レスキューナウ ページを移動
あらゆる危機への備えをサポート

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の30件の記事

今、求められる『企業の新型インフルエンザ対策』 危機管理、事業継続マネジメントの観点から、企業は今、何をするべきか(2/2開催)

感染者や死者が多数発生することが予測される新型インフルエンザの大流行(パンデミック)は、企業活動にも甚大な被害を及ぼすものであり、企業の事業継続マネジメントの観点からも喫緊の課題です。しかし日本の企業で十分な対策を構築しているところは、まだ少数に留まっており、何から手をつけてよいのかわからない、という声も聞かれます。本セミナーでは新型インフルエンザについて、その脅威と予防対策、さらに事業継続マネジメントの観点から、先進取組企業の事例をまじえながら主な検討事項や具体的対策について概説します。(ガイドライン改定の状況等、最新の情報に基づき内容を変更させていたただく場合がございます。)

対象:総務・経営企画・社長室・防災担当幹部およびそのスタッフ
日時:平成21年2月2日(月)  13:30~17:00
主催:みずほ総合研究所
会場:みずほ総合研究所 セミナールーム
参加費:
特別会員 22,050円(うち消費税 1,050円)
普通会員 24,150円(うち消費税 1,150円)
非会員   27,300円(うち消費税 1,300円)

*お申込みはこちらから

★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,100円の割引をいたします。
*テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。

講師
株式会社インターリスク総研 研究開発部長
主席コンサルタント
本田 茂樹 氏

略歴
1977年、現三井住友海上火災保険株式会社入社。
再保険部門、営業部門、香港駐在を経てインターリスク総研に出向。
医療・福祉分野におけるリスクマネジメントおよび社会制度に関する調査研究、コンサルティングに従事。
企業における新型インフルエンザ対策について、危機管理、事業継続経営の観点から具体的な提言を行っている。
東京医科歯科大学大学院非常勤講師。

講義内容

1.はじめに ~知識のワクチンを~
 (1)新型インフルエンザ対策に関する最近の動向
 (2)トップが知らないでは済まされない
 (3)医療問題ではなく、危機管理の問題
 (4)ポイントは今すぐ着手

2.新型インフルエンザの脅威
 (1)新型インフルエンザの基本的知識
   かぜ、インフルエンザ、鳥インフルエンザ、そして新型インフルエンザ
 (2)新型インフルエンザに感染したら何が起こる
 (3)新型インフルエンザの被害予測
 (4)流行フェーズとは何か

3.対策の前提 
  ~緊急事態としての新型インフルエンザの特徴を押さえる~
 (1)地震のBCPとは異なるポイント
 (2)新型インフルエンザの特徴を考慮したBCPとは何か
 (3)事前の計画と準備がポイント

4.「新型インフルエンザ対策行動計画」 
  ~政府の行動計画やガイドラインを押さえる~
 (1)「新型インフルエンザ対策行動計画」のポイント
 (2)政府の対策と規制を押さえる
 (3)行動計画やガイドラインも改訂される
 (4)自社計画の見直し

5.今、企業に求められる対策 
  ~「事業所・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」を押さえる~
 (1)「事業所・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」のポイント
 (2)目的の明確化 ~人命尊重と社会機能維持~
 (3)対策ポイント ~あくまで具体的に~
     1 危機管理体制の確認
     2 情報収集および周知方法の確立
     3 業務運営体制の検討
     4 感染予防の事前の措置
     5 海外勤務、海外出張する従業員への感染予防の措置
     6 物品の備蓄
     7 業務継続の検討
     8 個人レベルの感染予防
     9 パンデミック終了後の対応

6.おわりに
 (1)リスクコミュニケーション 
 (2)今できることを着実に
 (3)これも忘れずに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回 新型インフルエンザ患者会ミーティングin東京(2/3開催)

Image2662月3日(火)、平成20年度厚生労働科学研究費補助金新興・再興感染症研究事業による第2回 新型インフルエンザ患者会ミーティングin東京が厚生労働省講堂(東京都千代田区霞が関)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

平成20年度厚生労働科学研究費補助金新興・再興感染症研究事業
 新型インフルエンザ患者会ミーティング

 平成20年度厚生労働科学研究費補助金新興・再興感染症研究事業「感染症情報国民コールセンター設置と実施に関する研究」研究班では、調査研究の一環として、大阪と東京の2ヵ所で「新型インフルエンザ患者会ミーティング」を開催します。
 疾患のある方々に、
・新型インフルエンザに関する不安や心配
・希望される情報提供
・対策への希望
・新型インフルエンザワクチン接種の優先順位
などについてご意見をお伺いし、新型インフルエンザの対策に反映させたいと考えています。
※当日参加可能ですが、資料準備のため、事前にメールあるいはファックスにてお申し込みいただければ幸いです(詳細下記)。

続きを読む "第2回 新型インフルエンザ患者会ミーティングin東京(2/3開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回企業等における新型インフルエンザ対策研修会 群馬県(2/3開催)

