中国での感染者死亡相次ぐ(01/27現在)
中国では今年に入り、人が鳥インフルエンザウイルスに感染し死亡する報告が相次いでいる。旧正月の帰省時期を迎え、当局では警戒を強めているとの報道もある。(1月27日現在、各種報道などからレスキューナウまとめ)
■ヒト感染状況
・2003年~2008年のヒト感染は30人、うち20人死亡(2008年は3人死亡) 〔時事〕
・2008年のヒト感染者死亡 5人
01/05 北京市朝陽区で19歳女性が死亡 北京での死者確認は初。
01/17 山東省済南市で27歳女性が死亡 5日に発病、その後症状が重くなり入院していた。
01/20 貴州省で感染した16歳男性が死亡 湖南省の病院で治療を受けていた。
01/23 新疆ウイグル自治区ウルムチ市で31歳女性が死亡 10日に発病、その後症状が重くなり入院していた。発病前、市場で生きた家禽と接触との情報。
01/26 広西チワン族自治区で感染した18歳男性が死亡 19日に発病し入院していた。発病前、死んだ家禽と接触との情報。
・なお、湖南省で感染した2歳女児が一時重体に。女児の母親は1月上旬に肺炎で死亡している(感染の有無は不明)
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