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台風4号関連情報(07/13~)

9日3時、カロリン諸島で発生した台風4号は、15日15:00現在、勝浦市の南南東にあって東に進んでいます。
台風第4号は勢力を弱め、暴風域がなくなりましたが、引き続き各地で土砂災害が発生する危険性があります。また、17日まで大潮の期間中にあたるため、高潮等の被害も予想されます。今後の情報に十分ご注意ください。

被害状況など、最新情報はrescuenow@niftyサイトで随時更新しておりますので、ご確認下さい。

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低気圧発達で海山で大荒れ、被害続出

5日午後から中国地方から北海道地方の広範囲に渡り大荒れの天候となり、大きな影響が出ています。
各地の被害状況は下記の通り。(10月10日15:00現在、レスキューナウまとめ)

【人的被害】
■死者・行方不明者:死者10人・行方不明者28人
(海上遭難事故)
・10月6日、茨城県神栖市沖で26人乗りのパナマ船籍タンカーが座礁、死者2人・行方不明者8人・負傷者16人
・10月6日、宮城県女川町沖で16人乗りのさんま漁船が転覆、死者1人・行方不明者15人
・10月8日、静岡県下田市沖で15人乗りの遊魚船が転覆、死者2人・行方不明者5人・負傷者1人
(山岳遭難事故)
・10月7日、長野県の北アルプス・白馬岳で登山パーティー7人が遭難、死者4人・負傷者2人
・10月7日、岐阜県の北アルプス・奥穂高岳で登山パーティー4人が遭難、死者1人・負傷者3人

■負傷者:重傷6人、軽傷16人(この他海上・山岳遭難事故で負傷者22人)
・神奈川県で重傷1人、軽傷6人
・茨城県で重傷2人、軽傷2人
・福島県で軽傷1人
・岩手県で重傷2人、軽傷4人
・青森県で軽傷1人
・北海道で重傷1人、軽傷2人

【物的被害】
■家屋損壊:全壊1件、半壊10件、一部損壊470件
・神奈川県で一部損壊3件
・千葉県で一部損壊2件
・茨城県で一部損壊4件
・福島県で一部損壊7件
・宮城県で半壊9件、一部損壊247件
・青森県で一部損壊2件
・北海道で全壊1件、半壊1件、一部損壊205件

■家屋浸水:床上浸水285件、床下浸水931件
・千葉県で床下浸水5件
・茨城県で床上浸水7件、床下浸水34件
・福島県で床上浸水4件、床下浸水12件
・宮城県で床上浸水44件、床下浸水392件
・岩手県で床上浸水92件、床下浸水184件
・青森県で床上浸水45件、床下浸水149件
・北海道で床上浸水93件、床下浸水155件

【ライフライン】
■電力:
・神奈川県秦野市で2,731戸が一時停電(復旧済)
・茨城県内で最大3,340戸が一時停電(復旧済)
・宮城県内で最大38,368戸が一時停電(復旧済)
・岩手県内で最大32,105戸が一時停電(復旧済)
・青森県内で6,337戸が一時停電(復旧済)

■水道:
・宮城県:石巻市・女川町で495戸が断水
・岩手県:久慈市・九度村で約1100世帯が一時断水
・北海道:上湧別町・遠軽町で一部世帯が断水

【交通情報】
■鉄道:運転見合わせ
・JR北海道
  日高本線 鵡川~静内(終日運転見合わせ)
  石北本線 上川~金華(終日運転見合わせ)
・JR東日本
  飯山線 森宮野原~十日町

【避難状況】
・千葉県:いすみ市・佐倉市で336世帯898人に一時避難勧告(解除済)
・福島県:川俣町で1世帯3人に避難指示、相馬市・いわき市で671世帯1689人に一時避難勧告(解除済)
・宮城県:石巻市などで20世帯46人に避難勧告
・岩手県:岩泉町で21世帯に一時避難指示(解除済)、久慈市など9市町村で777世帯に一時避難勧告(解除済)
・青森県:八戸市など5市町村で290人に一時避難勧告(解除済)
・北海道:北見市・湧別町・別海町で285世帯920人に一時避難指示(解除済)、北見市など10市町村で3312世帯6933人に避難勧告(ほぼ解除済)

