動の実績

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JICAの対応状況(6月10日現在)

今回の地震における独立行政法人国際協力機構(JICA)の対応状況(国際緊急援助隊(医療チーム)の活動状況)が速報されています。

【以下JICAサイトより転載】

続きを読む "JICAの対応状況(6月10日現在)"

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国境なき医師団の対応状況(6月8日現在)

今回の地震における国境なき医師団(MSF)の対応状況が速報されています。
なお、MSFでは活動に参加可能な医療・非医療従事者のボランティアを募集しています。

【以下は国境なき医師団日本サイトより転載】

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SVAが緊急報告会を開催

今回の地震を受け、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)は現在、日本人スタッフ2人(秦辰也専務理事、鈴木晶子緊急救援事業担当)をジャワ島中部地震の被災地に派遣しています。

5月27日に発生した地震による被害は、6月5日現在で死者6,000名を数え、650,000名に上る住宅喪失者を生み出しています。被災から10日間過ぎた今も、多くの人々が路上でマットレスを敷いた生活を余儀なくされており、シェルターの設置や生活必需品の供給が急務となっています。

SVAでは、ジョクジャカルタ州バントゥル県及びイマギリ県内を中心に、アクセスの困難な山間部や支援の行き届いていない集落での調査活動を実施していま
す。今後、現地のNGO(タンダバチャ及びシープ)とのパートナーシップのもと、被災世帯に対する救援物資の配布、子どもたちの心のケアを目的としたアクティビティ等を行っていく予定です。

6月7日には、現地派遣を行っていたスタッフが一時国する運びとなり、下記のとおり緊急報告会を開催させていただくこととなりました。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時  2006年6月9日(金)18:30~20:00
会場  SVA東京事務所1F (慈母会館)
     最寄り駅:JR総武線・千駄ヶ谷駅または信濃町駅下車・徒歩5分
     会場への地図  http://www.jca.apc.org/sva/map/index.html
内容  ジャワ島中部地震にかかわる調査活動報告ならびに今後の支援について
報告者 秦 辰也(SVA東京事務所専務理事)
     鈴木 晶子(SVA緊急救援事業担当)
参加費 500円(資料代として、SVA会員は無料)
定 員 20名(定員になり次第締め切り)
※報告会にご参加をご希望される方は、事前に下記までお申し込み願います。

■お申し込み・お問い合わせ■
(社) シャンティ国際ボランティア会
担当:清野、大森、関
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
TEL:03-5360-1233  FAX:03-5360-1220
E-mail:pr@sva.or.jp
URL:http://www.jca.apc.org/sva/

■募金受付の郵便振替口座■
加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会
口座番号:00150-9-61724
*通信欄に「ジャワ地震」とご記入ください
*郵便局からの振込み手数料は免除されます

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国境なき子供たち、現地派遣ボランティアを急募

アジアの恵まれない青少年の各種支援を行っている国境なき子供たち(KnK)では、現地派遣ボランティアを急募している。ジャワ島にプロジェクト・コーディネーターとして1名を6月上旬からの4ヶ月間派遣するもの。
詳細はKnKサイトにて。

【以下はKnKサイトより転載】

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エファジャパンの対応状況(6月5日現在)

今回の地震における国際協力活動組織・エファジャパンの対応状況が速報されています。
なお、エファジャパンでは、ジャワ島被災者のための緊急援助募金を受け付けています。

下記の郵便振替口座、銀行口座に「ジャワ島地震」と明記の上、ご協力をお願いします。
【ジャワ島被災者募金】
●郵便振替 口座番号00190-6-723415 口座名 エファジャパン
●中央労働金庫 市谷支店 普通口座1442725 口座名 トクヒ)エファジャパン
●三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通口座1340692 口座名 トクヒ)エファジャパン

【以下エファジャパンサイトより転載】

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NICCOの対応状況(6月6日現在)

今回の地震における日本国際民間協力会(NICCO)の対応状況が速報されています。
なお、NICCOではジャワ島地震緊急人道支援募金を受け付けています。

 郵便振込:01070-5-60791 (通信欄に「ジャワ島地震募金」と記入)
 口座名:社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)

