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2009年4月11日 (土)

米国(ケンタッキー州)からの家きん肉等の輸入一時停止(4/6)

4月6日、農林水産省は米国(ケンタッキー州)で鳥インフルエンザ(H7亜型=弱毒性)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を6日付けで一時停止すると発表した。
(4月11日更新)

◆米国(ケンタッキー州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090406.html

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2009年3月31日 (火)

陰性農場の支援へ-農水省-(3/31)

愛知県豊橋市で、鶉(うずら)から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、農水省はこのほど、陰性が確認された農場に対して、再生産が進むようヒナの導入などを支援していくことにした。
(3月31日 更新)

◆農林水産省(全国のうずら飼養農場等に対する立入検査の中間とりまとめ結果について) http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090318.html

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2009年3月12日 (木)

米国(ニューヨーク州)からの家きん肉等の輸入一時停止(3/12)

3月12日、農林水産省は米国(ニューヨーク州)で鳥インフルエンザ(H5亜型=弱毒性)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を12日付けで一時停止すると発表した。
(3月12日更新)

◆米国(ニューヨーク州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090312_1.html

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2009年3月10日 (火)

3例目の鳥フル疑い例確認-農水省(3/10)

3月10日、農林水産省は、愛知県内で鳥インフルエンザに感染したウズラが発見されたことを受けて、周辺5km以内の家きん農家に対して検査を行った結果、9日、3例目の高病原性鳥インフルエンザの疑い例が確認されたと発表した。同省によると、3例目のウイルスはH7亜型であることを確認され、愛知県により当該の家きん農家についても周囲5kmの家きん及び病原体付着のおそれのある物品の移動自粛を要請しているという。
(3月10日更新)

平成21年3月10日 農林水産省
高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)(3例目)の確認について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090310.html

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2009年3月 5日 (木)

インドネシア、鳥インフル感染で4人死亡(3/5)

インドネシアの鳥インフルエンザ対策国家委員会は4日、今年に入って新たに4人が鳥インフルに感染して死亡したことを明らかにした。死亡したのはいずれもジャワ島出身者で、西ジャワ州ボゴール県が2人、同州ブカシ県が1人、東ャワ州スラバヤが1人。これにより、同国の鳥インフルエンザによる累計の死者数は119人となった。全員が死亡前に鳥インフルエンザに感染した家きんとの接触があったものとみられており、現在、検体の調査が行われている。
南ジャカルタ区畜産漁業局は3日、鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、4月までに区内のクバヨランバルにある全ての家きんと殺場を閉鎖する方針を明らかにした。

また、現地紙などの報道によると3日、週末に首都ジャカルタの近郊で5歳の女児と8歳の男児が新たに鳥インフルエンザで死亡し、当局が死因を特定するためジャカルタでサンプル検査を行っているとしている。

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エジプトで2歳男児が鳥インフル感染(3/5)

エジプト保健・人口省は1日、エジプト中部のファイユーム行政地区の2歳の男児が鳥インフルエンザに感染したと発表した。
この男児は、先月28日に首都カイロの病院に入院し治療を受けているが、現在重体となっている。
なお、エジプトでこれまでに確認された56例のうち、23例が死亡している。

◆鳥インフルエンザ-エジプトにおける状況-更新5 2009年3月2日 WHO(原文)
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/2009who/09who16.html(感染症情報センター )

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2009年3月 4日 (水)

別の農家でも鳥フル疑い例確認-農水省(3/3)

3月3日、農林水産省は、2月18日に愛知県によるモニタリング調査で鳥インフルエンザに感染したウズラが発見されたことを受けて、周辺5km以内の家きん農家に対して検査を行った結果、1件の農家で高病原性鳥インフルエンザの疑い例が確認されたと発表した。同省によると、現在詳しい検査を行っている段階だが強毒性の可能性は小さいと考えられる。2日から当該の家きん農家についても周囲5kmの家きん及び病原体付着のおそれのある物品の移動自粛を要請しているという。
(3月4日更新)

平成21年3月3日 農林水産省
高病原性鳥インフルエンザの疑いのあるウイルスの分離について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090303.html

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2009年2月27日 (金)

愛知県で高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)確認【第3報】(02/27)

27日、農林水産省は、愛知県豊橋市のウズラ養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)が確認されたと発表しました。なお、検査の結果、弱毒タイプであることが確認されたことから、愛知県は、27日より実施している周辺地域の移動制限区域を縮小しています。
詳細は以下の通り。【27日23:30現在、レスキューナウまとめ】

