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2016年9月29日 (木)

前線の活動活発、西日本を中心に記録的大雨や突風による被害相次ぐ(9/29)

西日本から東日本にかけて東西に停滞している前線の活動が活発になっており、大気の状態が非常に不安定となっている影響で、九州北部地方や近畿地方を中心に所によって非常に激しい雨が降っています。特に、長崎県では五島列島などを中心に24時間雨量が400mmを超え、「50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります」との情報が複数回にわたって発表されました。また、福岡県や佐賀県では突風による被害も発生しています。
気象庁は、九州北部地方では土砂災害に厳重に警戒するとともに、これ以外の西日本・東日本でも雷を伴った非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水やはん濫などに警戒するよう呼びかけています。【9月29日03:30現在、各種報道などからレスキューナウまとめ】

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