2月3日(火)、群馬県主催による第2回企業等における新型インフルエンザ対策研修会がぐんまこどもの国児童会館多目的ホール(群馬県太田市長手町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

平成20年度第2回企業等における新型インフルエンザ対策研修会
 新型インフルエンザについての知識を深めていただくとともに、発生時の企業等における対応と対策を理解していただくことを目的に研修会を開催します。
 東南アジア地域に加え、隣国の中国においても高病原性鳥インフルエンザのヒトへの感染が発生するなど、ヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザ発生の可能性が日に日に増しています。国内において発生した場合、多くの患者が発生し、医療面において混乱を招くだけでなく、社会生活面での混乱も予想されます。とりわけ企業においては、業務を維持するための人材の確保、社員の健康管理、出勤・閉鎖・在宅勤務の基準づくり、受発注・納品などの物流や在庫の管理、さらには情報収集とその周知方法の確立など、多くの対策が必要とされます。

続きを読む "第2回企業等における新型インフルエンザ対策研修会 群馬県(2/3開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」新型インフルエンザ研究最前線-3人のトップ科学者が語る-(2/6開催)

日時:平成21年2月6日(金)14時~16時
場所:東京大学医科学研究所1号館講堂(東京都港区白金台4-6-1 東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅下車すぐ)
主催:文部科学省、理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター、東京大学医科学研究所
定員:150名(参加登録順・無料)

プログラム概要
講演1:鳥とヒトのインフルエンザ
    喜田 宏 教授(北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター) 
講演2:パンデミック・インフルエンザ
       河岡 義裕 教授(東京大学医科学研究所)
講演3:新型インフルエンザの脅威とその備え
      押谷 仁 教授(東北大学大学院医学系研究科)
 
参加登録要領:参加登録受付委託先ウェブサイトの参加登録入力フォームで、連絡先(メールアドレス)をお知らせください。
受付後、連絡先メールアドレス宛に、受付番号をお知らせします。
なお、参加登録入力フォームによる参加登録は、平日の9:00~17:00となります。
*内容は予定であり、予告なく変更する場合があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第13回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜(2/5・6開催)

Image242 2月5・6日(木金)、第13回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜が横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜 横浜市西区みなとみらい)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

 中国四川大地震、岩手・宮城内陸地震、岩手沿岸北部地震、今年に入ってから立て続けに、国内外で大規模地震が発生し、各地で甚大な被害が発生しました。昨年の石川県能登半島地震、三重県中部地震、新潟県中越沖地震の記憶も冷めやらぬ間の今回の地震は、各地での早急な震災対策が急務であることを再認識させられました。特に岩手・宮城内陸地震は未知の断層で起きたとのこと(専門家談)でいつどこで大地震が起きてもおかしくない、まさに「地震大国日本」を証明する結果となりました。
 残念ながら地震や自然災害の発生を止めることは出来ません。だからこそ、このような災害から出来るだけ被害を最小限にする技術・製品の普及を通じて、減災社会構築にお役立て頂くため本展示会を全国各地で開催しております。特に本開催地横浜を含む首都圏エリアは、首都直下型地震や東海地震発生の際にはその影響を全面的に受ける地域であり、各種対策の実施は急務と言えます。
 本展示会を通じて、過去の地震での被災地の復興並びに来るべき大地震に備えるという社会貢献のもとに本分野のより一層の産業振興やビジネス拡大等の広範かつ多大な成果を得ることを目指したいと考えております。
 関係各社・団体の皆様方には、本展示会の趣旨・目的にご賛同いただき、何卒ご出展、ご参加にご協力賜わりますようお願い申し上げます。
  第13回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜 実行委員会

続きを読む "第13回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜(2/5・6開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「2007年新潟県中越沖地震災害調査委員会」報告会(2/6開催)

2月6日(金)、地盤工学会主催による「2007年新潟県中越沖地震災害調査委員会」報告会が地盤工学会地階大会議室(東京都文京区千石)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

「2007年新潟県中越沖地震災害調査委員会」報告会
 平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震について、学会では調査委員会を設置し、一年半にわたって詳細な調査活動を行って参りました。調査活動の内容は、地震と地盤、各種被害の実態、そのメカニズム、応急・恒久復旧対策、2004年新潟県中越地震被害との関連などにわたっています。その成果を平成21年1月に報告書に取りまとめましたので、下記の通り報告会を開催します。多数のご参加を期待いたします。

続きを読む "「2007年新潟県中越沖地震災害調査委員会」報告会(2/6開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京大学地震研究所 特別公開講義・展示「関東大震災から85年。首都直下地震に備えて」-次の東京の大地震は?-(2/8開催)

Image207 2月8日(日)、東京大学地震研究所主催による特別公開講義・展示「関東大震災から85年。首都直下地震に備えて」-次の東京の大地震は?-が東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区弥生)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

