英国で鳥インフル発生疑い(2/28)
在英国日本国大使館は27日、英国当局の情報として英国東部イーストアングリア地方養家禽施設で、鳥インフルエンザの疑い例があると発表した。
◆在英国日本国大使館(安全・テロ情報)
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/21_02_27_birdflu.html
(以下、在英国日本国大使館HPより引用)
英国東部イーストアングリアにおける鳥インフルエンザ発生の疑い
2009年2月27日
2月26日、英国環境・食料・農村地域省は、英国東部イーストアングリア地方養家禽施設(poultry premise)で
鳥インフルエンザの疑い例を発見した旨発表しました。また、同日付当地タイムズ紙は次のとおり報じていますので、今後とも関連情報にご注意下さい。
1.低リスクの鳥インフルエンザの発生により、イーストアングリア地方の2軒のバーナード・マシュー農場の七面鳥飼育場の2千羽の七面鳥が隔離された。
2.政府の獣医担当官は、24日夜に産卵数の著しい低下を発見した。検査の結果、致死性の高いH5N1等の高伝染性のH5及びH7ウィルス系統である可能性は否定された。
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