【以下はNICCOサイトより転載】

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日本からの物資提供が相次ぐ

ジャワ島中部地震発生から1週間が過ぎ、緊急の救出・救急活動段階から復旧・復興への取り組みが模索されることになる中で、日本からの物資提供が相次いでいる。

・日本赤十字社
 6月5日、松葉杖2000組を緊急空輸。国際赤十字(連盟)のアピールに応えるもので、必要数10000組のうち7000組を送る計画の中、準備が整ったものを緊急に送るもの。
・ライオン
 6月2日、現地法人を通じて日用品800万円分を提供。歯磨き約1万本、歯ブラシ約7000本、蚊よけローション約3万8000個、シャンプー約4万8000本を2回に分けて。
・兵庫県・神戸市
 5月31日、毛布1500枚を空輸。兵庫県1000枚、神戸市500枚。両者は緊急募金も受付中。
三菱ふそう
 6月2日、インドネシア赤十字社に対し現地販売店を通じて小型トラック10台を寄贈。支援物資の輸送に役立ててもらうため。
・日本即席食品工業協会
 5月30日、インドネシアで即席めん10万食分を買い上げ、被災地域に送る計画を総会で了承。
コマツ
 5月30日、被災地で活動する民間援助チームに対し現地販売店を通じて自動車5台と救急車を運転手付きで貸与。

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オックスファムの対応状況(6月4日現在)

今回の地震における国際協力団体オックスファムの対応状況が速報されています。
なお、オックスファム・ジャパンでは、ジャワ地震被災者のための緊急支援募金を受け付けています。

郵便振替にて下記の口座宛にお振込みください。後日領収書を発行させていただきます。
口座番号: 00140-6 -53804
加入者名: オックスファム
振込用紙の通信欄に「ジャワ島地震」とお書きください。

【以下オックスファム・ジャパンサイトより転載】

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JIFHの対応状況(6月2日現在)

今回の地震における民間援助団体・日本国際飢餓対策機構(JIFH)の対応状況が速報されています。
なお、JIFHでは、ジャワ島地震の被災者を支援するための緊急募金を受け付けています。

「ジャワ島地震」と明記の上、郵便振替00170-9-68590日本国際飢餓対策機構まで。

【以下日本国際飢餓対策機構サイトより転載】

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あしなが育英会の対応状況(6月2日現在)

今回の地震におけるあしなが育英会の対応状況が速報されています。
なお、あしなが育英会では、親を亡くした震災遺児の支援募金を受け付けています。

郵便振替口座00120-7-355615 あしながジャワ震災遺児募金

【以下あしなが育英会サイトより転載】

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WFPの対応状況(5月31日現在)

今回の地震におけるWFP(国連世界食糧計画)の対応状況が速報されています。
なお、国連WFP協会では、ジャワ島中部地震支援のための寄付を受け付けています。

郵便局 00290-8-37418
加入者名 「国連WFP協会」
   「緊急援助」とお書き添えください。

【以下国連WFP協会サイトより転載】

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世界の医療団(メデゥサン・ドュ・モンド)の対応状況(5月28日現在)

今回の地震における国際人道医療支援メデゥサン・ドュ・モンドの対応状況が速報されています。
なお、メドゥサン・デュ・モンド ジャポンでは、ジャワ島中部地震支援のための寄付を受け付けています。

郵便局に備え付けの「郵便振替用紙」をご利用ください。
◎郵便振替口座名:特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
◎郵便振替口座番号:00110-8-172839
◎通信欄にお名前、ご住所を明記の上、「ジャワ島中部地震支援」とご記入ください。

【以下メドゥサン・デュ・モンド ジャポンサイトより転載】

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ACECの対応状況(6月3日現在)

今回の地震におけるアジア・アフリカ環境協力センター(ACEC)の対応状況が速報されています。
なお、ACECでは、ジャワ島中部地震救援物資・カンパを受け付けています。

受け付ける救援物資は下記の通り。
 下着(新品)[underwear]
 衣類(夏物)[clothes]※スカートは不可
 毛布 [blanket]
 タオル[towel]
 テント[tent]
 食料(缶詰等日持ちの良いもの)[non-perishable food]

ダンボール(1箱40×40×50cm程度)の外側にアルファベットで大きく内容物[contents]及び男性用[male]・女性用[female]・子供用[for children]をはっきりと表記すること。
また、災害募金も別途受け付けています。
いずれも詳細はASECサイトにて。

【以下はASECサイトより転載】

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CAREの対応状況(6月3日現在)

今回の地震における国際人道支援組織CAREの対応状況が速報されています。
なお、ケア・インターナショナル ジャパンでは、緊急支援活動に対する募金を受け付けています。

