震災の教訓発信シンポジウム(3/22開催)
3月22日(日)、兵庫県、ひょうご安全の日推進県民会議、復興フォローアップ委員会主催による震災の教訓発信シンポジウムが神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(兵庫県神戸市中央区港島)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
震災の教訓発信シンポジウム
阪神・淡路大震災から14年が経過し、被災地でも震災の風化が危惧されています。
このため、県では、震災の重要な教訓100項目を選び、分かりやすく、広く伝えていくための冊子「伝える-阪神・淡路大震災の教訓-」を出版することとしており、このたび、出版を記念して、災害文化の定着に向け、震災の教訓の継承・発信をテーマとした「震災の教訓発信シンポジウム」を開催します。
なお、本シンポジウムは、震災15 周年に向けて、震災の経験と教訓を国内外に発信する「大震災教訓発信シリーズ“もっと伝えよう”」の一環として実施するものです。
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