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2007年3月19日 (月)

野鳥から鳥インフルエンザ検出

環境省は18日、1月4日に熊本県内で見つかったクマタカから鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

熊本県内で衰弱・死亡したクマタカが発見され、鉛中毒の疑いで検査が行われていたところ、クマタカから鳥インフルエンザウィルスが確認された。今後、詳しいウィルスの検査や野鳥のウィルス保有状況などの調査を行なわれる。

家畜に高病原性鳥インフルエンザが感染した場合は、家畜伝染病予防法の適用となり殺処分、消毒、移動制限などの対応が取られるが、野鳥は適用外となっている。
(2007年3月18日 更新)

◆環境省
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8171

◆EICネット
http://www.eic.or.jp/

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