続きを読む "愛知県で高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)確認【第3報】(02/27)"

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愛知県での鳥フル 農水省プレス原文(2.27)

下記は、2月27日23:30時点で農林水産省に掲載されていたプレスリリースです。最新の情報は農林水産省ホームページでご確認下さい。

農林水産省プレスリリース原文

愛知県において発生した高病原性鳥インフルエンザの病原性の確定について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090227_4.html

農林水産省高病原性鳥インフルエンザ対策本部決定事項について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090227.html

緊急 愛知県における高病原性鳥インフルエンザの発生について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090227_2.html

続きを読む "愛知県での鳥フル 農水省プレス原文(2.27)"

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2009年2月23日 (月)

在留邦人に注意を呼びかけ -在ベトナム日本国大使館-(2/23)

在ベトナム日本国大使館は23日、ベトナム保健省が北部クアンニン省において高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の死亡例を公表したことを受け、在留邦人に対して注意を呼びかけています。

◆在ベトナム日本国大使館(鳥インフルエンザ情報)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/html/jmedical_influ23022009.html

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2009年2月19日 (木)

ベトナムで32歳男性が鳥インフル感染(2/19)

17日複数の報道によると、ベトナム保健当局は、ニンビン省在住の男性(32)がH5N1型の鳥インフルエンザに感染したと発表した。男性は同省キムソン県キムタン地区の居住者で13日入院した。2週間前に家禽(かきん)を手ずから殺し、その肉を食べたとされる。男性の自宅やその近所では家禽多数が原因不明で死んでいた。
ベトナムの鳥インフルエンザ患者は昨年末以降、3人目となる。

なお、在ベトナム日本大使館は10日付で在留邦人などに注意を呼びかけている。

◆在ベトナム日本大使館(鳥インフルエンザ情報)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/html/jmedical_influ10022009.html

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2009年2月18日 (水)

新型インフルエンザ対策ガイドライン公表

Image300 2月18日、新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議は、内閣官房ホームページにおいて、新型インフルエンザ対策ガイドライン(平成21年2月17日策定)を公表した。

新型インフルエンザ対策ガイドライン
(平成21年2月17日策定)

概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/guide/090217gaiyou.pdf

全体版
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/guide/090217keikaku.pdf

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2009年2月16日 (月)

ラオスで鳥インフル発生(2/16)

在ラオス日本国大使館は16日、ラオス北部のボンサリー県で鳥インフルエンザの発生が確認されたと発表した。

◆ラオス北部ポンサリー県における鳥インフルエンザの発生(在ラオス日本国大使館)
http://www.la.emb-japan.go.jp/jp/consular/birdflu210216.htm

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2009年2月12日 (木)

ベトナムで23歳女性が鳥インフル感染(2/12)

WHOとベトナム保健当局は12日までに、クアンニン省に居住する23歳の女性がH5N1型の鳥インフルエンザに感染した事例があると発表した。
この女性は、先月28日に発症し、31日に医療施設へ入院した。
なお、在ベトナム日本大使館は10日付で在留邦人などに注意を呼びかけている。

◆在ベトナム日本大使館(鳥インフルエンザ情報)
http://www.vn.emb-japan.go.jp/html/jmedical_influ10022009.html

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中国新疆ウイグル自治区で鳥インフルエンザ発生(2/12)

新華社によると、10日、農業省は中国新疆ウイグル自治区ホータンで、高病原性H5N1型鳥インフルエンザが発生し、家禽(かきん)519羽が死んだと発表した。地元当局は、応急措置として周辺の家禽(かきん)1万3000羽を処分した。中国では人が鳥インフルエンザウイルスに感染しする事例が相次ぎ、今年2月までに8人が感染し5人が死亡している。

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2009年2月 6日 (金)

フランスからの家きん肉等の輸入一時停止

2月3日、農林水産省はフランスで鳥インフルエンザ(H5亜型=弱毒性)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を一時停止すると発表した。
(2月6日更新)

◆フランスからの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/eitai/090203.html

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2009年2月 5日 (木)

在留邦人に注意を呼びかけ -在香港日本総領事館-

香港の日本総領事館は5日までに、中国本土で鳥インフルエンザがヒトへ感染する事例が相次いでいることや、香港・ランタオ島で鳥インフルエンザに感染していた疑いがあるアヒルとガチョウの死骸が発見されたことを受け、在留邦人などに注意を呼びかけています。