東京大学地震研究所 特別公開講義・展示
「関東大震災から85年。首都直下地震に備えて」
-次の東京の大地震は?-

 1923年9月1日に発生して東京や神奈川に壊滅的な打撃を与え、また地震研究所設立のきっかけとなった関東地震から85年が経過しました。この「帝都並びに関東地方を脅かした」(寺田寅彦)マグニチュード8級の巨大地震の再来はまだ100年以上先と考えられていますが、歴史的には、それに先行してマグニチュード7級の大地震が南関東で発生しています。
本公開講義では、最近明らかになった関東大震災の実像や、今後発生が懸念されている首都直下地震の解明に向けた取組みを、東京の地震に関する最高のエキスパートを集めて、ご紹介します。
 また今回の公開講義にあわせ、2008年9~11月に「地図と測量の科学館」(つくば市)で展示された「地図にみる関東大震災」展(主催:国土交通省国土地理院、後援:歴史地震研究会)の資料(一部)や、東京市火災動態図の原資料など地震研究所所蔵の資料を展示します。
 特に東京にお住まいの方々のお越しをお待ちしております。

続きを読む "東京大学地震研究所 特別公開講義・展示「関東大震災から85年。首都直下地震に備えて」-次の東京の大地震は?-(2/8開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州雪かき道場2009 in飯山市(2/7~8開催)

277 2月7、8日(土日)、信州雪かき道場2009が岡山地区活性化センター(長野県飯山市照岡)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

信州雪かき道場2009
雪かき道を学びながら、雪国の暮らしと風土を味わい、雪国の平時の冬の暮らしにボランティアの力が活かせる仕組み作りを学ぶことを目的に開催します。

信州雪かき道場2009
雪国文化の伝承
 一、雪かき道を学びながら、雪国の暮らしと風土を味わう。
雪国を第二の故郷に
 一、雪国の平時の冬の暮らしに、ボランティアの力が活かせる仕組み作りを目指す

続きを読む "信州雪かき道場2009 in飯山市(2/7~8開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型インフルエンザ対策セミナー「初動5日が生死をわける!」【大阪開催】(2/12開催)

Tsuika_head 2月12日(木)、日刊工業新聞社主催による新型インフルエンザ対策セミナー「初動5日が生死をわける!」~企業に求められる新型インフルエンザ対策~が日刊工業新聞社大阪支社10階セミナー会場(大阪府大阪市中央区北浜東)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

追加開催
新型インフルエンザ対策セミナー
「初動5日が生死をわける!」
~企業に求められる新型インフルエンザ対策~

世界的な大流行(パンデミック)の危険性が叫ばれている新型インフルエンザに対して、企業はリスクマネジメントの観点からどのような対策を講じるべきなのか-。本セミナーでは新型インフルエンザに対する正しい知識と最新情報を提供すると同時に、企業が取り組むべき事前対策、大流行時の事業継続への対策について、ご紹介します。

続きを読む "新型インフルエンザ対策セミナー「初動5日が生死をわける!」【大阪開催】(2/12開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第6回海外勤務者健康管理研修会のお知らせ(2/14開催)

新型インフルエンザのパンデミックが世界中で危惧されています。
海外、特に中国やインドネシア、ベトナムなど鳥インフルエンザが頻発している国々に社員を派遣しておられる企業におかれましては、社員の安全と事業継続をいかに両立させるかで悩んでおられることと拝察します。

海外勤務者健康管理全国協議会ではこの地域の実情にお詳しい方々を講師としてお招きして、下記日程で研修会を実施致します。
多くの産業医、産業看護職、産業保健実務担当者の皆様のご参加をお待ちしております。

□実施概要
・主催:海外勤務者健康管理全国協議会
・共催:日本産業衛生学会関東産業医部会
    東京産業保健推進センター
・日時:2009年2月14日(土) 13時半~16時半
・場所:大手町サンスカイルームE室
 〒101-8328
 東京都千代田区大手町2-6-1
 朝日生命大手町ビル24階
 TEL:03-3270-3266
・対象:産業医、産業看護職、産業保健実務担当者

□内容
1. 基調講演(13時半~14時半)「中国赴任の新型インフルエンザ対策」
  演者:勝田吉彰 (近畿医療福祉大学教授)
  座長:三好裕司(明治安田生命健保組合東京診療所長)
2. シンポジウム(14時半~16時半)
「東アジア、東南アジアにおける海外勤務者の健康管理 -特に新型インフルエンザ等感染症への対応」
(シンポジスト)
・古閑比斗志 (横浜検疫所 医師)
・金川修造 (国立国際医療センター渡航者健康管理室長)
・彌冨美奈子((株)SUMCO伊万里事業所統括産業医)
(座長)
・福本正勝 ((財)航空医学研究センター検査・証明部長)
・久保田昌詞(大阪労災病院勤労者予防医療センター部長)

□募集人数:150名
□参加費:3,000円(当日徴収)
□カリキュラム(申請中)
・日医認定産業医生涯研修(専門研修) 3単位 (申請中)
・産業看護実力アップコース III-1-(3) 1単位、IV-3-(1) 1単位 計2単位

□申込方法
「第6回研修会参加希望」と明記し、
1.氏名(ふりがな)
2.産業医は認定証番号
3.所属先の名称、住所、TELおよびFAX番号
4.e-mailアドレス
をお書き添えの上、下記までFAXまたはe-mailでお申し込みください。

