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2008年11月25日 (火)

ニュースリリース

レスキューナウ、新型インフルエンザ対策の総合支援サービスを提供開始

~「新型インフルエンザ対策.jp」を開設~
危機管理情報配信サービスの株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区 代表取締役:市川 啓一 以下、レスキューナウ)は、企業や自治体等の法人向け新型インフルエンザ対策支援サービスを、コンサルテーションからリスクコミュニケーションまで、総合的なサービスとして提供開始します。 11月25日より新型インフルエンザ専用ポータルサイト「新型インフルエンザ対策.jp」を公開、同日より新サービスの申し込み受付をスタートします。また、本サイトを通じて、メールマガジン会員の募集を行ない、定期的に感染予防対策をはじめ関連情報を配信します。

プレスリリース
http://www.rescuenow.co.jp/press/news/news.html

新型インフルエンザ対策.jp
http://rescuenow.co.jp/pandemicflu/

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2008年11月21日 (金)

鳥インフル集団感染の疑い -インドネシア-続報(11/21)

在ジャカルタ日本国総領事館は、同領事館が提供するメールマガジン「お知らせ総08第32号(平成20年11月20日)鳥インフルエンザ感染情報(続報)について」で、南スラウエシ州マカッサル市で鳥インフルエンザに感染した疑いのある17人についての続報を発表した。

***以下、メールマガジンからの転載***
総領事館からのお知らせ
 平成20年11月20日(総08第32号)
 在ジャカルタ日本国総領事館

鳥インフルエンザ感染情報(続報)について
 南スラウエシ州マカッサル市において、鳥インフルエンザ(H5N1)と疑われる患者17名が発生したことについて、インドネシア保健省等より正式な発表はありませんが、在インドネシア日本国大使館及び在マカッサル日本国総領事館より、インドネシア関係筋に確認した内容は以下の通りです。

1.鳥インフルエンザ疑似患者17名は全員陰性(H5N1型ウイルスに感染していない)である。
2.17名全員は快方に向かっているが、治療のため、国立ワヒディン病院(鳥インフルエンザ政府指定病院)に入院中である。

(※一部省略)
***転載ここまで***

◆在ジャカルタ日本国総領事館
http://www.id.emb-japan.go.jp/visaJ.html
 ※過去のメールマガジンを閲覧することができる。

◆在ジャカルタ日本国総領事館メールマガジン申し込みはこちら(無料)
https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cgi-bin/cmd/index.cgi?emb=jakarta.id

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2008年11月19日 (水)

ラオス北部で鳥インフルエンザ発生(11/18)

パテト・ラオ通信によると、今月初め、ラオス北部のサイニャブリ州で高病原性H5N1型鳥インフルエンザが発生し、獣医らを中心とした特別チームが危険地帯(レッドゾーン)の7村で、ニワトリとアヒルの計3000羽あまりを処分し、並行して消毒を進めている。また、発生地から半径5キロ圏内が準危険地帯(イエローゾーン)に設定されている。世界動物保健機構によると、ラオスでは同月、北部のウドムサイ、ルアンプラバン両州で飼われていたアヒルからH5N1型鳥インフルエンザが発生しており、今回の再発はそれ以来とされている。

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2008年11月15日 (土)

米国(カリフォルニア州)からの家きん、家きん肉類の輸入停止

13日、農林水産省は米国(カリフォルニア州)で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認されたとして、同州からの家きん、家きん肉等の輸入を同日付けで一時停止すると発表した。
(11月13日更新)

◆農林水産省 米国(カリフォルニア州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/eitai/081113.html

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2008年11月13日 (木)

鳥インフル集団感染の疑い -インドネシア-(11/13)

インドネシア・南スラウェシ州マサッカルの国立病院当局者は13日、鳥インフルエンザの集団感染が発生した疑いがあると明らかにした。感染が疑われるのはマサッカルの同じ村の住民17人で、自宅近くの鳥インフルエンザに感染したニワトリに接触した模様。現在、感染の有無をジャカルタで確認している。

インドネシアでは、同年7月末から~8月初めにかけて、アサハン県で鳥インフルエンザとみられる症状で、3人が死亡し13人が入院した。
http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/torifuru/2008/08/post_8ffe.html(2008年11月13日 更新)

鳥インフルエンザ感染情報について(在ジャカルタ日本国総領事館)
http://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html

1.11月13日、スラウエシ州マカッサル市において、鳥インフルエンザ(H5N1)と疑われる患者が発生した旨、メトロTV等で報道がありました。
報道内容は、17名の鳥インフルエンザ疑似患者を国立ワヒディン病院(鳥インフルエンザ政府指定病院)に収容した。このうち7名は子供である、とのことです
   
2.現時点では詳細な状況が不明ではありますが、各種情報を総合すると、鶏が死亡したとの報告があったため、現地の畜産局及び保健局がサーベイランスを集中的に行った結果、原因は不明ですが、発熱等の徴候があった者を念のため予防的に幅広く入院させた模様です。
   
3.大使館では引き続き情報収集に努め、新たな情報が入り次第速やかにご連絡します。
   なお念のため、以下の諸点に十分注意し、再度、各自感染予防対策をご確認頂きたく、併せ使用人に対する注意喚起もお願いします。
(1) 鳥類に近づかない。特に養鶏場、鳥を扱う市場、観賞用鳥屋、家禽類飼育家庭などへの不用意・無警戒な立ち寄りや接触をさけること。
(2) 鶏肉や卵を調理する際は十分に加熱すること(WHOでは、食品の中心温度を70度に達するよう推奨している)。
(3) 念のため、人混みへの立ち入りは最小限にし、外出後には手洗い、うがいなどの通常の感染症予防対策を励行する。
(4) 職場の従業員、家事補助者、運転手等に鳥インフルエンザと疑われる症状が出た場合は、早急な医師の診断、出勤の停止等の指導により、周囲への感染予防措置をとる。

在ジャカルタ日本国総領事館
    TEL 021-3192-4308
    FAX 021-3192-4820

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タミフルの有効期間延長へ 中外製薬

2008年11月12日、中外製薬株式会社はホームページ上で、新型インフルエンザ対策用として行政が備蓄する抗インフルエンザウイルス剤「タミフルRカプセル75」の有効期間を従来の5年から7年に延長する厚生労働省の承認を得られたと発表した。
(11月13日更新)

◆中外製薬株式会社
http://www.chugai-pharm.co.jp/hc/chugai_top.jsp

◆プレスリリース
http://www.chugai-pharm.co.jp/generalPortal/pages/detailTypeHeader.jsp;jsessionid=YVQYF4A01WRCECSSUIHSFEQ?documentId=doc_12540&lang=ja

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