● 郵便振込み
口座番号: 00130-6-685603
口座名義: 財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン募金口
注1)郵便局窓口設置の振替用紙をご利用の際は、必ず「ジャワ地震」と明記してください。
注2)本募金口への6月1日以降のお振込みは振替手数料が免除になりますので、お振込みの際には郵便局窓口でその旨お申し出ください。

銀行振り込みをご希望の方は、お問い合わせください。

【以下ケア・インターナショナル ジャパンサイトより転載】

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日本航空、救援物資輸送・支援者輸送に協力

日本航空(JAL)は5月29日、ジャワ島中部地震において救援物資輸送・支援者輸送に協力すると発表しました。
6月30日まで、要請に応じて、日本国内の営利を目的としない公的機関からの救援物資と、過去に当社が支援した実績のある民間援助団体等からの救援・復興支援派遣人員について、JAL自社運航の国際線全便での無償輸送を行うものです。

【以下JALリリースより転載】

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ジャワ島地震救援活動(APEX写真提供:5月31日現在)

インドネシアなどで環境技術支援などを手掛けているNGO組織APEXの支援先、NGOのディアン・デサ財団が撮影した活動の様子が速報されています。

なおAPEXでは、ジャワ島中部地震災害の被災者のために救援募金を受け付けています。

<お振込先>
*郵便振替
  口座番号:00100-7-185207
  口座名:特定非営利活動法人APEX
 ※通信欄に「ジャワ島中部地震」と明記して下さい。

*銀行振込み
  銀行・支店:みずほ銀行 稲荷町支店
  口座番号:普通預金 5563772
  名義:特定非営利活動法人APEX
※お振込みの際、お名前の後に「ジャワ」と付記していただき、合わせて電子メールまたは電話にてお名前、ご住所、金額をお知らせいただければさいわいです。

<募金受付期間>
 2006年5月29日より6月30日まで。現地へは数回に分けて持参・送金します。

<お問い合わせ・ご連絡先>
特定非営利活動法人APEX   (担当;彦坂)
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
 TEL: 03-3875-9286 FAX: 03-3875-9306
  E-mail: tokyo-office@apex-ngo.org

 いただいたご寄付は、ジョクジャカルタを拠点とするNGOで、APEXと長年にわたる協力関係のあるディアン・デサ財団を通じて、まずテント、食糧、医薬品、衣料などの緊急援助に、ついで水供給・衛生設備の改善・設置等の恒久対策に使わせていただく予定です。なお、ご寄付の5%以内を、運営資金として使わせていただく場合があります。

【以下APEXサイトより転載】

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セーブ・ザ・チルドレンの対応状況(6月1日現在)

今回の地震における国際民間援助団体セーブ・ザ・チルドレンの対応状況が速報されています。
なお、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、緊急支援活動に対する募金を受け付けています。

皆様のご支援でできること
5,000円で 家庭用衛生キット 1セット
10,000円で “セーフ・プレイ・エリア”での、子どもたちの遊び道具セット20人分
15,000円で 日用品セット

問合せ先:info@savechildren.or.jp
社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町3-2-6 ストークビルヂング本石8階
Tel:0120-317-502

【以下セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンサイトより転載】

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J2netの対応状況(5月29日現在)

今回の地震におけるジャカルタ・ジャパン・ネットワーク(J2net)の対応状況が速報されています。
なお、J2netでは被災者への支援募金を受け付けています。

 郵便振替口座 00250-7-3121 加入者名 J2ネット
 銀行口座 東京三菱銀行 横浜支店 普通預金 4390963 口座名 J2ネット 会計岡則子

【以下はJ2netサイトより転載】

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被災地入りした日赤職員からの報告

地震発生時にジョクジャカルタ市内に滞在し、直後から国際赤十字の被害調査チームに参加した日本赤十字社職員の報告が速報されています。

なお日本赤十字社では、ジャワ島中部地震災害の被災者のために救援金を受け付けています。

  1.受付方法  郵便振替
  2.口座名義  日本赤十字社
  3.口座番号  00110-2-5606
  4.受付期間  平成18年5月29日(月)から6月30日(金)まで
  5.通信欄の記載
      振替用紙の通信欄に「ジャワ地震」と明記して下さい。
  6.振替手数料
      振替手数料は免除されます。

