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インドネシア・スマトラ沖地震緊急援助活動報告会-MSFが地震災害に対して行う緊急援助とは-(12/17開催:東京)

20091201_e03 2009年12月17日(木)、国境なき医師団主催によるインドネシア・スマトラ沖地震緊急援助 活動報告会-MSFが地震災害に対して行う緊急援助とは-が国境なき医師団日本事務局(東京都新宿区馬場下町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

12/17(木)
インドネシア・スマトラ沖地震緊急援助 活動報告会
-MSFが地震災害に対して行う緊急援助とは-

 9月末にインドネシア・スマトラ沖で発生した大地震に対する緊急援助活動に参加した田岡知明氏(看護師)と小野不二雄氏(ロジスティシャン)による活動報告会を、12月17日(木)にMSF日本事務所にて実施します。

 国境なき医師団は地震発生直後に被災地へチームを派遣し、移動診療を通じた医療の提供や家を失った被災者に向けた救援物資の提供などの緊急援助を実施しました。看護師の田岡知明氏は地震発生直後の被害状況の調査や移動診療の設置などの医療援助活動を実施し、ロジスティシャンの小野不二雄氏は、被災者に配布する物資の手配や管理等を行いました。ニーズに基づいた医療・人道援助を行うMSFがスマトラ沖地震の際に実施した緊急援助とはどのようなものであったかを、現場で活動した2名が詳しくお話しします。

皆様のご来場をお待ちしております。入場無料、定員40名。※

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赤十字写真展「Believe in tomorrow 明日を信じて スマトラ島沖地震・津波災害復興支援、5年間の奇跡」(11/7~13開催:東京)

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11月7~13日、日本赤十字社主催 赤十字写真展「Believe in tomorrow 明日を信じて スマトラ島沖地震・津波災害復興支援、5年間の奇跡」が有楽町朝日ホールスクエアで開催されます。入場無料。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

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ニューオーリンズ・ハリケーン災害に学ぶ(4/18開催)

4月18日(土)、ニューオーリンズ・ハリケーン災害に学ぶが明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

フォード財団助成 国際交流プログラム
「Learning from Disaster: Miyakejima and New Orleans」
 シンポジウム「ニューオリンズ・ハリケーン災害に学ぶ」

ニューオーリンズ・ハリケーン災害に学ぶ
 シンポジウムでは、2005年8月末に発生したハリケーン・カトリーナ災害により甚大な被害を受けたニューオリンズにおいて、災害復興に直接携わっていらっしゃる組織のリーダーの方々より、復興の現状と課題についてご報告いただきます。

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AMDA イタリア地震被害帰国報告会のご案内(4/17開催)

4月17日(金)、AMDA イタリア地震被害帰国報告会のご案内がすこやか苑(岡山県岡山市北区楢津)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認ください。

AMDA イタリア地震被害帰国報告会のご案内
津曲医師の帰国報告会を行うこととなりましたのでご案内申し上げます。

日時:4月17日(金)14:00~14:30
場所:すこやか苑 4階多目的室
   岡山県岡山市北区楢津310―1

報告:津曲兼司 医師 (谷口調整員は当日派遣中)

【今回の派遣者】
津曲兼司(つまがりけんじ)医師 医療法人アスカ会所属
 AMDA多国籍医師団上級顧問
〈これまでのAMDAでの主な活動〉
 インドネシア・ニアス島緊急医療支援活動(2005年3・4月)
 新潟県中越地震支援活動(2004年11・12月)
 阪神・淡路大震災支援活動(1995年1月。震災当日より神戸市長田
 で活動実施)
 1992年より、アジアやアフリカの難民救援・スリランカ医療和平他
 海外での医療支援活動に従事

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第4回 語り合いサロン@神戸「海外での災害伝承活動-2:インドネシアでの復興まちづくり」(3/22開催)

Image3163月22日(日)、第4回 語り合いサロン@神戸「海外での災害伝承活動-2:インドネシアでの復興まちづくり」が人と防災未来センター防災未来館(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第4回 語り合いサロン@神戸
「海外での災害伝承活動-2:インドネシアでの復興まちづくり」

【内容】
2006 年に発生したジャワ島中部地震後の被災地で、阪神・淡路の教訓をふまえて復興支援活動をした現地の大学の取り組みを報告。
地元の産業を活かした復興とは何か?参加者と意見交換します。
 ●メインゲスト:樽本和正(大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 都市再生マネジメント領域 博士前期課程1年)
 ●コーディネーター:高野尚子(人と防災未来センター資料室資料専門員

