災害メモリアルKobe2009 生き方は伝わる-震災とわたしの仕事-(1/10開催)
1月10日(土)、「災害メモリアルKobe2009 生き方は伝わる-震災とわたしの仕事-」が阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
「災害メモリアルKobe2009 生き方は伝わる-震災とわたしの仕事-」の特別授業の開催について
災害メモリアルKobe は「次世代の育成」「世代間交流による語り継ぎ」「被災者学の確立」「地域間交流」を通じて、「市民の防災力を高める」ことを目的に、平成21年1月10日に開催します。
また、1月10日(土)のイベントに向けて、西郷小学校(5年生)及び岩園小学校(2年生)の児童に防災学習の一環として、大震災で様々な体験をされた世代、及びその大きな影響を受け同じ道を歩んでいる次世代の双方の体験談を聞いてもらい、特別授業を受けた児童に、両世代の語りに学び、考えたことについて作文を書いてもらい、その中から選考した一部の作文については、「災害メモリアルKobe2009」において発表してもらうこととしております。
日時:平成21年1月10日(土)10:00~16:00
場所:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 防災未来館1階
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
http://www.dri.ne.jp/kanran/map.html
参加:無料
【プログラム(予定)】
10:00 開会の挨拶 実行委員会会長 河田惠昭
10:10~12:30
作文発表「地しんが生んだもの」
岩園小学校2年生及び西郷小学校5年生に対する特別授業の様子をビデオで紹介した後、各校5名程度の児童が作文を発表。
12:30~13:30 昼休憩(非常食炊き出し大会、耐震実験)
13:30~14:00
スペシャルセッション「わたしたちがみた四川大地震」
四川大地震の現地に赴いた神戸学院大学生及び舞子高校生のグループによる緊急報告会。
14:00~14:30
四川大地震への応援歌「しあわせはこべるように(中国語版)」
神戸学院大学生及び舞子高校生のグループによる歌唱。
14:30~16:00
パネルディスカッション「生き方は伝わる-震災とわたしの仕事-」
小学生に特別授業を実施した2組4人の「今だから言える」ことや今後の想い等について、会場の人たちと共有する。
コーディネーター:矢守克也(京都大学防災研究所准教授)
パネリスト:
瀧ノ内秀都(芦屋市立宮川小学校先生)
林温子(芦屋市立岩園小学校先生)
井上雅文(神戸市水上消防署消防司令)
井上奈緒(神戸市西消防署消防士)
お問い合わせ
災害メモリアルKobe2009実行委員会事務局
人と防災未来センター事業課内 078-262-5068
◆人と防災未来センター
http://www.dri.ne.jp/
◆兵庫県プレスリリース
http://web.pref.hyogo.jp/press/press_ac021_00004806.html
◆「災害メモリアルKobe2009」の開催について【PDFファイル:3 065KB】
http://www.dri.ne.jp/news/news08/pdf/memorial2009.pdf
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