(注)受領証を希望される方は通信欄に「受領証希望」と明記して下さい。住所・氏名の記載もお忘れのないようにお願いします。

【以下日本赤十字社サイトより転載】

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震源地近くのバントゥル県北部セウォン郡の現況写真(APEX提供:5月28日現在)

インドネシアなどで環境技術支援などを手掛けているNGO組織APEXの代表理事が地震発生時にジョクジャカルタ市内に滞在、地震翌日の被災地の現況写真報告が速報されています。

なおAPEXでは、ジャワ島中部地震災害の被災者のために救援募金を受け付けています。

<お振込先>
*郵便振替
  口座番号:00100-7-185207
  口座名:特定非営利活動法人APEX
 ※通信欄に「ジャワ島中部地震」と明記して下さい。

*銀行振込み
  銀行・支店:みずほ銀行 稲荷町支店
  口座番号:普通預金 5563772
  名義:特定非営利活動法人APEX
※お振込みの際、お名前の後に「ジャワ」と付記していただき、合わせて電子メールまたは電話にてお名前、ご住所、金額をお知らせいただければさいわいです。

<募金受付期間>
 2006年5月29日より6月30日まで。現地へは数回に分けて持参・送金します。

<お問い合わせ・ご連絡先>
特定非営利活動法人APEX   (担当;彦坂)
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
 TEL: 03-3875-9286 FAX: 03-3875-9306
  E-mail: tokyo-office@apex-ngo.org

 いただいたご寄付は、ジョクジャカルタを拠点とするNGOで、APEXと長年にわたる協力関係のあるディアン・デサ財団を通じて、まずテント、食糧、医薬品、衣料などの緊急援助に、ついで水供給・衛生設備の改善・設置等の恒久対策に使わせていただく予定です。なお、ご寄付の5%以内を、運営資金として使わせていただく場合があります。

【以下APEXサイトより転載】

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日本企業の被災者支援広がる

商社や現地法人を有する企業を中心に、日本企業による被災者支援の動きが広がっている。

29日までに発表されたものでは、三菱商事や伊藤忠商事、三井物産、双日はそれぞれ5万ドル~15万ドルの義援金を提供。社員から募金を集める企業も。住友商事は10万ドルの義援金提供のほか、衣類の提供も検討中。
日産自動車、スズキ、ヤマハ発動機は1000万円規模の義援金や各種支援物資を提供。トヨタ自動車は義援金3000万円を日本赤十字社を通じて提供するほか、インドネシアの現地法人も約1200万円を拠出。キヤノンやソニー、東芝もそれぞれ義援金を提供する。
ファーストリテイリングでは義援金2000万円を提供するほか、子会社のユニクロが衣類の提供を検討している。日本航空は公的機関からの救援物資や、過去に支援した実績のある民間援助団体等に対し、救援・復興支援者の無償輸送を実施。日本郵船は現地で活動中のAMDAに1000万円を寄付するとともに、救援物資の輸送協力も検討する方針。

三菱東京UJF銀行は、義援金10万ドルをジャパン・プラットフォームや日本赤十字社に提供すると共に、ジャパン・プラットフォームの義援金受入口座を開設。顧客からの振込手数料を無料とする。ジャパンネット銀行やイーバンク銀行でも義援金の振込手数料無料扱いを行う。

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自衛隊派遣を決定

額賀防衛庁長官は29日夜、インドネシア・ジャワ島中部地震で自衛隊に対し、国際緊急援助隊の派遣に関する法律に基づく派遣準備を指示した。インドネシア政府からの医療支援要請に応えるもので、陸上自衛隊の医療支援隊と航空自衛隊の輸送担当者を派遣。日本時間30日19:00頃、先遣チームが現地入り。今後の支援内容に関する調査・確認作業を行なう。

自衛隊の国際緊急救援活動は2005年10月のパキスタン北部地震に際するもの以来となり、これまで8回の実績を持っている。

防衛庁・自衛隊:国際社会における自衛隊の活動状況

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インドネシア・ジャワ島中部でM6.3の地震

日本時間5月27日07:54頃、インドネシア・ジャワ島中部でM6.3(米国地質調査所発表)の地震が発生し、周辺地域で1万人以上の死傷者が出るなど甚大な被害が発生している模様です。

レスキューナウでは事態の重大さを鑑み、「インドネシア・ジャワ島中部地震情報」サイトを特設しました。今後、当サイトにて随時情報をアップします。

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