しずおか防災科学技術展2008~あしたのためにいま学ぶ~(3/20開催)
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5月9日(金)、岩手県立大学主催による第2回地域防災情報シンポジウム「~減災に有効な情報通信手段の実現に向けて~」が岩手県立大学~静岡県立大学~高知工科大学の3会場同時中継で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
第2回地域防災情報シンポジウム
~減災に有効な情報通信手段の実現に向けて~
主旨:
災害時において被害や傷害等を最小限にするために有効な情報通信手段の現状や課題に対応した研究プロジェクトや実際に取り組まれている地域防災訓練の実験などに関する講演を行います。
シンポジウムは、通信放送研究機構(NICT)の超高速ギガビットネットワークJGN2plusを利用し、岩手会場、静岡会場、高知会場を結んで実況中継いたします。
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6月16日(月)、特定非営利活動法人レスキューストックヤード主催による中国四川大震災-現地報告と今後の支援を考える会が名古屋国際センター名古屋市中村区那古野)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。
中国四川大震災 現地報告と今後の支援を考える会の開催
[趣旨]
周知の通り、2008年5月12日に発生した中国四川大震災は未曾有の被害をもたらしました。震災当初、なす術がない私たちは、ただ固唾を呑んで一人でも多くの生存者の救出を祈りました。あれから1ヶ月。緊急救援期は過ぎようとしていますが、復旧・復興はまさにこれからが本番です。私たち日本の市民にできることは何なのでしょうか。日本も災害大国です。当然ながら、他人事ではありません。1995年阪神・淡路大震災をはじめ多くの災害時に世界中の人々から応援を受けました。そしてこの地は東海・東南海地震等の巨大地震が控えています。私たちは現地へ行ったり、また建築や医療等専門的な支援活動はできません。しかし、支援のメッセージを届ける、息の長い応援を続けるなど、市民レベルで被災された方々を支えることができるのではないかと考えています。
四川大地震に先立ち大きなサイクロン被害に見舞われたミャンマーへの支援も見過ごせない問題ですが、今回の報告会では、直接中国の現場に行かれた渥美さん(NVNAD)と、地震直後から支援活動をされ、一時帰国されました吉椿さん (CODE)をお招きし、四川現地での様子や被災者の現状についてご報告をいただ き、その後お二人を交えて参加者間で市民一人ひとりのできる国際協力について考える場といたします。
なお、NVNADとCODEの支援活動については各団体のサイトをご覧ください。
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