大地震や新型インフルエンザの脅威がますます高まっています。
また日本が直面する未曾有の経済危機のなかで、このような不測の事態は事業継続の大きなリスクとなっています。
事業の継続を図ることは経営者にとって重要なテーマです。
大地震や新型インフルエンザが発生した際に自社の商品やサービスを重要な顧客に速やかに提供するためには、事前の準備が必要です。
こうした事態に企業が生き残るための計画を事業継続計画(BCP)といいます。
~BCP(事業継続計画)とは~
BCP(事業継続計画)とは、大地震等の災害、新型インフルエンザ及びその他人災まで、
企業活動の継続を妨げる事象を事前に防止することや、また被害が発生した場合の早期復旧のための情報を関係者間で共有するための計画です。
今回は、現在最も発生が危惧されているリスク、新型インフルエンザの最新動向、
そのような災害に直面した企業の危機とは何か、危機の備える事業継続計画(BCP)とは、をテーマにセミナーを開催いたします。
◆日時:平成21年3月10日(火)13:30-16:30
◆会場:福岡県中小企業振興センター 501会議室
◆内容
・新型インフルエンザの最新情報(博多区保健福祉センター健康課健康づくり係 医師・医学博士 桑野隆史氏)
・災害等による事業継続の危機(高木建設建材(株)防災事業部開発責任者・防災士 竹田史朗氏)
・新型インフルエンザ等に負けないBCP-事業緒継続計画(中小企業診断士・防災士・事業継続推進機構会員 富永一也氏)
◆参加費
・無料
◆主催および後援等
・主催:社団法人中小企業診断協会福岡県支部「地域力連携拠点しんだん福岡」
・共催:福岡県中小企業団体中央会
◆申込
・事前申込(当日受付可) 先着50名
・申込先および問い合わせ先
地域力連携拠点しんだん福岡
〒812-0046福岡市博多区吉塚本町9-15
(財)福岡県中小企業振興センター10F
Tel:092-624-0606
・申込方法
会社名、役職、氏名、連絡先(電話番号、Eメール) を明記の上、下記までお申し込み下さい。
e-mail:shindan.f@gmail.com
Fax:092-624-9678
◆参加予定者
・中小企業の経営者、リスク管理担当マネージャー、中小企業支援専門家など
*最新の情報は、こちらでご確認下さい。
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