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2007年2月21日 (水)

日向市の移動制限を解除

宮崎県は21日、県内2カ所目の高病原性鳥インフルエンザの発生現場である日向市東郷町に設定されていた移動制限区域と搬出制限区域を27日ぶりに解除した。発生現場から半径10kmの日向市、美郷町、西都市など5市町の計11の養鶏場の約44羽に感染の広がりがないことが確認されたため、国と協議して決定した。

◆高病原性鳥インフルエンザに関する情報(日向市東郷町)
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/nousei/chikusan/bird-influenza/page00008.html

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2007年2月 9日 (金)

鳥インフルエンザ発生予防で23府県で緊急消毒

農林水産省は8日、1月から4件の高病原性鳥インフルエンザの発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づいた緊急措置として、西日本の1000羽以上の養鶏場に消毒の徹底を図るよう通知した。西日本以外の都道府県でも、知事が必要と判断した鶏を飼養している養鶏場も対象となる。なお、消石灰の購入経費については、全額国が負担する。

実施期間:平成19年2月10日から2月28日まで

◆高病原性鳥インフルエンザの発生に係る緊急的な消毒の実施について(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070208press_3.html

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2007年2月 2日 (金)

宮崎県・岡山県の高病原性鳥インフルエンザ情報(第16報)

【概況】
・1日、宮崎県は先月30日に発表した新富町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ疑い例について、H5型の高病原性鳥インフルエンザによるものと確認されたと発表しました。
農林水産省と宮崎県は、家畜伝染病予防法に基づき、当該発生農場における飼育家きんの殺処分、消毒、周囲半径10kmを移動制限区域として、清浄性が確認されるまで家きん等の移動禁止を実施します。
・1月29日、農林水産省と岡山県は、高梁市の養鶏場の鳥インフルエンザ疑い例について、検査の結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザと発表した。また、家畜伝染病予防法に基づき、農場における飼養家きんの殺処分、農場の消毒、農場の周囲10kmを家きん等の移動制限を行い、準備が出来次第、感染した養鶏場で飼育されている1万2000羽の採卵鶏を殺処する予定。
・1月27日、農林水産省は、岡山県高梁市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあると発表した。農林水産省と岡山県は家畜伝染病予防法に基づき、同養鶏場家きんの隔離、移動自粛などを要請し半径10キロ以内にある養鶏場にも鶏等の家きんの移動自粛などを求めている。
・1月25日、宮崎県は23日に発表した鳥インフルエンザ疑い例について、H5亜型のA型インフルエンザであることが確認されたと発表した。高病原性鳥インフルエンザの確認に伴い、宮崎県と農林水産省は家畜伝染病予防法に基づき、農場における飼養家きんの殺処分、農場の消毒、農場の周囲10kmを家きん等の移動制限を行う。
・宮崎県と農林水産省は1月23日夜、日向市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあると発表した。延岡家畜保健衛生所の簡易検査によると、11羽中1羽が陽性、4羽が擬陽性だった。25日にウイルスの型が判明するが、確認されれば同県内では清武町に次いで2例目の発生となる。宮崎県は家畜伝染病予防法に基づき、同養鶏場の消毒や鶏の隔離、移動自粛などを要請し半径10キロ以内にある養鶏場にも鶏の移動自粛などを求めている。
・宮崎県は1月15日、前日までに殺処分した約12,000羽の鶏の焼却を始めた。16日には鶏舎を消毒し、防疫を終える。
・宮崎県は1月13日、動物衛生研究所で詳しく検査した結果、高病原性鳥インフルエンザであることを確認した。
・宮崎県は1月13日、清武町の養鶏所で前日までに鶏が死んだ同じ鶏舎で新たに約1400羽が死亡したと発表した
・宮崎県は1月12日、清武町の養鶏所で前日までに鶏が死んだ同じ鶏舎で新たに約1650羽が死亡したと発表した。
・農林水産省と宮崎県は1月11日、同県清武町の養鶏所で約750羽の鶏が死んだと発表した。
(2007年1月30日01:00レスキューナウまとめ)

【発生場所】
・宮崎県児湯郡新富町約93,000羽(採卵鶏)
・岡山県高梁市の養鶏場
・宮崎県宮崎郡清武町の養鶏所(約12,000羽の肉用鶏を飼育)

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