海外勤務者健康管理全国協議会事務局
久保田昌詞宛
FAX:072-252-1360
e-mail:info@sigma-k4.jp
□受付期間
・08年12月1日~09年1月30日午後0時
・12月1日以前のお申込みは受け付けませんのでご了承ください。
受講の可否はFAXまたはe-mailで2月10日までにご連絡します。
□お問合せ
・e-mailもしくはTEL:072-252-3561まで
(事務局のある大阪労災病院の代表番号、代表がでましたら久保田をお呼びください)

*最新の案内は下記URLよりご確認下さい
http://www.sigma-k4.jp/kenshu/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信濃流雪かき塾in信濃町(2/14開催)

2772月14日(土)、信濃流雪かき塾が長野県上水内郡信濃町 古海・野尻湖周辺で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

<追記>2月14日(土)開催の信濃町会場は、積雪量が少ないため、中止となりました。

信州雪かき道場2009
雪かき道を学びながら、雪国の暮らしと風土を味わい、雪国の平時の冬の暮らしにボランティアの力が活かせる仕組み作りを学ぶことを目的に開催します。

信州雪かき道場2009
雪国文化の伝承
 一、雪かき道を学びながら、雪国の暮らしと風土を味わう。
雪国を第二の故郷に
 一、雪国の平時の冬の暮らしに、ボランティアの力が活かせる仕組み作りを目指す

続きを読む "信濃流雪かき塾in信濃町(2/14開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆきみらい2009in高岡~越中・雪かき道場~(2/13~14開催)

Image268 2月13~14日(金土)、ゆきみらい2009in高岡~越中・雪かき道場~がウイング・ウイング高岡(富山県高岡市福岡町沢川)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

ゆきみらい2009in高岡~越中・雪かき道場~
 高齢化が進む豪雪地帯で広域的な支援を受けるため、除雪ボランティアに対して知識習得、研修の場や受け入れ訓練の場を提供するとともに、継続的な都会と地方の体験交流の場となるよう、全国へ除雪ボランティア育成の取り組みを発信します。

続きを読む "ゆきみらい2009in高岡~越中・雪かき道場~(2/13~14開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中越沖地震における柏崎刈羽原子力発電所に関する調査・検討状況の住民説明会(2/17開催)

Image182 2月17日(火)、経済産業省原子力安全・保安院主催による中越沖地震における柏崎刈羽原子力発電所に関する調査・検討状況の住民説明会が新潟県柏崎刈羽原子力防災センター(新潟県柏崎市三和町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

中越沖地震における柏崎刈羽原子力発電所に関する調査・検討状況の住民説明会の開催について

 平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震による東京電力㈱柏崎刈羽原子力発電所の影響等について、原子力安全・保安院では、「中越沖地震における原子力施設に関する調査・対策委員会」を設置し、当該地震が原子力発電所に及ぼした具体的な影響についての事実関係の調査を行うとともに、当該地震を踏まえた国及び原子力事業者の今後の課題と対応等について検討を行っているところです。
 本住民説明会は、原子力安全・保安院が、当該委員会での調査・検討状況について、地域の方々に御説明するために開催するものです。

続きを読む "中越沖地震における柏崎刈羽原子力発電所に関する調査・検討状況の住民説明会(2/17開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型インフルエンザ対策最前線~各種対策事例とその有効性~(2/19開催)

2月19日(木)、産業科学システムズ主催による「新型インフルエンザ対策最前線~各種対策事例とその有効性~」が産業科学システムズ(東京都千代田区富士見)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

新型インフルエンザ対策最前線~各種対策事例とその有効性~
 『新型インフルエンザ』での長期欠勤率予想 30~50%!
  ワクチン・タミフルに頼らない対策を早急に確立せよ!!
  ⇒パンデミックの大要因である“感染経路”に如何に対策を施すか?その方法・材料及び具体的使用例を専門家が実証データと共に詳解。

開催にあたって
 昨年4月、隣国である韓国での鳥インフルエンザが発生し、国内においても、秋田県及び北海道でオオハクチョウでの鳥インフルエンザウイルスの感染が見つかっています。東南アジアでの鳥インフルエンザの流行は継続し、国内への鳥インフルエンザウイルスの侵入する機会が増大しています。そのような中でわが国では今シーズンで早くもインフルエンザが"流行入り"宣言をしました。仮に新型インフルエンザパンデミックが起これば、ワクチン及びタミフルの量にも限界があるため、企業における長期欠勤率は30~50%にも上るだろうと言われています。したがって、今、別の方法で対策をとる必要に迫られています。
 今回のセミナーではその感染経路における対策として新素材(鉱物ドロマイト)・電解水・消毒薬を用いた事例を実証データと共に詳解します。ウイルスの脅威を回避する新商品の開発やリスクマネジメントの一環として参考にしていただければ幸いです。

続きを読む "新型インフルエンザ対策最前線~各種対策事例とその有効性~(2/19開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第94回運輸政策コロキウム「首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究」(2/19開催)

