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2009年2月28日 (土)

英国で鳥インフル発生疑い(2/28)

在英国日本国大使館は27日、英国当局の情報として英国東部イーストアングリア地方養家禽施設で、鳥インフルエンザの疑い例があると発表した。

◆在英国日本国大使館(安全・テロ情報)
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/21_02_27_birdflu.html
(以下、在英国日本国大使館HPより引用)

英国東部イーストアングリアにおける鳥インフルエンザ発生の疑い
2009年2月27日

2月26日、英国環境・食料・農村地域省は、英国東部イーストアングリア地方養家禽施設(poultry premise)で
鳥インフルエンザの疑い例を発見した旨発表しました。また、同日付当地タイムズ紙は次のとおり報じていますので、今後とも関連情報にご注意下さい。

1.低リスクの鳥インフルエンザの発生により、イーストアングリア地方の2軒のバーナード・マシュー農場の七面鳥飼育場の2千羽の七面鳥が隔離された。
2.政府の獣医担当官は、24日夜に産卵数の著しい低下を発見した。検査の結果、致死性の高いH5N1等の高伝染性のH5及びH7ウィルス系統である可能性は否定された。

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2009年2月27日 (金)

愛知県で高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)確認【第3報】(02/27)

27日、農林水産省は、愛知県豊橋市のウズラ養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)が確認されたと発表しました。なお、検査の結果、弱毒タイプであることが確認されたことから、愛知県は、27日より実施している周辺地域の移動制限区域を縮小しています。
詳細は以下の通り。【27日23:30現在、レスキューナウまとめ】

続きを読む "愛知県で高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)確認【第3報】(02/27)"

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愛知県での鳥フル 農水省プレス原文(2.27)

下記は、2月27日23:30時点で農林水産省に掲載されていたプレスリリースです。最新の情報は農林水産省ホームページでご確認下さい。

農林水産省プレスリリース原文

愛知県において発生した高病原性鳥インフルエンザの病原性の確定について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090227_4.html

農林水産省高病原性鳥インフルエンザ対策本部決定事項について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090227.html

緊急 愛知県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090227_2.html

続きを読む "愛知県での鳥フル 農水省プレス原文(2.27)"

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2009年2月23日 (月)

在留邦人に注意を呼びかけ -在ベトナム日本国大使館-(2/23)

在ベトナム日本国大使館は23日、ベトナム保健省が北部クアンニン省において高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の死亡例を公表したことを受け、在留邦人に対して注意を呼びかけています。

◆在ベトナム日本国大使館(鳥インフルエンザ情報)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/html/jmedical_influ23022009.html

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2009年2月19日 (木)

ベトナムで32歳男性が鳥インフル感染(2/19)

17日複数の報道によると、ベトナム保健当局は、ニンビン省在住の男性(32)がH5N1型の鳥インフルエンザに感染したと発表した。男性は同省キムソン県キムタン地区の居住者で13日入院した。2週間前に家禽(かきん)を手ずから殺し、その肉を食べたとされる。男性の自宅やその近所では家禽多数が原因不明で死んでいた。
ベトナムの鳥インフルエンザ患者は昨年末以降、3人目となる。

なお、在ベトナム日本大使館は10日付で在留邦人などに注意を呼びかけている。

◆在ベトナム日本大使館(鳥インフルエンザ情報)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/html/jmedical_influ10022009.html

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2009年2月18日 (水)

新型インフルエンザ対策ガイドライン公表

Image300 2月18日、新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議は、内閣官房ホームページにおいて、新型インフルエンザ対策ガイドライン(平成21年2月17日策定)を公表した。

新型インフルエンザ対策ガイドライン
(平成21年2月17日策定)

概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/guide/090217gaiyou.pdf

全体版
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/guide/090217keikaku.pdf

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2009年2月16日 (月)

ラオスで鳥インフル発生(2/16)

在ラオス日本国大使館は16日、ラオス北部のボンサリー県で鳥インフルエンザの発生が確認されたと発表した。

◆ラオス北部ポンサリー県における鳥インフルエンザの発生(在ラオス日本国大使館)
http://www.la.emb-japan.go.jp/jp/consular/birdflu210216.htm

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2009年2月12日 (木)

ベトナムで23歳女性が鳥インフル感染(2/12)

WHOとベトナム保健当局は12日までに、クアンニン省に居住する23歳の女性がH5N1型の鳥インフルエンザに感染した事例があると発表した。
この女性は、先月28日に発症し、31日に医療施設へ入院した。
なお、在ベトナム日本大使館は10日付で在留邦人などに注意を呼びかけている。

◆在ベトナム日本大使館(鳥インフルエンザ情報)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/html/jmedical_influ10022009.html

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中国新疆ウイグル自治区で鳥インフルエンザ発生(2/12)

新華社によると、10日、農業省は中国新疆ウイグル自治区ホータンで、高病原性H5N1型鳥インフルエンザが発生し、家禽(かきん)519羽が死んだと発表した。地元当局は、応急措置として周辺の家禽(かきん)1万3000羽を処分した。中国では人が鳥インフルエンザウイルスに感染しする事例が相次ぎ、今年2月までに8人が感染し5人が死亡している。

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2009年2月 6日 (金)

フランスからの家きん肉等の輸入一時停止

2月3日、農林水産省はフランスで鳥インフルエンザ(H5亜型=弱毒性)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を一時停止すると発表した。
(2月6日更新)

◆フランスからの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/eitai/090203.html

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2009年2月 5日 (木)

在留邦人に注意を呼びかけ -在香港日本総領事館-

香港の日本総領事館は5日までに、中国本土で鳥インフルエンザがヒトへ感染する事例が相次いでいることや、香港・ランタオ島で鳥インフルエンザに感染していた疑いがあるアヒルとガチョウの死骸が発見されたことを受け、在留邦人などに注意を呼びかけています。

◆在香港日本総領事館(鳥インフルエンザ関連情報)
http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html

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