◆在香港日本総領事館(鳥インフルエンザ関連情報)
http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/bird.html

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2009年1月27日 (火)

カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)からの家きん肉等の輸入一時停止

1月26日、農林水産省はカナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)で鳥インフルエンザ(H5亜型=弱毒性)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を26日付けで一時停止すると発表した。(1月27日更新)

◆カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/090126.html

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2009年1月19日 (月)

中国・湖南省で鳥フル感染(1/19)

中国・北京の日本大使館は19日、湖南省でH5N1型の鳥インフルエンザのヒトへの感染例があったと中国衛生部が発表したことを受け、邦人に対して注意を呼びかけています。
以下、在中国日本大使館ホームページより引用
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090119-2_j.htm

=================
鳥インフルエンザ関連情報(湖南省における人への感染について)
(09.01.19)在中国日本国大使館

1.1月19日、中国衛生部はホームページにて、湖南省で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、患者(1名)は重体である旨を発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。

(1)患者は16歳の男性。学生。貴州省黔東南州在住。
(2)1月8日に発病し、病状が悪化した後、16日から湖南省懐化市に移って入院治療を行った。患者の病状は重篤であり、現在全力で治療中である。
(3)1月19日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に死んだ家禽との接触歴がある。
(4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。

2.中国政府のこれまでの公表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は34例目になります。また、今年に入ってからは、北京市、山西省、山東省の例に続く感染例になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。
その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

3.当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。

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中国・山東省で鳥フル感染(1/19)

中国・北京の日本大使館は19日、山東省でH5N1型の鳥インフルエンザのヒトへの感染例があったと中国衛生部が発表したことを受け、邦人に対して注意を呼びかけています。
以下、在中国日本大使館ホームページより引用
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090119_j.htm

========================
鳥インフルエンザ関連情報(山東省における人への感染について)
(09.01.19)在中国日本国大使館

1.1月18日、中国衛生部はホームページにて、山東省で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、患者(1名)は死亡した旨を発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。

(1)患者は27歳の女性。山東省済南市在住。
(2)1月5日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月17日18時40分に死亡した。
(3)1月18日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。
(4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。

2.中国政府のこれまでの公表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は33例目、死亡は22例目になります。また、今年に入ってからは、北京市、山西省の例に続く感染例になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。
その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

3.当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。

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2009年1月17日 (土)

ネパールで初の鳥インフルエンザ発生(1/17)

ネパール政府は16日、南東部のメチナガール地区で鶏とアヒルから鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。人への感染は確認されていない。同政府は発生地点から3キロ圏内を立ち入り禁止にし家禽(かきん)などを処分するよう命令した。ネパールで鳥インフルエンザの感染が確認されたのは初めて。

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2009年1月15日 (木)

エジプトで1歳9カ月女児が鳥フル感染(1/14)

WHOとエジプト保健当局は14日、1歳9カ月の女児がH5N1型の鳥インフルエンザに感染したと発表した。
この女児は今月9日に発症し、10日に医療施設へ入院した。なお、現在の容態は安定しているという。
2006年以降、エジプトでは今回の事例を含め52人が感染し、うち23人が死亡している。

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2009年1月 9日 (金)

ベトナムで鳥インフルエンザ患者の姉が死亡(1/9)

複数の報道によると、8日、ベトナムのタインホア省に住むH5N1型の鳥インフルエンザに感染した女児(8)の姉(13)も死亡していたと報じた。

死亡した姉は、昨年12月31日に高熱と呼吸困難のため入院、1月2日に死亡した。すでに遺体は埋葬されているためH5N1型の鳥インフルエンザに感染していたかは確認できていない状況の模様。妹はH5N1型ウイルスへの感染が確認されているが、症状は快方に向かっている。姉妹の自宅周辺の農家では、今月初めに、約1000羽の鳥が鳥インフルエンザに感染し、死んだことが確認されている。

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2009年1月 7日 (水)

ベトナムで8歳女児が鳥フル感染(1/7)

WHOとベトナム保健当局は7日、同国タインホア省に住む8歳の女児が、H5N1型の鳥インフルエンザに感染したと発表した。
この女児は先月27日に発症し、今月2日にベトナム中央衛生流行病院に入院したが、現在は安定した状態にあるという。
ベトナムでは2003年以降、今回の事例を含めて107人が感染し、52人が死亡している。

