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これからの食の総合的危機管理対策セミナー(09/15開催:東京)

9月15日(火)、株式会社インターリスク総研・三井住友海上火災保険株式会社・株式会社イーエムエスジャパン主催による「これからの食の総合的危機管理対策セミナー」が三井住友海上駿河台ビル(東京都千代田区神田駿河台)で開催されます。最新の情報は運営者までお問い合わせください。

□開催日時・場所
・開催日時:2009年9月15日(火)13:30~17:00(受付13:00)
・開催場所:三井住友海上 駿河台ビル 1階大会議室

□主催
・株式会社インターリスク総研、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社イーエムエスジャパン

□参加対象者
・企業の経営者、経営企画・総務・事業継続・リスクマネジメント、食品安全衛生などの各部門担当者

□参加費
・無料

□定員
・200名(定員に達し次第、締め切ります)

□申込みについて
・下記までにお問い合わせください
 食の危機管理対策セミナー事務局
 e-mail:yukari.yazawa@ms-ins.com

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シンポジウム「食品に関わる化学物質の安全性とは?-消費者と研究者の接点を求めて-」(5/30開催)

5月30日(土)、平成21年度公開シンポジウム「食品に関わる化学物質の安全性とは?-消費者と研究者の接点を求めて-」が慶應義塾大学芝共立キャンパス(東京都港区芝公園)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

平成21年度公開シンポジウム「食品に関わる化学物質の安全性とは?-消費者と研究者の接点を求めて-」

 食の安全に関する消費者の最近の意識は、過去に例をみないほど高いものとなっています。
 残留農薬、食品添加物、食品汚染物質など食品関連化学物質については、継続的に安全性評価がなされていますが、メタミドホスやメラミンの事例に代表されるように、意図的混入物質についてもその評価が必要となってきました。
 消費者は、その意識の高まりの一方で、ある事柄に過剰に反応している場合もあるようです。研究者は「安全性には問題ない」と考えても、消費者は「安心できない」と考えるわけです。そこで、本シンポジウムにおいては、研究者と消費者の接点を探ります。
 どのように濃度測定や安全性評価が行われ、それが消費者にどのように伝えられているか、また消費者はそれをどのように受け止めているかなどについて、食品安全委員会の長尾拓先生をはじめ、計6名のシンポジストに講演をお願いいたしました。なぜ、両者の認識に違いが生まれるのか(原因)、そのギャップを埋めるにはどうすればよいか(対策)を考える契機となればと思っています。

 世話人:森田 健(国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部)
 石川さと子(慶應義塾大学・薬学部)

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