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石垣市台風第13号被災者相談窓口設置について

【石垣市】

平成18年9月15日から16日にかけて通過した台風第13号により多数の被害が発生した石垣市は、9月20日に住宅にかかる被災者生活再建支援法の適用を受けました。

石垣市では、同法の適用を受け、同法に基づく申請受付等に対応するため、保健福祉部市民生活課に被災者相談窓口を設置いたしました。相談窓口では、支援法に基づく手続のほか、県及び市の見舞金給付等の相談も行います。

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○台風13号被害に対する支援策について
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相談窓口連絡先
石垣市保健福祉部 市民生活課
TEL:82-1253

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台風13号による災害に係る被災中小企業者対策について

【経済産業省】

本件の概要:台風13号による被害につき、宮崎県での災害救助法の適用を踏まえ、被災中小企業者対策として以下の措置を講じますので、お知らせいたします。

①特別相談窓口の設置
②災害復旧貸付の適用
③既往債務の返済条件緩和等
④小規模企業共済災害時即日貸付の適用

担当:中小企業庁 事業環境部 企画課 経営安定対策室

公表日:平成18年9月19日(火)

発表資料名:>
台風13号による災害に係る被災中小企業者対策について
(PDF形式:38KB)

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復旧復興支援の取り組み

台風13号による災害に関する支援の取り組みが行われています。利用中の金融支援制度などにおいて支払猶予期間の延伸が行われていることもありますので、各金融機関にお問合せ下さい。

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【九州経済産業局】

台風13号の影響に伴う特別供給条件(災害特別措置)の認可について

  1.台風13号による被害により、平成18年9月17日付けで宮崎県延岡市に対して災害救助法を適用することが決定された。
2.ガス事業(都市ガス)については、災害救助法適用地域において被災した需要家に対する災害特別措置として、ガス事業法第20条ただし書きの規定に基づき、料金その他の供給条件について特別措置(料金の支払期限の延長等)を実施するため、平成18年9月19日に宮崎瓦斯㈱から申請を受け、即日、災害特別措置(別紙参照)の認可を行った。
3.上記措置については、災害救助法の適用日(平成18年9月17日)まで遡及して適用される。
4.なお、今後、さらに被害が深刻化・長期化した場合などには、事業者から適宜申請を受けて、速やかに特別措置の認可を行う予定である。

<別紙>ガス事業(都市ガス)についての特別措置の概要

本件の問い合わせ先
資源エネルギー環境部ガス事業課
担当:安部(課長)、山下、永谷
電 話:092-482-5525 

平成18年台風13号による災害に関する特別相談窓口の設置について

被災中小企業者の経営が厳しくなることが予想されることから、九州経済産業局産業部中小企業課に「平成18年台風13号による災害に関する特別相談窓口」を設置し、関連中小企業者の皆様からの来訪、文書、電話等による相談への対応を致します。
電話:092-482-5447 平日8:30~18:00

【農林漁業金融公庫】

台風13号により被害を受けられた皆さま方の相談窓口の設置について

続きを読む "復旧復興支援の取り組み"

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延岡市に災害救援法・被災者生活再建支援法を適用

宮崎県は18日、延岡市に「災害救助法」・「被災者生活再建支援法」の適用を決めた。台風13号における延岡市の局地的突風などの災害に関する支援。これに伴い、9/17からの台風13号被害に対して、1世帯上限300万円とする支援金が受けられる。

延岡市被害状況:
【人的被害】死者3人、負傷者107人
【家屋被害】全壊39世帯、半壊128世帯、一部損壊598世帯
・竜巻と見られる局地的突風により、日豊本線の特急列車がJR南延岡駅付近で脱線

災害救助法とは:
「災害に際して、国が地方公共団体、日本赤十字社その他の団体及び国民の協力の下に、応急的に必要な救助を行い、災害にかかつた者(罹災者)の保護と社会の秩序の保全を図る」ことを目的とする法律

被災者生活再建支援法とは:
「自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた者であって経済的理由等によって自立して生活を再建することが困難なものに対し、都道府県が相互扶助の観点から拠出した基金を活用して被災者生活再建支援金を支給するための措置を定めることにより、その自立した生活の開始を支援すること」を目的とする法律

◆宮崎県:http://www.pref.miyazaki.lg.jp/
◆延岡市:http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/
◆厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/