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2009年1月 6日 (火)

北京で19歳女性が鳥フル感染(1/6)

中国・北京の日本大使館は6日、北京市において鳥インフルエンザがヒトに感染した事例があることを発表した。
以下、在中国日本国大使館ホームページより引用
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu090106_j.htm

=======================
鳥インフルエンザ関連情報(北京市における人への感染について)(09.01.06)

1.1月6日、衛生部の発表及び新華社の報道によれば、北京市で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、同人は死亡したとのことです。判明している今回の感染経過は以下のとおりです。

(1)患者は19歳の女性。福建省出身。2008年2月より北京市朝陽区三間房(当館注:東五環路の東側に位置する)に住んでいた。
(2)12月24日に発病し、27日には入院して治療をうけたが症状が悪化した後、1月5日午前7時20分に死亡した。
(3)1月5日、北京市疾病予防コントロールセンター及び中国疾病予防コントロールセンターが、患者のサンプルから鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認した。
(4)新華社の報道によれば、感染の発生後、北京市政府はこれを高度に重視し、計116名の密接接触者(家族、隣人、医療関係者等)に対して厳密な医学観察を実行しているが、これまでに臨床異常症状は現れていない。
(5)新華社の報道によれば、死亡した患者は発病前に死んだ家禽と接触しており、発病前に河北省の市場で生きた鳥を購入しているとのことです。

2.中国政府のこれまでの公表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は31例目、また死亡例は21例目になります。また、今年初めての感染例になります。
鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。
その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。(http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html

3.なお、当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ及びメールマガジンでお知らせします。

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2009年1月 5日 (月)

韓国で弱毒型の鳥フル発生(1/5)

農林水産省は5日、韓国で弱毒型(H5N2亜型)の鳥インフルエンザの発生が確認されたと発表した。
なお、韓国からの家きん・家きん肉等は2007年から輸入停止措置がとられており、農水省では引き続き同措置を継続するとしている。

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2008年12月29日 (月)

ベルギー及びデンマークからの家きん、家きん肉類の輸入停止

25日、農林水産省はベルギー及びデンマークで高病原性鳥インフルエンザ(ベルギー:H5N2亜型、デンマーク:H7亜型)の発生が確認されたとして、同地域からの家きん、家きん肉等の輸入を25日付けで一時停止すると発表した。
(12月29日更新)

◆農林水産省 ベルギー及びデンマークからの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/081225.html

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2008年12月17日 (水)

エジプトで16歳女性が鳥フル感染(12/17)

WHOとエジプト保健当局は16日、アシュート県の16歳の女性がH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染し、死亡したと発表した。この女性は今月8日に発症し、15日に死亡したという。
なお、エジプトでは今回の感染例を含め2006年以降、51人が感染し23人が死亡している。

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2008年12月16日 (火)

インド北東部で家禽間の鳥インフルエンザ感染拡大(12/16)

インド政府は、11月末から北東部のアッサム州の6地区で鳥インフルエンザが確認されたことを受け、家禽25万羽を殺処分し、12日、医療関係者による戸別訪問を行った。

保健当局によると、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の人への感染は確認されていないが、発熱や上気道感染の症状がある約150人を隔離したとしている。現在のところ、鳥インフルエンザへの感染は確認されていない。

州家畜局は、地元の湖に集まる渡り鳥によってウイルスが運ばれたと断定し、警告を発するとともに家禽養殖場の厳重な監視と、鳥類の検査を実施している。

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2008年12月14日 (日)

カンボジアで19歳男性が鳥フル感染

WHOとカンボジア保健当局は12日、カンダル州に住む19歳の男性がH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染したと発表した。
この男性は先月28日に発症し、保健当局が11日にH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染したことを確認した。
なお、カンボジアでは2005年以降、今回の感染例を含め8人が感染しており、うち7人が死亡している。

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2008年12月10日 (水)

香港で鳥インフルエンザウイルス検出(12/09)

9日、香港政府は元朗地区の養鶏場で死んだ鶏3羽からH5型の鳥インフルエンザが検出されたと発表した。香港政府は今後3週間にわたり、香港の全ての養鶏場に対して鶏の出荷を停止し、家禽の輸入も停止する。また、養鶏場の周辺3キロは防疫地区に指定され、養鶏場の鶏8万羽と市場に流通した鶏1万羽は処分される。香港では今年6月にも九竜半島や香港島の市場で鶏のふんなどから同ウイルスが検出されているが、養鶏場で見つかったのは2003年以来という。(12月10日更新)