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防災研究フォーラム第7回シンポジウム(3/7開催)

Image311 3月7日(土)、防災研究フォーラム第7回シンポジウムが京都大学宇治キャンパス木質ホール(京都府宇治市五ヶ庄)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

防災研究フォーラム第7回シンポジウム
 防災研究フォーラムは、文部科学省科学技術・学術審議会「防災分野の研究開発に関する委員会」の提言(2001年8月)を受け、自然災害を中心とした災害軽減・防御に関する共同研究プロジェクトの立案や産官学連携の研究体制などについての検討を進めるため、2003年6月に設立されました。
 このホームページでは防災研究フォーラムの目的、活動、体制などについてご紹介しています。このフォーラムの活動に関心のある方はメンバー登録をすることで、自然災害とその防御に関する最新の情報を得ることができます。
主催:防災研究フォーラム

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各種災害リスク低減のための国際シンポジウム~防災分野における国際的共同アクションに向けて~(3/4~6開催)

Image294 3月4~6日(水~金)、各種災害リスク低減のための国際シンポジウム~防災分野における国際的共同アクションに向けて~が国連大学本部ビル(東京都渋谷区神宮前)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

各種災害リスク低減のための国際シンポジウム
 ~防災分野における国際的共同アクションに向けて~

 気候変動や都市の過密化、インフラストラクチャの大型化などにより、自然災害の様相も変化し、近年、深刻な被害の報告も少なくありません。特にアジア地域では、死者十万人を超える規模の災害が後を絶ちません。
 本シンポジウムは、様々な自然現象、気象現象によって引き起こされる人類社会への災害リスクを低減するための統括的な活動や、組織作りのための議論の場を提供し、災害リスク低減に貢献することを目的としています。
 3/4と3/5は招待講演セッションで、各国、各組織で種々の立場から災害リスク低減のための活動を行っている著名な研究者や組織の代表者を招聘し、基調講演、招待講演、およびパネルディスカッションを行います。3/6は一般講演セッションで、各分野の研究者等から投稿された研究や事例を講演いただき、議論がなされます。

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第3回語り合いサロン「海外での災害経験伝承活動:南アジアでの防災教育~大学生グループSIDEの活動報告から」(3/1開催)

Image308 3月1日(日)、第3回語り合いサロン「海外での災害経験伝承活動:南アジアでの防災教育~大学生グループSIDEの活動報告から」が人と防災未来センター(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第3回語り合いサロン
「海外での災害経験伝承活動:南アジアでの防災教育
 ~大学生グループSIDEの活動報告から」

 阪神・淡路大震災の経験を次世代や他地域に伝える活動は、教育、まちづくり、ボランティア活動などさまざまな分野において行われています。今回は「防災教育」をテーマに取り上げ、異なる文化を持つ外国に対し、震災で得た知恵を伝えようとする時どのような方法が可能なのかについて考えます。
 大学生グループ「SIDE(Support for International Disaster Education)」が、現在ネパールですすめている草の根的な防災教育普及活動。子どもの頃に阪神・淡路大震災を経験し、今青年となった彼らが、ネパールで何をどのように伝えているのか、そしてその国の文化に根ざした防災の実践にどうつなげているのか。SIDE のメンバーから実践の紹介と、また、活動の中で感じている問題や課題についての報告していただきます。この話題をもとに、参加したみなさんで意見を交わし合う時間を深めたいと思います。

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国際文化交流と災害復興「中国四川省大地震被災地における高校生交流報告を中心に」(2/28開催)

0902_title 2月28日(土)、国際交流基金主催による国際文化交流と災害復興「中国四川省大地震被災地における高校生交流報告を中心に」がジャパンファウンデーションJFICホール(東京都新宿区四谷)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は日本を代表する国際文化交流機関として、災害からの復興について文化交流による貢献を行なっており、2008年10月には中国・四川大地震の被災地へ神戸から専門家を派遣しました。
 阪神・淡路大震災を教訓に、日本で唯一の環境防災科が設立された兵庫県立舞子高校の環境防災科長の諏訪清二教諭と同校3年の女子生徒2名は、5月の四川大地震後、神戸市内で行った街頭募金と同校生徒の寄せ書きを持って、2008年10月、中国・四川大地震の被災者を励ますために現地を訪ね、交流を行ないました。
 今回は、諏訪清二教諭と舞子高校の学生をお迎えして、災害復興支援としての国際交流・芸術交流の役割について、四川-神戸の高校生交流事業の報告を1つのケース・スタディとして伺います。

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