ジンバブエでコレラが流行
ジンバブエ共和国保健省によると、2008年8月以降、コレラの患者例が11,735人に達し、そのうち484名が死亡したと発表した。(2008年12月1日現在)
コレラの流行はジンバブエ共和国全土に拡がっており、全体的な致死率は4%となっているが、地域によっては20~30%にまで及んでいる。
■WHOの発表(厚生労働省検疫所ウェブより)
・コレラは主として汚染された水・食物によって伝染
・ジンバブエによるコレラの大規模な流行は1999年と2002年に発生
・流行の要因は、最近の上水道供給の中断や人口密度の増加
・保健省とWHOはコレラ対応を行うことを決め、各分野間の対応を強調
・WHOは緊急備蓄の放出を決定し、流行に対応できる疫学者、水と衛生の技術者、社会流通調整などから成る専門家のチームを展開
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