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2009年1月27日 (火)

中国での感染者死亡相次ぐ(01/27現在)

中国では今年に入り、人が鳥インフルエンザウイルスに感染し死亡する報告が相次いでいる。旧正月の帰省時期を迎え、当局では警戒を強めているとの報道もある。(1月27日現在、各種報道などからレスキューナウまとめ)

■ヒト感染状況
・2003年~2008年のヒト感染は30人、うち20人死亡(2008年は3人死亡) 〔時事〕

・2008年のヒト感染者死亡 5人

01/05 北京市朝陽区で19歳女性が死亡 北京での死者確認は初。
01/17 山東省済南市で27歳女性が死亡 5日に発病、その後症状が重くなり入院していた。
01/20 貴州省で感染した16歳男性が死亡 湖南省の病院で治療を受けていた。
01/23 新疆ウイグル自治区ウルムチ市で31歳女性が死亡 10日に発病、その後症状が重くなり入院していた。発病前、市場で生きた家禽と接触との情報。
01/26 広西チワン族自治区で感染した18歳男性が死亡 19日に発病し入院していた。発病前、死んだ家禽と接触との情報。

・なお、湖南省で感染した2歳女児が一時重体に。女児の母親は1月上旬に肺炎で死亡している(感染の有無は不明)

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カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)からの家きん肉等の輸入一時停止

1月26日、農林水産省はカナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)で鳥インフルエンザ(H5亜型=弱毒性)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を26日付けで一時停止すると発表した。(1月27日更新)

◆カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090126.html

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2009年1月20日 (火)

ネパール連邦民主共和国からの家きん、家きん肉類の輸入停止

19日、農林水産省はネパール連邦民主共和国で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を19日付けで一時停止すると発表した。
(1月20日更新)

◆ネパール連邦民主共和国からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090119.html

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2009年1月19日 (月)

中国・湖南省で鳥フル感染(1/19)

中国・北京の日本大使館は19日、湖南省でH5N1型の鳥インフルエンザのヒトへの感染例があったと中国衛生部が発表したことを受け、邦人に対して注意を呼びかけています。
以下、在中国日本大使館ホームページより引用
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090119-2_j.htm

=================
鳥インフルエンザ関連情報(湖南省における人への感染について)
(09.01.19)在中国日本国大使館

1.1月19日、中国衛生部はホームページにて、湖南省で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、患者(1名)は重体である旨を発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。

(1)患者は16歳の男性。学生。貴州省黔東南州在住。
(2)1月8日に発病し、病状が悪化した後、16日から湖南省懐化市に移って入院治療を行った。患者の病状は重篤であり、現在全力で治療中である。
(3)1月19日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に死んだ家禽との接触歴がある。
(4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。

2.中国政府のこれまでの公表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は34例目になります。また、今年に入ってからは、北京市、山西省、山東省の例に続く感染例になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。
その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

3.当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。

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中国・山東省で鳥フル感染(1/19)

中国・北京の日本大使館は19日、山東省でH5N1型の鳥インフルエンザのヒトへの感染例があったと中国衛生部が発表したことを受け、邦人に対して注意を呼びかけています。
以下、在中国日本大使館ホームページより引用
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090119_j.htm

========================
鳥インフルエンザ関連情報(山東省における人への感染について)
(09.01.19)在中国日本国大使館

1.1月18日、中国衛生部はホームページにて、山東省で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、患者(1名)は死亡した旨を発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。

(1)患者は27歳の女性。山東省済南市在住。
(2)1月5日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月17日18時40分に死亡した。
(3)1月18日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。
(4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。

2.中国政府のこれまでの公表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は33例目、死亡は22例目になります。また、今年に入ってからは、北京市、山西省の例に続く感染例になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。
その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

3.当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。

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2009年1月17日 (土)

ネパールで初の鳥インフルエンザ発生(1/17)

ネパール政府は16日、南東部のメチナガール地区で鶏とアヒルから鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。人への感染は確認されていない。同政府は発生地点から3キロ圏内を立ち入り禁止にし家禽(かきん)などを処分するよう命令した。ネパールで鳥インフルエンザの感染が確認されたのは初めて。

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2009年1月15日 (木)

エジプトで1歳9カ月女児が鳥フル感染(1/14)

WHOとエジプト保健当局は14日、1歳9カ月の女児がH5N1型の鳥インフルエンザに感染したと発表した。
この女児は今月9日に発症し、10日に医療施設へ入院した。なお、現在の容態は安定しているという。
2006年以降、エジプトでは今回の事例を含め52人が感染し、うち23人が死亡している。

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2009年1月 9日 (金)

ベトナムで鳥インフルエンザ患者の姉が死亡(1/9)

複数の報道によると、8日、ベトナムのタインホア省に住むH5N1型の鳥インフルエンザに感染した女児(8)の姉(13)も死亡していたと報じた。

死亡した姉は、昨年12月31日に高熱と呼吸困難のため入院、1月2日に死亡した。すでに遺体は埋葬されているためH5N1型の鳥インフルエンザに感染していたかは確認できていない状況の模様。妹はH5N1型ウイルスへの感染が確認されているが、症状は快方に向かっている。姉妹の自宅周辺の農家では、今月初めに、約1000羽の鳥が鳥インフルエンザに感染し、死んだことが確認されている。

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2009年1月 7日 (水)

ベトナムで8歳女児が鳥フル感染(1/7)

WHOとベトナム保健当局は7日、同国タインホア省に住む8歳の女児が、H5N1型の鳥インフルエンザに感染したと発表した。
この女児は先月27日に発症し、今月2日にベトナム中央衛生流行病院に入院したが、現在は安定した状態にあるという。
ベトナムでは2003年以降、今回の事例を含めて107人が感染し、52人が死亡している。

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2009年1月 6日 (火)

北京で19歳女性が鳥フル感染(1/6)

中国・北京の日本大使館は6日、北京市において鳥インフルエンザがヒトに感染した事例があることを発表した。
以下、在中国日本国大使館ホームページより引用
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090106_j.htm

=======================
鳥インフルエンザ関連情報(北京市における人への感染について)(09.01.06)

1.1月6日、衛生部の発表及び新華社の報道によれば、北京市で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、同人は死亡したとのことです。判明している今回の感染経過は以下のとおりです。

(1)患者は19歳の女性。福建省出身。2008年2月より北京市朝陽区三間房(当館注:東五環路の東側に位置する)に住んでいた。
(2)12月24日に発病し、27日には入院して治療をうけたが症状が悪化した後、1月5日午前7時20分に死亡した。
(3)1月5日、北京市疾病予防コントロールセンター及び中国疾病予防コントロールセンターが、患者のサンプルから鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認した。
(4)新華社の報道によれば、感染の発生後、北京市政府はこれを高度に重視し、計116名の密接接触者(家族、隣人、医療関係者等)に対して厳密な医学観察を実行しているが、これまでに臨床異常症状は現れていない。
(5)新華社の報道によれば、死亡した患者は発病前に死んだ家禽と接触しており、発病前に河北省の市場で生きた鳥を購入しているとのことです。

2.中国政府のこれまでの公表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は31例目、また死亡例は21例目になります。また、今年初めての感染例になります。
鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。
その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。(http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

3.なお、当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。

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2009年1月 5日 (月)

韓国で弱毒型の鳥フル発生(1/5)

農林水産省は5日、韓国で弱毒型(H5N2亜型)の鳥インフルエンザの発生が確認されたと発表した。
なお、韓国からの家きん・家きん肉等は2007年から輸入停止措置がとられており、農水省では引き続き同措置を継続するとしている。

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