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三菱UFJリサーチ&コンサルティングビジネスセミナー「新型インフルエンザを含む感染症への実務対応」(1/8開催)

Image197 1月8日(木)、三菱UFJリサーチ&コンサルティングビジネスセミナー「新型インフルエンザを含む感染症への実務対応」がトレードピア淀屋橋(大阪府大阪市中央区今橋)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングビジネスセミナー
 「新型インフルエンザを含む感染症への実務対応」
 自社の事業と社員を守るために企業は何をすべきか?!
 弊社冊子「新型インフルエンザ実務対応Q&A」を社内勉強会用にお一人5冊まで進呈!

正しい知識と備えが企業を守る!危機管理セミナー
 現在、インドネシアやベトナム、中国等で発生している高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)は、これまでの鳥インフルエンザウィルスに比べて、毒性が非常に強いウィルスとして有名です。新型インフルエンザが与える人的被害は甚大であり、パンデミック(大発生)時には企業の4割以上の職員が長期欠勤する可能性があると言われています。
 このセミナーでは、前半と後半の二部体制にて、企業が今行うべき対策を具体的に説明します。
 第一部では当該分野の第一人者として国内外で有名な外岡立人先生に、新型インフルエンザに関する基礎知識はもちろん、最新の新型インフルエンザ情報等、他のセミナーでは得ることができない貴重な最新情報等をご説明いただきます。

 第二部では、2008年8月発行の「新型インフルエンザ実務対応Q&A」を執筆した藤井講師が、新型インフルエンザ発生に備えたBCP(事業継続計画)作成の手順等をわかり易く説明いたします。また、企業内での研修や勉強会にも使える「新型インフルエンザの基礎知識チェックリスト」もご提供します。
→インドネシア、ベトナム、タイ、中国に赴任者、出張者を送り出す企業はもちろん、新型インフルエンザ対策を行っていない、全ての企業の経営者、管理部門ご担当者の方々のお役に立つ内容です。
 詳細PDF:http://www.murc.jp/images/sp/2123.pdf

開催日時:2009年1月8日(木)9:30~13:30
会場:大阪セミナー室
   大阪府大阪市中央区今橋2-5-8 トレードピア淀屋橋19階
   TEL:06-6208-1250
   地下鉄御堂筋線淀屋橋駅8出口徒歩3分、地下鉄堺筋線北浜駅2出口徒歩3分
   http://www.murc.jp/seminar/guide.html#osaka1

ジャンル:経営者・経営幹部 総務・労務・人事・賃金
対象者:経営幹部、総務・人事・海外ご担当の皆さま
講師
 HP「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」主宰 医学博士 外岡立人氏
 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際事業本部 シニアコンサルタント 藤井恵氏

受講料:
 SQUET特別会員:18900円
 SQUET一般会員:22050円
 提携先会員:24150円
 会員以外:29400円
※1社2名以上ご参加の場合、1名につき1050円の割引をいたします。
※テキスト代、消費税等を含みます。
※セミナー開催の約1ヶ月前をめどに「受講証」と「請求書」を郵送いたします。
 届かない場合は TEL:06-6208-1250 までお問い合わせください。

◆◆受講お取り消しについて◆◆
 開催日の2日前(土/日/祝日を除く)までにご連絡ください。
 お一人様キャンセル料 1050円を申し受けご返金いたします。
 その後の受講料の払い戻しはいたしかねます。
 また、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。

講師プロフィール
HP「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」主宰
 医学博士 外岡立人氏
1944年生まれ。1968年北海道大学医学部卒業。
2年間ドイツのマックス・プランク免疫生物学研究所留学。その後北大病院、小樽病院などで小児科医として勤務。2001年より2008年8月まで小樽市保健所長を務める。
現在、新型インフルエンザ・コンサルタント。2005年に開設したホームページ「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」は、鳥インフルエンザと新型インフルエンザに関する国内屈指の情報源として、多くの行政関係者、医療関係者、企業関係者、および一般市民により閲覧されている。
【著書】「新型インフルエンザ・クライシス」など。

講師プロフィール
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際事業本部
 シニアコンサルタント 藤井恵氏
神戸大学経済学部卒業。大手証券系シンクタンク勤務の後、三和総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。海外勤務者の社会保険や税務、海外給与や赴任者規程、租税条約、契約書作成に関するコンサルティング業務に携わる。2001年3月神戸大学大学院経済学研究科修了。2003年3月甲南大学大学院社会科学研究科修了。税理士有資格者。
【著書】「中国駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド」「これならわかる!租税条約」「海外勤務者の税務と社会保険・給与Q&A」(清文社)など。

カリキュラム
第一部
1. 新型インフルエンザに関する基礎知識
 (1)毎年冬に流行するインフルエンザと新型インフルエンザの違い
 (2)鳥インフルエンザと、新型インフルエンザの対応策の相違点
 (3)鳥インフルエンザの海外での発生状況
 (4)抗インフルエンザ薬を企業で備蓄する場合の問題点
 (5)過去に起きた新型インフルエンザの発生事例
 (6)H5N1型新型インフルエンザ発生のリスク
 (7)新型インフルエンザ対策の他の先進国と日本との取り組み方の違い
 (8)通常のインフルエンザと新型インフルエンザ対策で共通する点、しない点
 (9)パンデミック対策のベストチョイス
 (10)外岡先生の新型インフルエンザ情報収集HPの読み方解説
 (11)新型インフルエンザ以外にパンデミックが考えられる感染症

第二部
1. 企業としての基本的な考え方
 (1)経営者層に新型インフルエンザに対する正しい危機感を持ってもらうには
 (2)他社の新型インフルエンザ対策状況
 (3)新型インフルエンザ対策プロジェクトチームでの役割分担
 (情報収集チーム、海外赴任者出張者チーム、社員教育チーム、備蓄品購入チーム、BCP作成チーム)

2. 海外赴任者・出張者に対する対策
 (1)海外赴任者に対して、本社としてとるべき対策
 (2)赴任者および帯同家族を帰国させるタイミング
 (3)残留せざるを得ない赴任者への対応策
 (4)赴任者が帰国する際の留意点および帰国後の対応
 (5)新型インフルエンザ発生後の社員の海外出張への考え方
 (6)海外拠点の新型インフルエンザ対策について

3. 社員への教育、備蓄品について
 (1)企業として社員にどのような教育を行うべきか
 (2)新型インフルエンザに対する勉強会の考え方
 (3)新型インフルエンザ発生に備えた家庭での備蓄品リスト
 (4)会社として備蓄しておくべき物品リスト

4. 新型インフルエンザに関するBCP
 (1)通常のBCPと新型インフルエンザに備えたBCPの違い
 (2)新型インフルエンザ対応のBCP作成のポイント
 (3)BCPや感染後の社員行動計画はいつまでに作成すればよいか
 (4)作成したBCPをどのように有効活用するか

【先着順】(お申込みはお早めにお願いいたします)
 ◎筆記具をご持参ください。
 ※録音はご遠慮願います。

◆イベントホームページ
http://www.murc.jp/seminar/osaka/detail.php?as=2123

◆申し込みフォーム
https://www.murc.jp/seminar/osaka/sem_form.php?as=2123

◆ポスター兼申し込み書
http://www.murc.jp/images/sp/2123.pdf

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