【豚インフルエンザ】日本企業の対応状況(04/27 06:00現在)
メキシコ在住日本人は約6600人(外務省-2008年秋時点)
メキシコに進出している日本企業は約320社(JETRO)
【各種報道からレスキューナウまとめ 04/27 06:00現在】
【現地進出企業の対応状況】
トヨタ自動車(メキシコ北部に工場)
・現地の従業員に対して、うがいや手洗いの徹底を指示。
・北米拠点に向けてマスクを送る準備。
・工場は予定通り稼働する。
ホンダ(メキシコ中部に工場)
・メキシコ政府からの要請があれば、操業の一時停止などの対応を検討。
日産自動車(工場あり)
・インフルエンザの症状が出たらすぐに医者に診てもらうよう、従業員に指示。
パナソニック(販売会社あり)
・現地でマスクの調達、社内イベントの中止、休みの間の自宅待機を徹底。駐在員の一時帰国も検討。
・関係部署にメキシコとアメリカへの出張自粛を通達。
・現地駐在の日本人社員本人の帰国措置までは取らない。
日立製作所
・メキシコへの渡航禁止を決定。
・現地のテレビ工場などに駐在する社員の家族、出張者らに帰国するよう指示。
シャープ
・メキシコへの出張を当面見合わせることを決定。
・現地にいる日本人従業員十数人に対しては、人込みを避けるなど、感染防止のための指示。
その他、東芝、三洋電機、関連する大手商社などが情報収集を続けている。
【旅行関係企業の対応状況】
・観光庁は日本旅行業協会に対し、ツアー客に現地の最新情報を周知するよう求める。
・阪急交通社は、26日出発のメキシコツアーを中止。
・JTBは、27日からのメキシコツアーを中止、キャンセル希望について無料対応。
・近畿日本ツーリストは予定通り実施予定、渡航先にメキシコを含まないツアーへの変更については無料対応方針。
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