2月19日(木)、財団法人運輸政策研究機構主催による第94回運輸政策コロキウム「首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究」が 運輸政策研究機構(東京都港区虎ノ門3丁目 虎ノ門マリンビル)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第94回運輸政策コロキウム
「首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究」
 M7規模の首都直下地震の切迫性が指摘されており、鉄道においても被害軽減のための対策が進んでいる。しかし、大震災時は複数の鉄道路線で復旧に数ヶ月もの期間を要する恐れがあり、鉄道の長期途絶が経済社会活動の停滞に与える影響は極めて大きい。当研究所では鉄道の途絶が鉄道ネットワークに与える影響について分析を行っており、鉄道復旧までの輸送が検討課題として指摘した。
 それに続く研究として鉄道の代行バス運行に関わる問題を検討することとした。今回はその第一段階として、阪神・淡路大震災時のバス代行輸送に着目し、技術的・制度的工夫および成果と課題について把握し、首都直下地震時において起こり得る課題について検討を試みるものである。
(運輸政策研究所は日本財団の助成金を受けて活動を行っております。)

続きを読む "第94回運輸政策コロキウム「首都直下地震による鉄道途絶時のバス代行輸送に関する研究」(2/19開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

企業の危機管理対策セミナー「5つのポイントで乗り切る! 企業の危機管理対策 新型インフルエンザや震災・風水害から会社を守る」(2/19開催:東京)
オービック情報システムセミナーC14

Obic_2009_1 2月19日(木)、オービック情報システムセミナーにおいて、当社社長、市川啓一による企業の危機管理対策セミナー「5つのポイントで乗り切る!企業の危機管理対策 新型インフルエンザや震災・風水害から会社を守る」がオービックコミュニケーションプラザ(東京都中央区京橋 オービックビル)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

企業の危機管理対策セミナー
「5つのポイントで乗り切る!企業の危機管理対策 新型インフルエンザや震災・風水害から会社を守る」
 講師:(株)レスキューナウ 代表取締役社長 市川啓一
 オービック情報システムセミナーID:C14
 日時:2月19日(木)09:30~10:45

 100年に一度の金融危機に見舞われる中、一方では新型インフルエンザの世界的流行が危惧されており、世界は新たなリスクに直面しようとしています。リスクが拡大しているこんな時代だからこそ、しっかり5つのポイントを捉え、かつコストを抑えた事前対策が求められています。
 当セミナーでは深刻な被害が予想されている新型インフルエンザを中心に、震災や風水害を視野に入れた危機管理対策方法をご紹介し、貴社の課題を具体的に解決します。

続きを読む "企業の危機管理対策セミナー「5つのポイントで乗り切る! 企業の危機管理対策 新型インフルエンザや震災・風水害から会社を守る」(2/19開催:東京)
オービック情報システムセミナーC14"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公開シンポジウム「黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題」(2/20開催)

Image282 2月20日(金)、公開シンポジウム「黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題」がおきでんふれあいホール(沖縄県那覇市旭町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

公開シンポジウム「黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題」
主催:日本学術会議農学委員会風送大気物質問題分科会・日本沙漠学会・科研費「DNA 黄砂」研究会・琉球大学農学部

日時:2009年2月20日(金)10:00~17:00
場所:おきでんふれあいホール
   沖縄県那覇市旭町114-4
   TEL:098-867-3241

続きを読む "公開シンポジウム「黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題」(2/20開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神→中越→中越沖震災復興フォーラム~多文化共生社会の実現に向けて~(2/20開催)

2月20日(金)、阪神→中越→中越沖震災復興フォーラム~多文化共生社会の実現に向けて~がJICA兵庫(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

阪神→中越→中越沖震災復興フォーラム~多文化共生社会の実現に向けて~
 全国市町村国際文化研修所(JIAM)が(財)兵庫県国際交流協会をはじめとする関係団体と連携して、災害時における外国人住民に対する支援のあり方や、これからの多文化共生社会の課題などについて考えるフォーラムを開催します。

 平成7年1月の阪神・淡路大震災ではじめて、災害時における在住外国人の支援のあり方が議論され、その後に発生した平成16年の新潟中越地震、平成19年の中越沖地震においては、NPOや自治体が中心に多言語支援センターを立ち上げるなど、様々な取組が行われてきました。
 今回のフォーラムでは、このような取り組みを通じてわかったこと、今後、災害が発生した際の広域的な連携の重要性や防災全般について、もう一度原点に立ち返って考えてみようということで、神戸市で開催することとしました。
 皆様の多数のご参加をお待ちしています。

続きを読む "阪神→中越→中越沖震災復興フォーラム~多文化共生社会の実現に向けて~(2/20開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州雪かき道場2009in白馬村(2/21開催)

Image257

2月21日(土))、信州雪かき道場2009in白馬が白馬村保健福祉ふれあいセンター(長野県北安曇郡白馬村北城)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

信州雪かき道場2009
雪かき道を学びながら、雪国の暮らしと風土を味わい、雪国の平時の冬の暮らしにボランティアの力が活かせる仕組み作りを学ぶことを目的に開催します。