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2008年11月21日 (金)

鳥インフル集団感染の疑い -インドネシア-続報(11/21)

在ジャカルタ日本国総領事館は、同領事館が提供するメールマガジン「お知らせ総08第32号(平成20年11月20日)鳥インフルエンザ感染情報(続報)について」で、南スラウエシ州マカッサル市で鳥インフルエンザに感染した疑いのある17人についての続報を発表した。

***以下、メールマガジンからの転載***
総領事館からのお知らせ
 平成20年11月20日(総08第32号)
 在ジャカルタ日本国総領事館

鳥インフルエンザ感染情報(続報)について
 南スラウエシ州マカッサル市において、鳥インフルエンザ(H5N1)と疑われる患者17名が発生したことについて、インドネシア保健省等より正式な発表はありませんが、在インドネシア日本国大使館及び在マカッサル日本国総領事館より、インドネシア関係筋に確認した内容は以下の通りです。

1.鳥インフルエンザ疑似患者17名は全員陰性(H5N1型ウイルスに感染していない)である。
2.17名全員は快方に向かっているが、治療のため、国立ワヒディン病院(鳥インフルエンザ政府指定病院)に入院中である。

(※一部省略)
***転載ここまで***

◆在ジャカルタ日本国総領事館
http://www.id.emb-japan.go.jp/visaJ.html
 ※過去のメールマガジンを閲覧することができる。

◆在ジャカルタ日本国総領事館メールマガジン申し込みはこちら(無料)
https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cgi-bin/cmd/index.cgi?emb=jakarta.id

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2008年11月19日 (水)

ラオス北部で鳥インフルエンザ発生(11/18)

パテト・ラオ通信によると、今月初め、ラオス北部のサイニャブリ州で高病原性H5N1型鳥インフルエンザが発生し、獣医らを中心とした特別チームが危険地帯(レッドゾーン)の7村で、ニワトリとアヒルの計3000羽あまりを処分し、並行して消毒を進めている。また、発生地から半径5キロ圏内が準危険地帯(イエローゾーン)に設定されている。世界動物保健機構によると、ラオスでは同月、北部のウドムサイ、ルアンプラバン両州で飼われていたアヒルからH5N1型鳥インフルエンザが発生しており、今回の再発はそれ以来とされている。

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2008年11月15日 (土)

米国(カリフォルニア州)からの家きん、家きん肉類の輸入停止

13日、農林水産省は米国(カリフォルニア州)で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認されたとして、同州からの家きん、家きん肉等の輸入を同日付けで一時停止すると発表した。
(11月13日更新)

◆農林水産省 米国(カリフォルニア州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/eitai/081113.html

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2008年11月13日 (木)

鳥インフル集団感染の疑い -インドネシア-(11/13)

インドネシア・南スラウェシ州マサッカルの国立病院当局者は13日、鳥インフルエンザの集団感染が発生した疑いがあると明らかにした。感染が疑われるのはマサッカルの同じ村の住民17人で、自宅近くの鳥インフルエンザに感染したニワトリに接触した模様。現在、感染の有無をジャカルタで確認している。

インドネシアでは、同年7月末から~8月初めにかけて、アサハン県で鳥インフルエンザとみられる症状で、3人が死亡し13人が入院した。
http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/torifuru/2008/08/post_8ffe.html(2008年11月13日 更新)

鳥インフルエンザ感染情報について(在ジャカルタ日本国総領事館)
http://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html

1.11月13日、スラウエシ州マカッサル市において、鳥インフルエンザ(H5N1)と疑われる患者が発生した旨、メトロTV等で報道がありました。
報道内容は、17名の鳥インフルエンザ疑似患者を国立ワヒディン病院(鳥インフルエンザ政府指定病院)に収容した。このうち7名は子供である、とのことです
   
2.現時点では詳細な状況が不明ではありますが、各種情報を総合すると、鶏が死亡したとの報告があったため、現地の畜産局及び保健局がサーベイランスを集中的に行った結果、原因は不明ですが、発熱等の徴候があった者を念のため予防的に幅広く入院させた模様です。
   