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台風災害に便乗した悪質商法にご注意ください

台風等の災害の後には、屋根や家屋の補修・点検など
を口実に、不要な工事を勧める、また、不当に高額な
請求を行うような悪質な業者が増えてきます。
ご注意ください。

○トラブルにあわないためには・・・

・「清掃にきました」「何か困っていることありません
  か?」などと、無料で行うサービスのようにふるま
 いながら、後で法外な料金を請求するという事例
 がありますので注意してください。

・家屋の修理等を行う場合は、
 1契約を急がず、きちんと見積もりをとって他社と
  比べる。
 2突然訪問してきて、その場ですぐに契約をせま
  る業者には注意する。
 3契約する場合は、契約内容(価格、工期、工事
  内容、支払い方法など)をしっかり確認しましょう。

○もし、トラブルが起きたときは・・・

・訪問販売で、巧みな話術にのせられたり、
 不安にさせるような言葉で契約をしてしまった場合は、
 契約書を受け取った日を含め8日以内であれば、
 クーリングオフができます。商品を受け取ったり、工事が
 終わっていても、クーリングオフは可能です。  

■困ったときは、早めに相談を!!

佐賀県消費生活センター(くらしの安全安心課)
相談専用電話番号 0952-24-0999
又は、お住いの市町消費生活相談窓口へ

台風・大雨に関する情報(佐賀県)

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延岡市 災害に伴う総合相談窓口の開設について

延岡市では、以下のとおり台風13号に関する災害の総合相談窓口を開設いたします。
○期 間 9月18日から当分の間
○時 間 9:00~19:00
○場 所 第5会議室(市役所3階)
(相談内容)
・クリーンセンター(ごみの収集に関すること)
・土木課(市道の復旧に関すること)
・防災推進室(り災証明に関すること)
・企画課(ボランティアに関すること)
・建築住宅課(市営住宅への一時入居)
・建築指導課(被害を受けた住宅に関すること)
・児童家庭課(生活支援に関すること)

延岡市防災・災害情報いざというときのために

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延岡市突風災害に関する行政情報

■災害総合相談窓口の設置
延岡市では、台風13号に関する災害の総合相談窓口を開設しています。
9月18日(月)9:00~ 第5会議室(市役所3階)
(相談内容)
・クリーンセンター(ごみの収集に関すること)
・土木課(市道の復旧に関すること)
・防災推進室(り災証明に関すること)
・企画課(ボランティアに関すること)
・建築住宅課(市営住宅への一時入居)
・建築指導課(被害を受けた住宅に関すること)
・児童家庭課(生活支援に関すること)

■災害ごみの回収について
 災害ごみはクリーンセンターの塵芥車にて回収しますので、家の前の分かりやすい場所(通行のじゃまにならない場所)に出して下さい。
 瓦、ガラスも回収します。
 市クリーンセンター TEL 0982-34-2626

■ブルーシートの配布について
 災害用ブルーシートを市児童家庭課で配布しています。
 なお、別途被害調査の際に市内各地でシートを配布しています。
 市児童家庭課 TEL 0982-22-7017

延岡市:http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/index.html

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内閣府、台風第13号に関する災害対策関係省庁連絡会議を開催

内閣府は17日16:00から、台風第13号に関する災害対策関係省庁連絡会議を開催しました。
台風第13号の状況と今後の見通し、被害状況および各省庁の対応状況について各省庁から報告があり、政府の対応についての確認を行なっています。

今回特に、国民1人1人の心がけによって被害を減らしていただく目的で、沓掛防災担当大臣から、以下のメッセージが発表されています。

***
国民のみなさまへ
防災担当大臣 沓掛 哲男

台風13号は、強い勢力で本日夕方から夜にかけて九州地方に上陸するおそれがあります。政府としては、本日関係省庁連絡会議を開催するなど、総理の指示のもと各省一丸となって万全の措置を講ずることとしておりますが、被害の拡大を防ぐため、国民の皆様にも
 ・最新の気象情報の十分なチェック
 ・避難準備情報、避難勧告や避難指示が発表された場合の迅速な避難
 ・危険な場所にいる場合や、避難に時間がかかる場合には、早めの自主的な避難
などにより、安全の確保に向けてご協力をお願いいたします。

今回の台風では、風速30メートルを越える猛烈な風に警戒が必要な ほか、高潮、大雨、洪水、土砂災害等に厳重な警戒が必要です。台風が近づいて警報が発令されましたら、むやみな外出は控えてくださるようお願い申し上げます。

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