雪国文化の伝承
 一、雪かき道を学びながら、雪国の暮らしと風土を味わう。
雪国を第二の故郷に
 一、雪国の平時の冬の暮らしに、ボランティアの力が活かせる仕組み作りを目指す

続きを読む "信州雪かき道場2009in白馬村(2/21開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

防災シンポジウムin武庫川(2/21開催)

Image286_2 2月21日(土)、兵庫県主催による防災シンポジウムin武庫川が尼崎市中小企業センター(兵庫県尼崎市昭和通)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

防災シンポジウムin武庫川の開催
 近年、これまでに経験をしたことがないような集中豪雨が全国で多発し、堤防決壊などによる被害が生じています。もし、武庫川でこのような水害が発生したとき、どのように行動すれば被害を軽減できるのかを、流域にお住まいの皆様とともに考えていく機会として、シンポジウムを開催します。

続きを読む "防災シンポジウムin武庫川(2/21開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンポジウム中山間地の防災を考える IN SHIKOKU「地域とともに、活力ある中山間地へ」(2/21開催)

Chirashimini 2月21日(土)、シンポジウム中山間地の防災を考える IN SHIKOKU「地域とともに、活力ある中山間地へ」がすこやかセンター伊野(高知県吾川郡いの町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

地すべり等防止法制定50周年記念事業
 シンポジウム中山間地の防災を考える IN SHIKOKU開催のご案内
 テーマ「地域とともに、活力ある中山間地へ」

 土砂災害は、山地・丘陵や渓流など人間の生活とかかわりのあるところではどこでも起こる可能性があり、平均すると年間1 000件の土砂災害が発生しています。さらに、近年、地球温暖化の影響により、1時間100ミリを超える雨量の発生も増加するなど、各地で土砂災害の頻発が懸念されています。
 中でも、日本の国土の7割を占める中山間地と呼ばれる地域では、人口減少や少子高齢化が近年著しく、また、山地の荒廃により土砂災害に対するリスクが増加している傾向にあります。四国においても、平成16年には台風が相次いで上陸し、中山間地にも多大な被害をもたらすとともに、中山間地における防災と活性化について多くの課題と教訓を残しました。
 そこで本シンポジウムでは、中山間地が抱える課題に対して、砂防事業が従来の事業の枠を超えて、どのように関与し、解決に寄与していくのかを考え、地域防災力の向上と地域活性化のあり方について検討します。
 参加申込みは不要ですので、皆様お誘いあわせのうえ、多くの方にご来場いただきますようお願い申し上げます。

続きを読む "シンポジウム中山間地の防災を考える IN SHIKOKU「地域とともに、活力ある中山間地へ」(2/21開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

災害対策セミナー「東海地震!そのとき1型糖尿病患者は?」(2/22開催)

Image290 2月22日(日)、静岡県つぼみの会・日本IDDMネットワーク主催による災害対策セミナー「東海地震!そのとき1型糖尿病患者は? 難病患者・家族がやっておきたい災害対策とは?」が静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ 静岡県静岡市駿河区池田)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

災害対策セミナー「東海地震!そのとき1型糖尿病患者は?」
 難病患者・家族がやっておきたい災害対策とは?
 日本では、いつどこで起きてもおかしくないと言われている大地震が起きた時にどのような事態に陥るか。皆さんはイメージできているでしょうか?
 また、災害に備えて準備はしていますか?1型糖尿病(IDDM)患者にとって「インスリンが手に入らない」、「注射器が壊れた」、「避難所で1型糖尿病(IDDM)のことが分かってもらえない」など様々な不安があります。
 そこで今回、災害への備えについて、改めて考える機会を持ちたいと思います。患者や家族だけでなく、災害支援者の方々のご参加もお待ちしております。

続きを読む "災害対策セミナー「東海地震!そのとき1型糖尿病患者は?」(2/22開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型インフルエンザ対策セミナー「初動の5日が生死を分ける!企業に求められる新型インフルエンザ対策セミナー」(2/23開催)

Head_2 2月23日(月)、日刊工業新聞社主催による新型インフルエンザ対策セミナー「初動の5日が生死を分ける!企業に求められる新型インフルエンザ対策セミナー」が日刊工業新聞社本社地下1階セミナー会場(東京都中央区日本橋小網町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
※本セミナーは学校関係者向けとなります

新型インフルエンザ対策セミナー
 初動の5日が生死を分ける!企業に求められる新型インフルエンザ対策セミナー

 世界的な大流行(パンデミック)の危険性が叫ばれている新型インフルエンザに対して、企業はリスクマネジメントの観点からどのような対策を講じるべきなのか-。本セミナーでは新型インフルエンザに対する正しい知識と最新情報を提供すると同時に、企業が取り組むべき事前対策、大流行時の事業継続への対策について、ご紹介します。

続きを読む "新型インフルエンザ対策セミナー「初動の5日が生死を分ける!企業に求められる新型インフルエンザ対策セミナー」(2/23開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安全研究フォーラム「原子力施設の耐震安全に関する最新知見と安全研究」(2/24開催)

