プルサーマル計画に関する公開シンポジウム~みんなで考えるプルサーマル計画~(10/12開催)
10月12日(日)、プルサーマル計画に関する公開シンポジウム~みんなで考えるプルサーマル計画~が岩内地方文化センター(北海道岩内郡岩内町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
プルサーマル計画に関する公開シンポジウム
~みんなで考えるプルサーマル計画~
本年4月に、北海道電力㈱から泊発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定に基づき、泊発電所におけるプルサーマル計画の事前了解の申し入れがなされ、道と地元4町村(泊村、共和町、岩内町、神恵内村)において検討が進められているところです。
このため、地元をはじめ道民の皆さまとともに、泊発電所におけるプルサーマル計画の安全性などについて、わかりやすい形で考えることを目的に、このシンポジウムを開催することとしました。
時節柄お忙しいと存じますが、みなさまのご参加をお待ちしております。
日時:平成20年10月12日(日)13:00~17:00(12:30開場)
場所:岩内地方文化センター 大ホール
〒045-0003 北海道岩内郡岩内町字万代51番地の7
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/iw01/iw010001/index.html
サテライト:札幌会場 道庁別館地下1階大会議室
札幌市中央区北3条西7丁目
※札幌会場ではシンポジウム映像の視聴及びご意見の受付(岩内会場にFAX送信)
主催:北海道、泊村、共和町、岩内町及び神恵内村
定員:地元会場:500名(札幌傍聴会場 100名)
プログラム(敬称略、五十音順)
第一部 特別講演「低炭素社会への誘(いざな)い」~洞爺湖サミットを振り返って~
立命館大学政策科学研究科 教授
京都大学経済研究所 特任教授 佐和隆光
特別講演「プルサーマル計画の安全性について」~泊発電所のプルサーマル計画に関する有識者検討会議の検討状況(中間報告)~
北海道大学 名誉教授
プルサーマル計画に関する有識者検討会議 会長 成田正邦
第二部 パネルディスカッション「みんなで考えるプルサーマル計画」
【コーディネーター】
秋庭悦子(社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任理事)
【パネリスト】
出光一哉(九州大学大学院 工学研究院 教授)
井上チイ子(NPO法人 WARP-LEE NET 理事長、生活情報評論家)
小林圭二(元京都大学 原子炉実験所 講師)
小林三樹(藤女子大学 人間生活学部 教授(プルサーマルに関する有識者検討会議 副会長))
富塚とも子(主婦・さっぽろ食まちネット 代表)
※ 会場参加者との意見交換も行います
(札幌会場の参加者は用紙にご意見を記入し、岩内会場にFAX送信する形での参加となります。)
参加にあたっての留意事項
・参加は無料です。
・岩内会場、札幌会場とも、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場にお越しください。
お問い合わせ先
北海道総務部危機対策局原子力安全対策課
プルサーマルシンポジウム担当
電話:011-204-5012
◆シンポジウムのリーフレット
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/67AF332E-6BDE-419F-99FF-30651D89A628/0/purusinnpo_rihuretto_pdf.pdf
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75720/42669135
この記事へのトラックバック一覧です: プルサーマル計画に関する公開シンポジウム~みんなで考えるプルサーマル計画~(10/12開催):




コメント