2008年中国四川省地震・2008年岩手・宮城内陸地震・被害調査報告会(9/20開催)
9月20日(土)、日本建築学会主催による2008年中国四川省地震・2008年岩手・宮城内陸地震・被害調査報告会が広島大学サタケメモリアルホール(広島県東広島市鏡山)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
2008年中国四川省地震・2008年岩手・宮城内陸地震・被害調査報告会
2008年中国四川省地震における建築物の被害や復旧の状況に関する報告を行い 日本建築学会の今後の支援のあり方について考えます。あわせて 2008年岩手・宮城内陸地震の被害状況についての速報会も開催します。
日時:2008年9月20日(土) 9:00~12:30
場所:広島大学 サタケメモリアルホール
〒7390046 広島県東広島市鏡山一丁目2番2号
電話:(082)424-6992
主催:災害委員会
【プログラム】
主旨説明 林 静雄(災害委員会・委員長、東京工業大学)
第1部 2008年中国四川省地震の被害調査報告
1.7学会四川大地震復旧技術支援連絡会議について:中埜良昭(東京大学)
2.2008年四川地震の震源モデルと強震動について:纐纈一起(東京大学)
3.建築物被害の概要について:塩原 等(東京大学)
4.断層近傍の建築物被害について:ハオ 憲生(防災科学技術研究所)
5.学校建築の被害について:壁谷澤寿海(東京大学)
6.中国の建築基準法・建築審査等の現状について:田中礼治(東北工業大学)
7.建築物の被害調査結果について:河野 進(京都大学)
8.四川大地震復興の経過:村尾 修(筑波大学)
第2部 2008年岩手・宮城内陸地震の被害調査報告
9.東北支部における被害調査結果について:前田匡樹(災害委員会・幹事、東北大学)
まとめ:林 康裕(災害委員会・幹事、京都大学)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75720/42278445
この記事へのトラックバック一覧です: 2008年中国四川省地震・2008年岩手・宮城内陸地震・被害調査報告会(9/20開催):




コメント