« 製品回収情報:サンスター(チューブ入り歯磨き粉) | トップページ | 暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報【第1号】 »

2017年1月15日 (日)

数年に一度の強い寒気で広い範囲で大雪 交通機関に大きな影響(1/15)


北日本から東日本の上空約5000mには氷点下39度以下の数年に一度の強い寒気が流れ込んでおり、日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。この強い冬型の気圧配置はあす16日にかけて続く見込みです。
現在、山形県肘折や青森県酸ケ湯では250cm前後に達する積雪を観測、北日本から西日本の日本海側を中心に3時間で10cmを超える雪が降るなど、大雪となっています。あす16日にかけても、北日本から西日本では、日本海側を中心に降雪が続き大雪となり、さらに非常に強い風が吹くため、ふぶくところや海が大しけとなるところがある見込みです。大雪だけでなく、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒し、なだれ、電線や樹木への着雪、路面の凍結にも注意してください。
また、名古屋市で最大3cm、京都市で7cm、山口市で14cmの積雪を一時観測するなど平地や太平洋側の都市部でも雪の降っている地域があり、ところによって積雪となっています。東日本や西日本の太平洋側での平地や都市部でも大雪となるところがあるため、交通機関への影響などに警戒が必要です。雪に対して早めの対策をとるとともに、不要不急の外出は控えるようにしてください。【1月15日07:00現在、各種報道などからレスキューナウまとめ】

|

« 製品回収情報:サンスター(チューブ入り歯磨き粉) | トップページ | 暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報【第1号】 »