東京都町田市の病院でインフルエンザ集団感染、3人が死亡
複数の報道によると、東京都町田市の鶴川サナトリウム病院で、1月3日以降、入院患者や病院職員が相次いでインフルエンザに感染した。17日までに入院患者77人、病院職員25人のあわせて102人が感染し、このうち70歳代から100歳代の高齢の入院患者3人が死亡している。感染者からはA型のインフルエンザウイルスが検出されている。
また、現在も入院患者32人と職員2人に発熱の症状が見られることから、病院では、感染した患者の隔離や未感染者への抗ウイルス剤の予防投与などの対策を行っているとのことである。
なお、病院では、入院患者と職員の90%が事前にインフルエンザの予防接種を受けていたとしている。
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