2月24日(火)、原子力安全委員会-安全研究フォーラム「原子力施設の耐震安全に関する最新知見と安全研究」が東洋大学 白山キャンパス 井上円了ホール(東京都文京区白山)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

「安全研究フォーラム2009」(NSRF2009)
- 原子力施設の耐震安全に関する最新知見と安全研究 -
 国内外における原子力利用の重要性が高まるなか、安全規制は、常に最新の科学的知見を反映させるとともに、原子力安全の基礎となる科学的知見の蓄積を図ること等により常に高いレベルでの安全規制体制の実現・維持に努めていく必要があり、安全研究はこうした要求に応えていくために不可欠です。
 このため、原子力安全委員会は、近年の原子力安全の確保や安全規制に係る状況変化、及び安全研究の実施を担う機関の組織再編等を背景に、今後、重点的に実施すべき安全研究の内容や実施体制について明確な基本方針を打ち出すことを目的として、原子力の重点安全研究計画(平成16年7月29日原子力安全委員会決定。以下「重点安全研究計画」という。)を策定しました。重点安全研究計画では、これまでの推進体制が、安全研究ニーズの把握及び研究機関への提示、成果の活用等の情報収集や安全研究の支援機能などの面で十分に機能的・効果的なものではなかったとの反省に立ち、今後は、関係行政機関(原子力安全委員会、文部科学省、経済産業省原子力安全・保安院)、研究機関、民間、大学、学協会等がそれぞれの役割を果たしつつ、機能的・効果的な推進体制を構築していく必要があると指摘しています。
 これを踏まえ、原子力安全委員会は、新たな取組として、規制当局が求める安全研究ニーズ、研究機関における安全研究成果の普及・活用等に関して、関係者が一堂に会し、議論・情報交換する場として、関係行政機関の共催により、「安全研究フォーラム」を開催することとしました。

続きを読む "安全研究フォーラム「原子力施設の耐震安全に関する最新知見と安全研究」(2/24開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DCP(District Continuity Plan)の時代~医療と水の機能継続論~(2/24開催)

Image270 2月24日(火)、財団法人都市防災研究所、東京都DCP構想モデル地区検討委員会主催による「DCP(District Continuity Plan)の時代~医療と水の機能継続論 災害時第二通信網の達成と中野・お茶の水のモデル計画~」が霞山会館(東京都千代田区霞が関)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

DCP(District Continuity Plan)の時代~医療と水の機能継続論~
 ~災害時第二通信網の達成と中野・お茶の水のモデル計画~

 長距離を移動中の市民が自然災害に遭遇した場合、生命の危険から逃れたとしても、その場に滞留することを余儀なくされる。このとき、馴染みのない場所に逗留した市民にとってどんな機能が必要とされるか、この問いに対するひとつの答えがDCP(District Continuity Plan)の中にある。
 移動中の市民が被災直後に必要とするものとしてまず、第一に挙げるべきは、情報を集めるための通信機能である。第二番目は、そういった通信機能をできるだけ長時間、また、多人数に使用してもらうためのエネルギー源としての電気である。第三番目は、短期生活を支える装備としてトイレである。こういった機能を実現する手段はDCPを実践する地区によってマチマチに異なってくるが、これら移動中の市民の都合を優先して担保することが、従来に増して必要な時代になったといえる。
 本検討委員会は今年度、被災時の移動市民の通信問題に対して、災害時第二通信網という具体策を実現するとともに、中野・お茶の水という二つのモデル地域において地域固有の特徴に即したDCPの提言を行い、地区の事情により多様な具体論に姿を変えて変容するDCPの柔軟なあり様を提示するものである。

続きを読む "DCP(District Continuity Plan)の時代~医療と水の機能継続論~(2/24開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然災害時におけるBCP(事業継続計画)確立を目ざす!自然災害復旧対策フォーラム(2/24開催)

Image272 2月24日(火)、「自然災害時におけるBCP(事業継続計画)確立を目ざす!自然災害復旧対策フォーラム」が九段会館(東京都千代田区九段南)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

自然災害時におけるBCP(事業継続計画)確立を目ざす!
 自然災害復旧対策フォーラム

 昨今、予期せぬ地震・台風・雷などによって、工場が大規模な被害を受けるケースが多発しています。自然災害に関しては、いったん被害を受けると、復旧までに多くの日数を要する場合が多く、常日頃から自然災害対策への取組みを行なうことは、企業の必須事項であると言えます。しかし自然災害対策に関して、積極的に取り組んでいる企業は、まだ少数であるのが現状です。
本フォーラムにおいては、地震・水害・雷などの災害に対して、
 ①被害を最小限にとどめるための常日頃の施策
 ②被害が起きた際、早い復旧をするための施策
 ③その他自然災害対策に関して知っておくべきこと
 などを中心に、企業事例を交えて、具体的かつ実践的な対策の準備に役立つ内容を提供して、災害時におけるBCP(事業継続計画)確立の参考にしていただきます。