3.大使館では引き続き情報収集に努め、新たな情報が入り次第速やかにご連絡します。
   なお念のため、以下の諸点に十分注意し、再度、各自感染予防対策をご確認頂きたく、併せ使用人に対する注意喚起もお願いします。
(1) 鳥類に近づかない。特に養鶏場、鳥を扱う市場、観賞用鳥屋、家禽類飼育家庭などへの不用意・無警戒な立ち寄りや接触をさけること。
(2) 鶏肉や卵を調理する際は十分に加熱すること(WHOでは、食品の中心温度を70度に達するよう推奨している)。
(3) 念のため、人混みへの立ち入りは最小限にし、外出後には手洗い、うがいなどの通常の感染症予防対策を励行する。
(4) 職場の従業員、家事補助者、運転手等に鳥インフルエンザと疑われる症状が出た場合は、早急な医師の診断、出勤の停止等の指導により、周囲への感染予防措置をとる。

在ジャカルタ日本国総領事館
    TEL 021-3192-4308
    FAX 021-3192-4820

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2008年10月15日 (水)

ドイツからの家きん、家きん肉類の輸入停止

14日、農林水産省はドイツ国内で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認されたとして、同国からの家きん、家きん肉類の輸入を同日付けで一時停止すると発表した。

同省によると、ドイツからは鶏初生ひな、家きん肉、加工卵等を輸入している。
(10月15日更新)

◆農林水産省 ドイツからの家きん肉等の輸入一時停止措置について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/081014.html

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2008年10月 7日 (火)

韓国からの輸入停止措置継続 -農水省-

農水省は6日、韓国で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生があったとの連絡を受け、現在講じている韓国からの家きん・家きん肉等の輸入停止措置の継続を発表した。
(10月7日 更新)

韓国における弱毒タイプの鳥インフルエンザの発生について(農水省)

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2008年9月 9日 (火)

鳥フル感染状況を発表-外務省広域情報

5日、外務省は高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)のヒトへの流行状況について広域情報を発表した。

2003年以降に高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)のヒトへの感染が確認された地域はアジア・ヨーロッパなど15カ国385人、うち内243人が死亡している(2008年6月19日現在:出典 WHO)。また、ヒトには感染していないもののH5N1型鳥インフルエンザの発生が確認されている国は、アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカの61の国と地域に及んでいる。

外務省広域情報では、各国の感染状況を日本語で閲覧することができる。
(9月9日更新)

◆2008/09/05 鳥インフルエンザの流行状況について(2008年9月)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C309

◆外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

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2008年8月11日 (月)

集団感染疑いについて正式発表 -インドネシア保健当局-

インドネシア保健当局は8日、北スマトラ州アサハン県における鳥インフルエンザ集団感染疑いの発生について、正式発表を行った。
以下、在ジャカルタ日本国総領事館からのお知らせ。

***** 総領事館からのお知らせ *****

平成20年8月11日(総08第17号)
在ジャカルタ日本国総領事館

鳥インフルエンザ感染情報について

北スマトラ州アサハン県アイル・バトゥ郡において、鳥インフルエンザ(H5N1)と疑われる患者が発生したことについて、8月9日、インドネシア保健省等より正式発表がありましたので、以下のとおりお知らせ致します。

1.アサハン県アイル・バトゥ郡の12名は全員陰性(H5N1型ウイルスに感染していない)である。

2.これらの鳥インフルエンザ疑い例は、2008年8月5日から7日にかけて、北スマトラ州保健局及びアサハン県保健局の調査に基づき確認された。

3.2008年7月28日にアサハン県アイル・バトゥ郡で突然死した15羽の鶏とアヒルに対するアイル・バトゥ郡の簡易診断及び北スマトラ州畜産局家畜保健所の検査によると、鳥インフルエンザ(H5N1)陽性であった。

外務省ではインドネシア全地域を高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の発生地域に指定していますので、引き続き感染予防対策に努めてください。

在ジャカルタ日本国総領事館
TEL021-3192-4308
FAX021-315-7156
大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

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2008年8月 8日 (金)

鳥インフル集団感染の疑い -インドネシア-

インドネシア・アサハン県の保健当局は7日、県内で鳥インフルエンザの集団感染が発生した疑いがあると発表した。
同村では7月末から8月初めにかけて3人が死亡し、13人が鳥インフルエンザとみられる症状で入院した。

(2008年8月8日 更新)

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2008年7月11日 (金)

