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あらゆる危機への備えをサポート

しずおか防災科学技術展2008~あしたのためにいま学ぶ~(3/20開催)

Image229 3月20日(木祝)、しずおか防災科学技術展2008がグランシップ(静岡県静岡市)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

しずおか防災科学技術展2008~あしたのためにいま学ぶ~

あす起きるかもしれない自然災害。あなたの地域では、どのような自然災害がどのくらいの被害を及ぼす可能性があるかご存じですか? これまでの研究により、地震災害や水・土砂災害などについて、いろいろな事が分かってきました。また、それらの成果が防災対策に活かされています。あす来るかもしれない自然災害に備え、あなたも「いま」学んでみませんか。

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第2回地域防災情報シンポジウム(5/9開催)

5月9日(金)、岩手県立大学主催による第2回地域防災情報シンポジウム「~減災に有効な情報通信手段の実現に向けて~」が岩手県立大学~静岡県立大学~高知工科大学の3会場同時中継で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第2回地域防災情報シンポジウム
~減災に有効な情報通信手段の実現に向けて~

主旨:
 災害時において被害や傷害等を最小限にするために有効な情報通信手段の現状や課題に対応した研究プロジェクトや実際に取り組まれている地域防災訓練の実験などに関する講演を行います。
 シンポジウムは、通信放送研究機構(NICT)の超高速ギガビットネットワークJGN2plusを利用し、岩手会場、静岡会場、高知会場を結んで実況中継いたします。

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富士山の地学ポイント観察会「風祭川沿いの炭化した森」(6/1・2開催)

Kiseki 6月1・2日(日月)富士山の地学ポイント観察会「風祭川沿いの炭化した森」が開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

富士山の地学ポイント観察会
富士山の火山活動には様々な様式を伴っていたことが、近年のハザードマップ作成調査に伴い少しずつ明らかになってきました。
ここ富士山南麓の風祭川沿いには、富士火山の火山砕屑物層があります。そこには直立したまま完全炭化した樹幹(約4000年前)が埋まっています。この噴出物は富士山としてはまれな火砕流によってもたらされた可能性が高く、火の山としての富士山を理解するのに最適なポイントです。フィールドに出てその一端に触れてみませんか。

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第6回事業継続対策セミナー「サプライチェーン全体の地震防災力の向上に向けて」(6/3開催)

Image040 6月3日(火)、事業継続対策コンソーシアム主催による第6回事業継続対策セミナー「サプライチェーン全体の地震防災力の向上に向けて」が刈谷市産業振興センターあいおいホール(愛知県刈谷市相生町)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

第6回 事業継続対策セミナー
サプライチェーン全体の地震防災力の向上に向けて

東海・東南海地震から企業を守る備えは万全ですか?
今回のセミナーでは最新の政策動向や、緊急事態の経験を踏まえたサプライチェーンの共通認識醸成、具体策のための指標づくりなどについて、幅広い視点から問題解決の方向性を示します。

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中国四川大震災-現地報告と今後の支援を考える会(6/16開催)

6月16日(月)、特定非営利活動法人レスキューストックヤード主催による中国四川大震災-現地報告と今後の支援を考える会が名古屋国際センター名古屋市中村区那古野)で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。

中国四川大震災 現地報告と今後の支援を考える会の開催

[趣旨]
 周知の通り、2008年5月12日に発生した中国四川大震災は未曾有の被害をもたらしました。震災当初、なす術がない私たちは、ただ固唾を呑んで一人でも多くの生存者の救出を祈りました。あれから1ヶ月。緊急救援期は過ぎようとしていますが、復旧・復興はまさにこれからが本番です。私たち日本の市民にできることは何なのでしょうか。日本も災害大国です。当然ながら、他人事ではありません。1995年阪神・淡路大震災をはじめ多くの災害時に世界中の人々から応援を受けました。そしてこの地は東海・東南海地震等の巨大地震が控えています。私たちは現地へ行ったり、また建築や医療等専門的な支援活動はできません。しかし、支援のメッセージを届ける、息の長い応援を続けるなど、市民レベルで被災された方々を支えることができるのではないかと考えています。
 四川大地震に先立ち大きなサイクロン被害に見舞われたミャンマーへの支援も見過ごせない問題ですが、今回の報告会では、直接中国の現場に行かれた渥美さん(NVNAD)と、地震直後から支援活動をされ、一時帰国されました吉椿さん (CODE)をお招きし、四川現地での様子や被災者の現状についてご報告をいただ き、その後お二人を交えて参加者間で市民一人ひとりのできる国際協力について考える場といたします。
 なお、NVNADとCODEの支援活動については各団体のサイトをご覧ください。

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