続きを読む "自然災害時におけるBCP(事業継続計画)確立を目ざす!自然災害復旧対策フォーラム(2/24開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中小建設業のBCP入門セミナー(2/24開催)

Image274 2月24日(火)、土木学会主催による「中小建設業のBCP入門セミナー」が土木学会講堂(東京都新宿区四谷)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

「中小建設業のBCP入門セミナー」
 首都直下地震等の大地震が発生した場合、直ちにその復旧・復興の任にあたるのが、我々建設業界です。その建設業界自身が地震により、大きいダメージを受けて、事業を継続できなくなるということは許されません。
 このため、企業の事業継続力をアップするために、BCP(事業継続計画)が必要となります。しかし、中小建設業においては、BCPの策定が遅れています。
 そこで、土木学会が、良質な情報を提供する社会貢献事業の一環として、中小建設業の事業者を念頭においたBCP入門セミナーを開催することといたしました。
 <土木学会CPD認定セミナー>

続きを読む "中小建設業のBCP入門セミナー(2/24開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回事業継続分野別対策セミナー「一石三鳥!コスト削減・事業継続・環境対策を実現する継続的データ保護」(2/24開催)

Image284 2月24日(火)、第1回事業継続分野別対策セミナー「一石三鳥!コスト削減・事業継続・環境対策を実現する継続的データ保護」が新潟県刈谷市産業振興センター(新潟県刈谷市相生町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第1回事業継続分野別対策セミナー「一石三鳥!コスト削減・事業継続・環境対策を実現する継続的データ保護」
 事業継続対策コンソーシアムでは、事業継続のための分野別対策について、ユーザ視点に立った課題解決方法をご紹介します。
 企業活動の基盤として情報システムや経営、開発に関わる重要なデータを、システム障害や人為ミス、自然災害から守り素早く回復できるソリューションの整備が課題となっています。
・ITインフラのディザスターリカバリー対策予算国内総計は、前年比12.4%増の2 700億円。
・すでに対策を行っている企業の50.4%が継続的なディザスターリカバリー対策強化を予算化。
・事業継続マネージメントのISO規格化に対し、多くの回答企業が対応を予定している。
などの対策動向分析が発表されています。

今回、部門毎、全社対応やサプライチェーンを対象とした有効な対策、優先順位についてご紹介し皆様の課題解決のための一助になれば幸いです。

続きを読む "第1回事業継続分野別対策セミナー「一石三鳥!コスト削減・事業継続・環境対策を実現する継続的データ保護」(2/24開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~(2/25開催)

Image278_2 2月25日(水)、NTTデータ・レスキューナウ共催による「新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~」がNTTデータ本社(東京都江東区豊洲 豊洲センタービル)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

NTTデータ・レスキューナウ共催新型インフルエンザ対策セミナー
 ~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~
 この度、「新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~」と題しましてセミナーを開催致しますので、ご案内申し上げます。

 自治体・企業・学校等の法人にとって、新型インフルエンザへの備えは必須の課題となっています。実際に新型インフルエンザ対策を構築し対策を実施するためには、パンデミックのイメージがわかない・対策に関する情報が不足しているなどの理由から、対策の必要性を理解しながらも整備できていないケースが少なくないのではないでしょうか。
 NTTデータとレスキューナウは、2008年4月に協業することで合意しております。NTTデータの有する危機管理・防災分野におけるシステム開発技術と、レスキューナウの当分野に関する豊富な実績を生かし、平時から災害発生時、災害発生後に至る一連の危機対応を、ITで総合的にサポートするサービスを共同で実現しております。
 本セミナーでは両社のノウハウを活用し、新型インフルエンザ対策情報を総合的に提供、かつ具体的な対策を提案いたします。

続きを読む "新型インフルエンザ対策セミナー~経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋~(2/25開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際文化交流と災害復興「中国四川省大地震被災地における高校生交流報告を中心に」(2/28開催)

0902_title 2月28日(土)、国際交流基金主催による国際文化交流と災害復興「中国四川省大地震被災地における高校生交流報告を中心に」がジャパンファウンデーションJFICホール(東京都新宿区四谷)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は日本を代表する国際文化交流機関として、災害からの復興について文化交流による貢献を行なっており、2008年10月には中国・四川大地震の被災地へ神戸から専門家を派遣しました。
 阪神・淡路大震災を教訓に、日本で唯一の環境防災科が設立された兵庫県立舞子高校の環境防災科長の諏訪清二教諭と同校3年の女子生徒2名は、5月の四川大地震後、神戸市内で行った街頭募金と同校生徒の寄せ書きを持って、2008年10月、中国・四川大地震の被災者を励ますために現地を訪ね、交流を行ないました。
 今回は、諏訪清二教諭と舞子高校の学生をお迎えして、災害復興支援としての国際交流・芸術交流の役割について、四川-神戸の高校生交流事業の報告を1つのケース・スタディとして伺います。

続きを読む "国際文化交流と災害復興「中国四川省大地震被災地における高校生交流報告を中心に」(2/28開催)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »