シンポジウム「リスクガバナンスを支える情報共有プラットフォームの現状と課題」(6/19開催)
6月19日(金)、日本リスク研究学会主催による第22回シンポジウム「リスクガバナンスを支える情報共有プラットフォームの現状と課題」が東京大学山上会館(東京都文京区本郷)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
日本リスク研究学会第22回シンポジウムのご案内
テーマ:リスクガバナンスを支える情報共有プラットフォームの現状と課題
-環境、防災、化学物質の事例を中心に-
市民社会、消費社会の成熟化に伴い、リスクをさまざまなステークホルダーが協働して管理(統治)するという、リスクガバナンスの社会的な要請が高まりつつある。よりよいリスクガバナンスを実現するためには、専門家間の分野横断的な情報共有に加え、さまざまなステークホルダー間でハザード及びリスク情報を相互に活用できるリスク情報プラットフォームが不可欠となる。リスク情報プラットフォームは、科学技術の発展に加え、リスクコミュニケーションを通じた相互理解や社会的な意思決定を高度化させる役割が期待される。
そこで、本シンポジウムでは、化学物質、環境、自然災害の3分野のリスク情報プラットフォームを事例として、各プラットフォームのミッションとその技術的、社会制度的な課題を紹介いただき、分野を超えた語論を通じてリスク情報プラットフォームの将来像を展望する。
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