10代へのタミフルの投与を再検討へ-厚労省

複数の報道によると、11日の厚労相会見で、インフルエンザ治療薬のひとつであるタミフルが10代へ投与されないことについて、再検討するという方針が明らかにされた。
日本は世界でも有数のタミフル消費国であり、インフルエンザを発症した場合、病院などで手に入れることができる。タミフルと異常行動との関係は科学的に否定されていながら、発症中の子供の異常行動による転落死が続いていたため、児童への投薬時に異常行動を起こすのではないかとの疑念から10代への投与を見合わされてきた。

最近注目されている新型インフルエンザによるパンデミックについても、タミフルはプレパンデミックワクチンとして期待されているが、効果のない可能性もあると、専門家の意見も分かれている。
(7月11日更新)

◆厚生労働省:健康:結核・感染症に関する情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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2008年6月18日 (水)

中国広東省で鳥インフルエンザ発生

新華社電によると、17日、中国農業省は広東省省江門市で高病原性H5N1型鳥インフルエンザの発生を確認したと発表した。発生源とみられる省江門市のアヒル飼育場では3873羽が死んだ。中国農業省では付近の飼育場のアヒル17127を処分し感染は抑制されたとしている。なお、同省では今年2月にも鳥インフルエンザに感染した女性が死亡している。

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2008年6月 5日 (木)

米・英からの家きん類一時輸入停止

農林水産省は4日までに、米・アーカンソー州と英・オックスフォード州でH7型の鳥インフルエンザが発生したことを受け、米・英国からの家きんおよび家きん肉などの輸入を一時停止すると発表した。

◇イギリス保健当局の発表(6月4日現在)
・臨時統制区域(Temporary Control Zone:発生地点から半径3キロ内を内部区域(Inner Zone)、半径10キロ内を周辺区域(Outer Zone))を設定。
・内部区域では、すべての鳥を屋内に入れるか、野鳥から隔離しなければならない。また、すべての統制区域内では、家禽移動の制限、鳥が集まる催し等が禁止。

農林水産省(米国(アーカンソー州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について)

農林水産省(英国からの家きん肉等の輸入一時停止措置について)

在英国日本国大使館(英国南部オックスフォード州における鳥インフルエンザの発生)

(2008年6月5日 更新)

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2008年5月23日 (金)

バングラディシュで初めてヒトへの鳥インフルエンザ感染確認

複数の報道によると、バングラデシュの保健・家庭福祉省は22日、同国で初めて、毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染が確認されたと発表した。

感染したのは首都ダッカの貧困地区に住む1歳4ヶ月の男児。男児は既に隔離治療を受けているという。

感染経路は不明だが、男児が住む地域の付近に養鶏所はなく、家族が買ってきたニワトリから感染したとみられている。

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十和田湖畔で発見のハクチョウ2羽から強毒性鳥インフルエンザを検出-青森県-

青森県と環境省は22日、青森県・十和田湖畔で見つかったオオハクチョウ2羽からも強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1」を検出したと発表した。厚生労働省によると2羽に接触した同県職員らへの感染はなかった。環境省では青森県で見つかった2羽についても遺伝子分析を実施し、秋田、北海道の例との関連を調べる。

青森県プレスリリース

十和田湖畔で収容されたオオハクチョウからの高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)の検出について
http://www5.pref.aomori.lg.jp/chikusanka/42421/cpub.html

1.プレスリリース(環境省・青森県)
十和田湖で死亡したオオハクチョウの鳥インフルエンザウイルス検査結果について」(平成20年5月22日16時公表)
http://www5.pref.aomori.lg.jp/shizen/42417/cpub.html

2.十和田湖畔で回収されたハクチョウからの高病原性鳥インフルエンザウイルス検出を受けての県の対応について

(1)健康相談・愛玩鳥、野鳥等に関する相談窓口の継続について
これまで講じてきた健康相談や野鳥等に関する相談窓口の継続と死亡野鳥監視や検査の対策を、引き続き進めます。(相談窓口一覧のとおり)

(2)家きんの防疫対策について
今回の検査結果を踏まえての家きんへの今後の対応について(家きんの防疫対策のとおり)

(3)白鳥接触者への健康調査について
陽性白鳥接触者への健康調査を実施します。

(4)本県における対応状況(4月28日~5月22日までの累計)
今回の検査結果を受けて、これまでの対応状況についてお知らせします。なお、今後のプレスリリースは、これまでどおり毎週火曜日(次回は5月27日(火))に実施します。(本県における対応状況(4月28日から5月22日まで)のとおり)

