学生支援GP連携・防災シンポジウム「いのち・つなぐ・ちから:大学発!過去の地震災害から学び、地域の防災力を高めよう」(3/1開催)
3月1日(日)、工学院大学主催による学生支援GP連携・防災シンポジウム「いのち・つなぐ・ちから:大学発!過去の地震災害から学び、地域の防災力を高めよう」が工学院大学新宿キャンパス(東京都新宿区西新宿)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
学生支援GP連携・防災シンポジウム
「いのち・つなぐ・ちから:大学発! 過去の地震災害から学び、地域の防災力を高めよう」
首都圏は近い将来に大規模地震災害に見舞われると予想されており、大勢の帰宅困難者や人口密集地ならではの人的被害など、取組むべき多くの課題が山積しています。大震災時には公的機関による速やかな救援(公助)を期待できないため、2009年には消防法が改正されて大規模・高層建築物では社会公共の責務として、自らの努力(自助)が義務化されます。加えて、地域住民や事業者相互と連携した対応(共助)が必須となり、特に大学や企業における若い人材による救助・救出・ボランティア活動などへの貢献も期待されます。
このため、新宿駅西口に位置する工学院大学では2007年・2008年と連続して、東京都や新宿区、八王子市などの自治体や地域住民・事業者、東京医科大学を含む医療チームと連携して高層キャンパスを使っての実践的な防災訓練に取組んできました。本シンポジウムでは地震被害軽減に向けて、大学と国・自治体・地域住民・事業者が、どのように協働することが地震に強い街づくりを実現するかをテーマとして開催します。なお、本事業は文部科学省・学生支援GP「いのち・つなぐ・ちから」の助成を得て実施します。
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