添付ファイル:
・相談窓口一覧.pdf [PDF形式] (35KB)
http://www5.pref.aomori.lg.jp/chikusanka/42421/attach00001.pdf
・家きんの防疫対策.pdf [PDF形式] (22KB)
http://www5.pref.aomori.lg.jp/chikusanka/42421/attach00002.pdf
・本県における対応状況(4月28日から5月22日まで).pdf [PDF形式] (34KB)
http://www5.pref.aomori.lg.jp/chikusanka/42421/attach00003.pdf

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2008年5月10日 (土)

サロマ湖で発見のハクチョウの死骸からH5N1型を検出

複数の報道によると、北海道と北海道大学の調査チームは、5日に北海道サロマ湖で発見されたハクチョウの死骸からH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
北海道は付近半径30キロにある養鶏場を立ち入り検査する予定。
(2008年5月10日 更新)

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2008年5月 8日 (木)

12日から消毒作業開始 -福島県-

福島県は7日、秋田県と北海道でハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されたことを受けて、1000羽以上を飼育する養鶏場176戸に対して、12日から消毒作業を行うことを決定した。
なお、福島県では野鳥に関して異常を発見した場合、下記の機関に連絡するよう呼びかけている。

・県北地方振興局県民生活課(024-521-7621)
・県中地方振興局県民生活課(024-935-1295)
・県南地方振興局県民生活課(0248-23-1548)
・会津地方振興局県民生活課(0242-29-5295)
・南会津地方振興局県民環境課(0241-62-2061)
・相双地方振興局県民生活課(0244-26-1144)
・いわき地方振興局県民生活課(0246-24-6203)
・県生活環境部自然保護課(024-521-7210)

(2008年5月8日 更新)

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鳥インフルエンザ対策会議開催 -福井県-

福井県は7日、秋田県のハクチョウから鳥インフルエンザウイルスが発見されたことから、県内の養鶏農家の巡回指導を行っていたが、北海道でもハクチョウからも鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、鳥インフルエンザ対策担当課長会議を開催した。
会議では、今月中に100羽以上を飼育する35の養鶏場に対して消毒剤を緊急配布することを決定した。
なお、福井県では死亡した野鳥に関する相談や問い合わせなどを以下の機関で受付けている。

・自然保護センター(0779‐67‐1655)
・海浜自然センター(0770‐46‐1101)
・福井健康福祉センター(0776‐36‐1116)
・坂井健康福祉センター(0776‐73‐0600)
・奥越健康福祉センター(0779‐66‐2076)
・丹南健康福祉センター(0778‐51‐0034)
・二州健康福祉センター(0770‐22‐3747)
・若狭健康福祉センター(0770‐52‐1300)
・家畜保健衛生所(0776‐54‐5104)
・嶺南家畜保健衛生センター(0770‐45‐0191)

(2008年5月8日 更新)

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2008年5月 6日 (火)

サロマ湖で発見のハクチョウの死骸からも陽性反応-北海道-

北海道は5日、佐呂間町幌岩のサロマ湖畔で発見されたハクチョウの死体についても簡易検査をしたところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。
北海道大学で確認検査を行い、さらに詳しく調べる。

(2008年5月5日 更新)

◆北海道高病原性鳥インフルエンザに関する情報
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/rakuchiku/bird/index

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死骸のハクチョウから陽性反応 -北海道-

別海町によると、先月24日、野付半島で発見されたハクチョウの死体について簡易検査をしたところ、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたと発表した。

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《連絡・問合せ先》
 別海町産業振興部農政課
 TEL:0153-75-2111(内線1415 1416 1417)

(2008年5月2日 更新)

5月6日追加
環境省と北海道は5日、北海道別海町の野付半島で死んでいたオオハクチョウから、強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたと発表した。
また、オオハクチョウの死骸が収容された地点から半径30キロ以内にある養鶏場5戸について、立入検査や消毒作業を実施。今のところ、その他の道内養鶏場も含め異常家きんの発見報告はない。

北海道は、衰弱・死亡した野鳥を発見した場合には近寄らず、野鳥には、なるべく素手で触らないように注意し、鳥の排泄物等に触れた場合には手洗いとうがいをするよう呼びかけている。

(2008年5月6日 更新)

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